村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(村田敬次郎君) 福間委員にお答え申し上げます。 今御指摘の四極貿易大臣会議、これ三極とも四極とも言うんでございますが、実際はアメリカとそれからカナダとECと日本でございます。既に第九回を迎えておりまして、今回は日本がその当番国でございましたので、京都で私がお世話役になって、二月九日、十日、十一日と三日間にわたっていろんな会合を繰り広げたところでございますが、この会合では新ラウンド問題、それから今御指摘になりました知的所有権問…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(村田敬次郎君) ちょっと一言お答え申し上げましょう。 福間委員の先ほど来の御質問、非常に広範多岐にわたっておりまして、しかも大変大事な問題をことごとく突いていただいたように思います。特に、出願件数に比較して処理件数がなかなか対応できない、したがって、未処理件数が年とともに多くなる、そこでペーパーレス計画を導入をしたんだが、これでひとつ十分対応できるかというようないろいろ御親切な質問をいただいたように思います。 ペーパーレスシ…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(村田敬次郎君) 全般的な問題でございますから、私からお答えをさしていただきたいと思います。 梶原委員の御指摘になられた行革と、そしてまた必要な部門への人員の配置という問題、これはもうまことに適切な御指摘でありまして、私は全体としては、今内閣がずっととっております行政改革路線というのは、非常に高度成長から低成長に移る、そして国際的な対応、あらゆる面から考えて非常に正しい路線であるというふうに信じております。したがって、内閣の一…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(村田敬次郎君) 専門家である特許庁長官がお答えする前に、私から一言申し上げますが、今伏見先生が御指摘になった、法は三章にて足るという、これは昔ながらの理想でありまして、まさに今のような社会情勢が複雑になってまいりますと、多元多次方程式と申しますか、与件が多ければ多いほど回答がたくさん出てくるわけでございまして、ましてコンピューターを使っていろいろやっていくという時代になれば、いろいろの問題についてのいろいろの回答がたくさん出…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(村田敬次郎君) 市川委員御指摘のように、きょうは夕方、対外経済問題諮問委員会、それから対外経済問題関係閣僚会議、それから経済対策閣僚会議と相次いで非常に重要な貿易上の問題が行われることになっておりまして、私ども実はきょうの日のためにいろんな準備や勉強をずっとしておるところでございます。 御承知のように、今月は間もなくOECDの理事会がございます。それから五月早々には中曽根総理が出席をされるボン・サミットがあるわけでございます…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(村田敬次郎君) 市川委員の御指摘は非常にごもっともでございます。中小企業に対する対応は通産省の一番大事な課題の一つでありまして、したがって中小企業にマイナスになるような決定はもちろん全くございませんし、逆に、中小企業は貿易問題において最も大きな影響を受けるわけでございまして、中小企業のことを常に配意しながら、四分野の問題も、あるいはそれ以外の全般的な、これはこれからいろんな問題に及んでくると思いますが、中小企業を守る、中小企…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(村田敬次郎君) 第二問の問題と、それからなお一つ補足をさしていただきます。 第二の問題の外国人弁護士の進出問題についてでありますが、これはまず、日本の弁理士会と日弁連との間で緊密な意見のすり合わせが必要と考えます。通産省としても適切な解決が図られるよう法務省、日弁連等での検討状況に留意しながら配慮をしてまいる所存でございます。 なお、この際、最初に市川委員からお尋ねいただきました日米貿易問題に関連して一言補足をしておかなけれ…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(村田敬次郎君) 非関税障壁、ノンタリフバリアーですか、これは、日本語は非関税障壁の一種であるという、冗談のようなことがよく言われるんです。確かに貿易問題担当しておりますと、日本語で対外的に全部通用するということは、アジアの特定の国を別としてほとんどないんで、よく冗談のように言われております。しかし、私などはいろいろ外国の大臣あるいは大使などとしょっちゅう会うんでございますが、必ず日本語で言って通訳に正確に訳してもらうことにし…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(村田敬次郎君) 日本語でですか。
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今、木本委員が御指摘になられましたように、日本語は非常に何といいますか新しい言葉でございますから、テクニカルタームの翻訳などということになると、かえって正確にそれをあらわしていることが多いかと思うんです。 私ども、経験を申し上げるんでございますが、毎日のように大臣や外国の方々にお会いをする、そのレクチャーを受ける際に、横文字の言葉が実にたくさん飛び出すんですね。多少のことは私どもでも知っているんですが、わざと…
