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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(村田敬次郎君) 総理と全く同様でございます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(村田敬次郎君) 野末委員御指摘のとおり我が国の中東に対する依存度は極めて高い。またホルムズ海峡依存度も六割以上ということでございまして、そのためにエネルギーの安定供給ということを考えておるわけでございますが、現在の段階においては私どもは供給を確保できると思っております。しかし、将来さらに中東の情勢が苛烈になったときも考えて、例えば北米のアラスカ石油であるとか、インドネシアであるとか、そういった地域の依存度を変えるということと…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(村田敬次郎君) 品目によると思います。例えば自動車などは非常に日本の製品がよくてアメリカで好評だということに大きな原因があったと思います。しかし、何と申しましても外務大臣が御指摘になったようなドル高、そしてまた高金利、そういった点、これは日本からいえば円安でありますが、それが言うなれば一割ないし二割のプレミアムがついたような結果になりますから、貨幣上の、通貨の問題は非常に大きいと思います。それと同時に、日本がそういった貿易体…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答えを申し上げます。 石油の需給につきましては、ホルムズ海峡依存度が非常に高い。エネルギーの安定供給ということから申しますと、何としてもこれは国策上安定供給を確保しなければならないものでございますので、したがって、このことについては従来から非常に意を用いておるところでございます。現在のシステムでは、石油業法に従いまして消費地精製方式、そしてまた連産品といったところに着目いたしまして、石油業法に基づいて処理し…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/04

