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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村田敬次郎君) 矢田部委員にお答え申し上げます。 自動車輸出、鉄鋼輸出の問題、これは鉄鋼も先般妥結したばかりでありますし、自動車はつい二、三日前ということでございますが、もちろんこれはいわゆる灰色措置ということが当たりましょう。したがって、例えば自動車に例をとってみますと、四年間自主規制を続けまして、そしてことしはそれを中止すべきか否かということであったわけでございますが、いろいろな状況を調べました結果、そのまま放置しておけ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(村田敬次郎君) 我が国が中期目標のもとで行っております政府開発援助、ODAの計画的拡充への努力ということは非常に国際的にも高く評価をしておると思っております。今後とも日本の経済力に見合ったODAの計画的拡充に対する国際社会の期待にこたえるべく引き続き最大限の努力を続けていくということであろうと思いますが、全般的に先ほど来外務大臣からもお答えがずっとございましたように、私どもは自由開放体制、新ラウンドということを中曽根内閣のも…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) 対米自動車輸出規制の問題についてお答え申し上げます。 先般のこの委員会でも申し上げたのでございますが、ことしの三月末に対米自動車輸出規制の期限が切れる。三月一日に、アメリカ政府の決定として、レーガン大統領は自主規制の延長を求めないという発表をなさいまして、三月二日に日本政府としての対応を官房長官から、それからまた官房長官と私から発表いたしました。これはアメリカ政府の決定を歓迎するけれども、今後対米親善のために…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 この自動車輸出規制については、過去四年間続けておったわけでございますが、今回は日本政府の決定として行ったわけでございます。ガット上の問題は、私は、従来の四年間継続をし、そして今回新たに日本政府の決定として行ったことでございますので、灰色的な措置にはなりますが問題はないと、こういうふうに考えております。 それから、アメリカの独占禁止法上の問題は、これは非常にアメリカの独占禁止法の措置は厳し…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) そのように前提として考えております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) レーガン大統領府の意見あるいはそのほかダンフォースさんのお考え方に対する憶測、いろいろなものが入ってきておりますが、まだ私は、これは発表直後でございまして米国世論は定まっておらない、いろいろな思惑というものが交錯をしておるのではないかと推測をしておりまして、時間の経過につれて我々のとった措置が正しいという認識を得られるものと思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) これは、貿易の問題とあわせて内需の拡大というのは中曽根総理が考えておられる最も根本的な問題の一つであります。先ほど外務大臣が申し上げましたけさの対外関係の閣僚会議、また党の協議会におきましても特に発言をしたのでございますが、公共事業あるいは民間設備投資、住宅建設、そういったようなものが内需を拡大する大きな要因の一つであると言われておりますが、そういった問題についてひとつ大蔵大臣にもぜひ恐縮でございますが御苦労…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) 通産省関係申し上げます。 通産省は政府開発援助、ODAの中期目標のもとに、発展途上国の多様な開発ニーズに対応した効果的な経済協力を推進するために、海外開発計画調査、人づくり協力、研究協力、発展途上国に関する総合的研究及び発展途上国貿易促進協力費、事業費等の援助と貿易投資とを組み合わせた総合的な経済協力の一層の展開を図ることとしております。 六十年度政府開発援助は二百三億余円でございます。これは前年度に比べて一…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 セメント、生コン製造業は、二度にわたる石油危機の影響によりまして、原材料、エネルギーコストの上昇、需要の低迷、過当競争の激化、生産能力の過剰というような産業構造的な問題を抱えておりまして、昭和五十四年を需要のピークといたしまして年々需要も低下をし、そして稼働率も低下をしておる非常に厳しい経営状態に直面をいたしております。 このため、通産省といたしましても、昨年の五月二日に特定産業構造改善…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 お答え申し上げます。 最近の国際石油情勢は、石油代替エネルギーの開発導入、省エネルギーの推進等を反映いたしまして、緩和基調で推移をしておりますものの、中東情勢は御承知のように依然として不安定でありますし、また、国際的な石油需給は中長期的には逼迫化するとの見方が一般的でございます。また、我が国のエネルギー供給構造は他の先進国と比較いたしましても極めて脆弱であります。このような情勢は、昭和六十年度におきましても基本的には変わ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 今岡田委員から御指摘のございました最近の中東情勢でございますが、イラン・イラク紛争において、イラン側の陸上攻撃及びイラン・イラク両国による都市攻撃が伝えられておりまして、また、海上においても両国によるタンカー攻撃が行われるなど、情勢は緊迫化しているものの、戦局を大きく左右するには至っておりません。