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま御決定になりました御決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、今後行政を進めてまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
第102回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(村田敬次郎君) 情報処理振興事業協会等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 本法が制定された昭和四十五年来、我が国の情報化は広範かつ急速な進展を見せ、今や電子計算機の実働台数は十五万台を超えるとともに、なおその増勢には著しいものがあります。しかしながら、このような情報化の進展に伴い、今日の我が国の経済社会は従来とは異なった新たな課題に直面しております。 その第一は、急速な…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 ASEAN諸国との貿易あるいはASEAN諸国への投資、そういった問題は大変重要でございまして、いわゆる太平洋協力ということで総理からもかねて御指示のあるところでございます。私も現地へつぶさに行ってみましたのはシンガポールでございましたが、日本からの投資歓迎、またいろいろなことについての御要望がございました。タイもまたしかりでありまして、タイ、インドネシア、シンガポールあるいはフィリピン等…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(村田敬次郎君) 柄谷委員にちょうだいいたしました「中期経済・財政計画の骨格と政策方針」、承りました。読ましていただきました。この先生の方針のエッセンスは、一の「経済・財政政策の転換」のところに「政府による縮小均衡型経済・財政政策が、わが国経済・財政両面にわたる破綻を招いたことは既に立証済みであり、その継続は適正成長の維持と財政再建の達成に逆行するものに他ならない。」、そしてそのパラグラフの一番最後に、「拡大均衡型経済・財政政…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(村田敬次郎君) 簡潔にお答え申し上げたいと思います。 昨年の純綿糸の輸入量は八十七万こり、前年比五八%の増加でございます。この結果、輸入の国内生産に対する比率は、五十八年の二五%から四〇%へ上昇しました。それから綿織物は、同じく四億七千万平方メートル、前年比六一%の増加、大面な増加でありまして、この結果、輸入の国内生産に対する比率は五十八年度の一四%から二二%に一気に上昇いたしました。 それから二次製品の輸入量は全体で一億六…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(村田敬次郎君) この問題は大変深刻でございまして、今申し上げたような輸入増加が一挙に起こりましたものですから、綿糸、綿織り、そしてまた関連の製品について非常に深刻な影響が生じております。 全体として申し上げますと、繊維産業全体では、日本の繊維産業は先進国型産業への脱皮を目指して構造改善事業に取り組んでおるというのが実態でございまして、その過程で転廃業を余儀なくされる事業者に対しては昭和六十年度から設備共同廃棄事業を行うことと…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(村田敬次郎君) 自由貿易を基本的な立場とする日本といたしましては、繊維産業の創造性と活力を減退させる輸入規制などの保護的措置は差し控えて、自由貿易体制のもとにおいて積極的な構造改善を進めていくというのが我が国の繊維産業政策の基本的な考え方でございます。しかしながら、輸入急増に伴う過度の混乱を緩和するためには事態に即して機動的に対応してまいらなければならない、このことはよく認識をしておりまして、通産省としては、国内関係業界と緊…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(村田敬次郎君) 紙パルプの問題でございますが、アメリカ側が市場開放に特に関心を有しております四分野、その中で林産物につきまして御承知のようにMOSS協議が行われておるところでございます。クラフトライナーであるとか、アメリカ側の関心品目は我が国の紙パルプ産業の状況の極めて悪い分野であり、また同時にことしの四月から八七年四月にかけての関税引き下げを既に総理の決定によって決断したところでもございますので、さらなる紙製品の関税引き下…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(村田敬次郎君) 昨日来のここにおきます議論にもありますように、日米の問題は非常に今高まってきております。さしあたりは四分野ということで努力して、総理以下全力投球しておるわけでございまして、この四分野を解決することがまず前提であると思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(村田敬次郎君) 近く行われます安倍・シュルツ会談、そして五月のサミットの前に予定されておると聞いております中曽根・レーガン会談、こういったことで対応してまいるわけでございまして、当面そういうことで解決していく、こういうふうに信じております。