102参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(村田敬次郎君) 本判決の具体的な論評につきましては、本件は私人間の損害賠償請求という司法上の問題でございますので、この場所でコメントは差し控えたいと思います。 なお、本件は十年以上も前の石油業界における独占禁止法違反事例に係る問題でございますが、今後とも独禁法に違反する事例が生ずることのないよう注意して対処してまいる考えでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 基盤技術研究円滑化法で私どもが考えております基盤技術というものは、第一に鉱工業、電気通信業等の技術のうちで通産省及び郵政省の所管にかかっておるもの、第二に国民経済及び国民生活の基盤の強化に相当程度寄与するもの、こういう考え方をしておるわけでございます。 今、浜西委員が御指摘になりましたように、日本は非常に面積が狭い、資源が少ない、そして人口が多い、しかも世界の一割国家としての、国際国家としてのいろいろの使命を果たしていか…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 鈴木委員の御指摘の点は非常に重要な点だと思います。 根本的なことをお答え申し上げますと、技術開発の問題というのはこれからの行政分野でも一番フレッシュな、そしてまた一番重要な問題だという認識をしておりまして、そういった大きな目的のためには通産省とか郵政省とかそういう関係官庁の壁を取っ払って国益のために、国民のために協力すべきであるという点では、私と左藤郵政大臣とは完全に意見が一致しておりまして、そういった意味の縄張り根性と…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 基盤技術研究促進センターは、民間において行われます基盤技術に関する試験研究の促進に関する業務を行うというその性格から、民間の主体性が十分発揮できるものとする必要がある一方、産業投資特別会計の資金を受け入れて民間において行われる基盤技術に関する試験研究の促進を図るという、極めて公共性の高い業務を行うというその性格から、民法法人ではなく、より公共性の高いものとする必要があり、この二つの要請を同時に満たす特別認可法人とすること…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 松前委員先ほど来、基盤技術という非常に広い範囲、汎用性のある、しかも革新的である語彙についての基本的な疑問、そしてまた、その範囲についていろいろと御質問をいただいたわけでございまして、非常によくわかるのでございます。国益また国民の利益に合致するという意味からいえば、基盤技術は本来そんな狭いものであるはずがない、したがってそれは、通産省、郵政省のみならず科学技術庁、将来は関係各省全部に及ぶような応用がぜひ必要であり、そうい…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 予算に関連いたしまして、西中委員からODAあるいは防衛等を例に挙げられながら、技術開発の重要性についての御激励をいただいたものと承りました。 技術開発を促進する上で、国の負担によって研究開発を行うことが非常に重要な意味を持っておるということは委員御指摘のとおりだと思います。通産省としては、六十年度予算の編成に当たりまして、次世代産業基盤技術研究開発制度でございますとか大型工業技術研究開発制度等につきまして、新たなニーズに…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国の技術水準は欧米諸国に比べて基礎、応用研究段階において一般的に立ちおくれておるというふうに私は認識をしております。我が国としては、このような認識を踏まえ、基礎、応用研究段階の技術開発に格段の努力を払っていくことが重要でございまして、このため、国みずからが民間では実施できない基礎、応用研究を推進するとともに、民間における基礎、応用研究を中心とした試験研究を促進するために、その活力を最大限発揮できる…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 せんだって私がお答えしたことに関連して西中委員の御質問でございますから、もう一回申し上げたいと思うのです。 この言葉は実はテクニカルタームでございまして、「基盤技術」ということをもし百科事典か何かで引いたら非常に抽象的な答えが出てくるだろうと思うのです。したがって、この法律案をつくるまでに私どもの内部でもいろいろこの問題の検討を行いました。また関係各省も多いことでございますので、一体どういう言葉が一番適切であろうかという…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 宮田委員御指摘の創造的技術立国を図っていくために、人材育成は極めて重要でありまして、すべて事は人から始まるわけであります。民間においても関心が高まっておるところでございます。今後とも臨教審での議論、それから民間ニーズの動向等を踏まえまして、中長期的な観点から研究活動を通じた人材育成の可能性など、創造的な研究者の育成のための施策の方向について検討をしてまいる所存でございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 貿易研修センターが行っております国際経済に係る研修などはますますその重要性が増しているということにかんがみまして、貿易研修センターにつきましては、今御指摘の財団法人化の後もその円滑な事業の遂行が行われますよう、政府としても所要の指導助言等を行ってまいる所存でございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 今回の機構改革によりまして、一方では基盤技術研究促進センターができた、そしてまた、一方では今御指摘の財団法人化が貿易研修センターについてはなされたわけですが、これはもちろん政府の行政合理化という要請もございます。しかし、現在の国際貿易のウエートというのはますます高まっていくわけでございまして、財団法人化されました後も、我々はこのセンターにいろいろと指導助言等を行いまして、適切な業務が行われますように運営をしていく所存でご…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 今工藤委員が御指摘になりました「我が国産業に係る技術開発の現状と課題」、産構審の報告では「はじめに 我々は今や新技術文明の幕あけの時代を迎えようとしている」こういう書き出しになっております。そして、現在の技術文明のあり方、意義あるいは今後の進め方というようなことに対して総合的な思索を行っておるわけでございますが、この法案の位置づけということにつきましては、我が国が今後創造性に富む技術力の充実強化を図るためには、これまで欧…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 この基盤技術関係の法律は、現在における技術開発の重要性ということで、新たな構想のもとに提案を申し上げているものと理解しております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 水田委員の戦後の我が国の産業の発展についての御指摘を承りました。我が国の技術水準は量産化、商品化技術を含む開発段階の一部を除きまして欧米諸国に比べ、基礎研究、それから応用研究、そういった段階において一般的に立ちおくれておる、これはいろいろな統計が示すところでございます。 最近の技術開発に当たりましては、多くの分野にわたってより基礎段階にさかのぼった研究が必要となってきており、技術開発における基礎研究、応用研究の重要性はま…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 ゲルマン民族が優秀だと言われましたが、まさにそのとおりだと思いますが、日本民族も極めて優秀なんではないでしょうか。私は、創造的ないろいろな努力だとか、それからまた欧米先進国がいろいろ開発をしたものを比較的短期にしっかりきわめて後をついていくという点でも抜群の能力を持っているという自信を持っておりますが、今まで国の出しておる技術関係の金が足らない、これは水田委員の御指摘のとおりだと思います。やはり、アメリカ等に比べて潜在的…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/04/03

102衆議院 商工委員会 第9号

○村田国務大臣 これは大変難しい御質問ですね。現内閣がよく言っております、私も総理から直接よく聞くのでございますが、民間活力を最大限利用せよ、それからデレギュレーション、そういったことによって今まで非常にやりにくかったことをどんどんやっていけという御指示で、これは私は感覚的に受けとめて非常にすぐれた提案だと思うのです。まさにこれは民間の資金力を利用しなければいけないし、それから民間のすぐれた知恵も大いに活用する、この両方を含めておると思…