政府としては、中曽根総理、また安倍外務大臣もこの問題に非常に深く思いをいたし、いろいろと配慮をされておるところでございますが、…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 岡田委員御指摘の第八次石炭政策についての考え方でございますが、第七次石炭政策策定時に比べまして内外炭価格差が拡大しておるということはよく承知をしております。国内炭の生産状況はおおむね安定的に推移をしておりまして、また生産能率も着実に上昇しているということから、合理化は進展をしてきているものだ、こういう認識を持っております。このために、政府といたしましては、六十一年度末まで第七次答申の基本的な考え方に沿った政策の展開を引き…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 鉱害二法の法期限内に残存鉱害量の処理終了ということをぜひ目標とすべきであるという御質問でございます。 臨時石炭鉱害復旧法に基づく鉱害復旧長期計画に示されておりますように、昭和五十七年度を初年度といたしまして十年間で処理すべき鉱害量は、これは五十七年度価格でございますが、約五千九百億円と承知をしております。これを鉱害二法の期限内に円滑に処理するために、従来から所要資金の確保に努めてきておるわけでございまして、六十年度予算に…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 先ほど来、委員の非常に各般にわたる御質問、御質疑承っておりました。 鉱害復旧業務につきましては、各方面からさまざまな問題の指摘が行われましたために、通産省としては、昨年の六月、福岡通商産業局及び石炭鉱害事業団に業務運営のあり方についての見直し、その結果を踏まえた適切な対応措置の実施を指示したところでございます。これを受けまして、福岡通産局及び石炭鉱害事業団は、昨年八月三十一日に鉱害復旧業務の改善計画概要を公表いたしました…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 国内炭の石炭企業の経営基盤の安定という問題についての斎藤委員の御質問でございまして、大変重要な基本的な問題であると認識をしております。 今御指摘になりましたように、近年における石炭鉱業を取り巻く環境は、内外炭価格差が拡大をしていっております。そういったようないろいろな原因がございまして、厳しい状況にある。したがって、石炭企業は全体としては依然赤字経営となっております。 〔多賀谷委員長代理退席、委員長着席〕 これは御指摘の…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 政府の調査団派遣についての御質問でございます。 第八次石炭政策につきましては、過去のスケジュールを考えてみますと、大体ことしの夏ごろ石炭鉱業審議会に諮問をする、そしてまた来年夏ごろ前後に答申をいただくというようなことの日程になるんじゃないかという見込みでございます。これは非常に重要な問題でございますから、政府調査団の派遣につきましても、今後必要に応じて考慮してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 斎藤委員から非常に広範にわたってエネルギー、特に石炭の問題で御質問いただきまして、先ほどからずっと拝聴しておったところでございます。 私からもお答え申し上げましたように第八次の計画はこれからでございまして、一番大事なところだと思いますし、また、日本のエネルギーの供給を受ける基盤が非常に脆弱でありまして、特に石油依存度、さらに中東依存度が高過ぎる。そういった意味で、石炭エネルギーの今後というものは日本の国の政策としても非常…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 お答え申し上げます。 石炭企業全般について、先生御指摘のようないろいろな広範な問題がございます。先ほど来、公害関係の御質問、それからまたCOの関係の御質問、いろいろ承りましたが、非常にごもっともな御指摘だと思います。 先ほども申し上げたところでございますが、石油というものに対する日本の依存度が余りにも高い。そしてまた、国内からはほとんど石油は出ないわけでございまして、外国からの供給に専ら仰いでおる。そして、それを供給をす…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 滝沢委員にお答え申し上げます。 今、第七次の石炭政策というものを推進をしておるわけでございます。六十一年に第八次が答申を受けるということになれば、それまでは第七次石炭計画というものを推進をしていくことになりますが、全般として見てみますと、国内炭の生産状況はおおむね安定的に推移をいたしております。それからまた生産能率も着実に上昇し、合理化も進展をしているものと承知をいたしております。 私は昨年十一月一日に通産大臣に就任をし…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 滝沢委員と全く同意見でございまして、財源問題は、今石炭企業が非常に負債等を抱えて苦労しておるわけでございますが、石炭鉱業界の言うなれば自助努力、これをしっかりやっていただいて、また、政府としても国内炭を重要視しなければなりませんから、そういった意味でなすべき施策はしっかりと相談をして打っていきたい。また需要家側、ユーザー側におきましても、そういった大きな観点から御協力をいただく。三本柱と申しますか、三位一体と申しますか、…