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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 ただいま御決議をいただきましたそれぞれの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して遺憾なきを期してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 商工組合中央金庫は、昭和十一年に政府と中小企業者の組合との共同出資に基づいて設立され、自来約五十年にわたり、いわゆる組合のための系統金融機関として、中小企業等協同組合その他主として中小規模の事業者を構成員とする団体及びその構成員に対する金融の円滑化に大きく貢献してきているところであります。 しかしながら、近年、中小企業金融を…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(村田敬次郎君) 丸谷委員の先ほど来の御指摘、通商政策局長、それからまた機械情報産業局長から具体的な問題については今お答えしたとおりでございます。 半導体集積回路の回路配置に関する法律案、あるいは今御指摘になった著作権法の法律案、いずれも先生御承知のような形で国会に提出されておるわけでございまして、これについては、実はいろいろ日米の交渉の経緯等もあったわけでございます。 それはどういうことかといいますと、これは委員御指摘の問題…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(村田敬次郎君) 分けて言うんです。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(村田敬次郎君) 丸谷委員の多年の非常に立派な御経験を踏まえた御質問、承りました。ペンタヨモギの問題、あるいは種苗法と特許法が、著作権法とプログラム権法と同じような関係にあるのではないかという御指摘、あるいはサクランボ台木、コルトの苗木の問題、使用の問題、そしてまた、ワインの醸造やいろいろな御経験、本当にこちらで御高説を拝聴したところでございます。 御承知のように、バイオテクノロジーの発展ということが近年は大変顕著でありまして…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 昭和六十年度通商産業省関係予算案等の商工委員会予算審査における御審議に先立って、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国経済社会においては、現在、その基本的構造に変革をもたらすような広範かつ多様な変化が生じつつあります。技術革新と情報化の飛躍的な進展、国民の価値観の変化、人口の高齢化を初めとする社会の成熟化等がそれであります。今後二十一世紀に向けて、我が国の経済社会の発展基盤を確保するためには、この変化を先取り…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員にお答え申し上げます。 今御指摘がありましたように、国際石油需給問題でございますが、現在緩和基調にあるものの、中長期的には逼迫化するという認識が一般的でございます。そして日本のエネルギー供給構造は、石油輸入の中東依存度、ホルムズ海峡依存度、これが今委員御指摘のとおりでありまして、非常に高い、七割前後であるということに象徴されますように、他の先進諸国と比較して、依然として極めて脆弱である、これが日本のエ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員の御指摘よく理解できるところでございまして、代替エネルギーに力を入れていくという方向でこれからも努力したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) ただいまの対馬委員の御指摘よく承りました。これから第八次を諮問をいたしまして来年の夏には答申を得るというような予定になっているわけでありまして、今御指摘になりました点をよく考慮いたしまして、第八次に反映させたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) シグール特使と中曽根総理との対談を受けて、私も見ましたが、レーガン大統領が日本の努力を評価したという情報が伝わってきておるわけでございます。 今、客観的な情勢につきましては金子経済企画庁長官からお話があったとおりでありますが、対米黒字がアメリカの商務省統計によれば三百六十八億ドルという大変な膨大な額に上っておるわけでありまして、一月二日の中曽根・レーガン会談によって、いわゆる四分野が指摘をされました。そして御…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) はい。非常に緊迫をしておりますので、これに対応して、ひとつ通産省でも積極的な方策を立てようということで、きょうも中曽根総理にお話を申し上げて了解をとったのでございますが、対米輸出の特に大きな品目について、対日輸入努力をひとつしっかりしようと、個別の会社にも上位二十社を選択してそれを個々に接触をしようというような、非常に具体的な提案を総理に申し上げまして、総理からぜひ進めるようにという御了解を得たところでござい…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 委員の御指摘一々ごもっともであります。ただ、全般的なことを申し上げますと、貿易問題では、一つ市場開放体制をとる、そして新ラウンドに対する準備をするというのが大原則であります。その中で、今委員の御指摘になった、例えば木材関係製品とかあるいは農産物関係というものは、これは国内産業を守らなきゃならないというまた別個の原理があるわけでございまして、そういった点は農林水産省等ともよく相談をしながら対応をしていく。基本的…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま梶原委員から御指摘がありましたとおり、審査官の定数その他で、特許庁の事務が年々これは出願件数が非常に増大をしておるわけでありますから、何といいますか、オーバーワークになる可能性もあるということで、志賀長官も非常に苦労をしておるところでございます。 今後ともペーパーレス計画の推進を初めとする工業所有権行政の総合的施策を推進していくということで、今御指摘になりました所要の定員の確保をするということは極めて…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 石井委員の先ほど来の御質問を承っておりました。非常に重要な問題でございますから、私からも一言申し上げておきます。 マッコースキーさんは、間もなく日本にも来られるというので、私は会うつもりをしておりますが、アラスカ石油の輸出問題はそのとおりで、今お話の中にも出てまいりましたブロックさんと二月にお会いいたしましたときに、アラスカ石油の対日輸出を考えてくれ、こういうふうに私が申しましたら、ブロックさんは直ちにサンキ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 特定産業構造改善臨時措置法の施行、そしてまたその適用業種等のことにつきまして、先ほど来通産省の担当局長からるる御説明を申し上げたところでございます。 私は、全般的に考えますると、時代の推移というもの、そして産業経済の進展というものが、いわば構造不況というものに非常に大きな影響があると思うのでございまして、かつての成長産業がやがて非常に難しい経営状況に対応することになり、そしてまた新しい、例えばハイテク産業であ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 資源エネルギー上の制約、それから発展途上国の追い上げなど、我が国の経済社会をめぐる厳しい環境の中で、我が国が経済社会の発展基盤を確保するとともに、国際経済社会に積極的に貢献していくためには、産業構造の高度化を進めていくことが重要でございます。 通産省は、このような認識を踏まえまして、要調整産業分野については輸入制限的措置をとることなく、経済合理性を失った部門を極力市場経済原則にゆだねなが…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今委員御指摘の、IC工場等先端産業分野におきますいわゆる公害の問題等につきましては、他の産業と同様に、これまでも所要の対策を講じてきたところでございます。今環境庁からいろいろな報告がございましたが、これら先端産業分野においては、技術革新が年々進んでいる現状にかんがみまして、公害対策は非常に重要でございますので、今後とも必要に応じ適切な対策を講じてまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 市川委員の先ほど来の御質疑、こちらでつぶさに承りました。IC工場などの先端産業分野、これは全国に立地が進んでおるわけでございまして、御指摘になるようないろいろな災害、公害対策というのは非常に重要な問題だと思います。関係省庁相はかりまして、適時適切に対応してまいるべきであると存じております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 井上委員の御質疑こちらで承っておりました。中小企業に対する熱意は委員と全く同様でございます。極力努力してまいります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/02

102参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(村田敬次郎君) 木本委員の御意見よく承りました。また引き続いて何回も内閣に質問を提出されまして、それも閣議で全部私ども了解をしておりまして、木本委員の御主張の点はわかっておるわけでございます。 ただ、先ほど来資源エネルギー庁長官また石油部長からお答え申し上げておりますように、我が国の石油安定供給の政策といたしましては、消費地精製方式、連産品、そしてまた現在の石油業法の建前がございまして、したがって、過般起こったような事態はそ…