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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 貿易摩擦問題との関連で御指摘をいただきました。大変重要だと思います。 政府としては、従来から国内炭優先使用の原則に立った輸入割り当て制度の運用によって国内炭の引き取りの確保に努めてきたところでございます。石炭鉱業審議会第七次答申の御指摘を踏まえて、今後とも国内炭の安定的な引き取りを確保するために国内炭優先使用の原則に立った輸入割り当て制度の運用に努めていく考えでございます。 なお、今滝沢委員が御指摘になりました貿易摩擦と…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 政府といたしましては、石炭を初めとする石油代替エネルギーの開発導入を促進するために、従来から製造技術、利用技術等の技術開発を推進しておるところでございます。このうち、石炭の利用拡大のため次のような技術開発を実施中であります。 すなわち、当面の石油代替エネルギー技術の開発としては、高効率な新型ボイラーのための流動床燃焼技術、それから石炭の輸送の効率化を図るための石炭スラリー技術等の技術開発を推進しております。また中長期的視…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 石炭産業はかつての日本の花形産業であります。今黒いダイヤ、白いダイヤという比喩をお用いになりましたが、大変おもしろいと思います。花形産業であった石炭産業が今非常に苦悩を秘めた産業になった。これは繊維産業もそうでありますが、かつてはイギリスの花形産業であり、世界をリードした産業、そしてそれが日本をリードする産業になり、今はやはり非常に難しい経営の段階に来ております。 このことは、産業全体のそういう分別というのは私は非常に必…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 お答えいたします。 昭和五十六年八月の石炭鉱業審議会第七次答申においても「総合的なエネルギー政策の立場に立って考えた場合、国内炭はエネルギー供給の安定性と安全保障機能を高める役割を果たし得るものと考える。」こういうふうに指摘をされております。政府としても貴重な国産エネルギーである国内炭の重要性を踏まえ、保安の確保に最大限の配慮を払いながら引き続き石炭鉱業審議会第七次答申の基本的な考え方に沿った政策の展開を図ってまいる所存…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 梶原委員にお答え申し上げたいと存じます。 中小企業の倒産の問題で、昨年の件数、額等について御指摘がございました。まさにそのとおりでございまして、景気が一方では上昇しつつあるのに中小企業の倒産は多い、これは非常に憂慮すべきことである、こういうふうに思っておったわけでございますが、一月、二月の倒産については少なくなっておる。六十年二月の倒産件数が千四百十九件でございまして、これは先月、一月に比べまして四・二%減じ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 梶原委員の御指摘は非常に適切な点をお突きになっておられると私も思います。詳細につきましては中小企業庁長官からお答えをいたしますが、業種別の倒産件数を見てみますと、建設業が六千三百五十五件で三〇・五%、これ五十九年度です、製造業が三千九百九十二件で一九・二%、商業が七千二百八十五件で三五%、サービス業等が三千二百九件で一五・四%、これを全部合わせますと、梶原委員が先ほど御指摘になりました二万八百四十一件という数…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 先ほど来、金子経済企画庁長官からいろいろ詳細なお話をしてくださったわけでございます。今、梶原委員の御指摘、私は中曽根総理からどういう指示をいただいておるかということを具体的に申し上げたいと思います。 十一月一日に私は通産大臣に就任をいたしたのでありますが、その日に中曽根総理に官邸に呼ばれまして指示された項目が三つありました。 その第一は、今非常に話題になっています新しいラウンドをひとつぜひ推進をしてほしい。も…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 通産省でも実は建設資材その他をいたしております。また私は、従来党の住宅建設の委員長代行をやっておりました関係で、全般のことをいささか承知をしておると思いますので、お答えをさせていただきたいと思います。 先ほど来委員の御指摘にございました内需の拡大、まさにこれは根本論でありますが、その中で、公共事業の事業費の増大、それから民間設備投資の拡大、そして住宅建設というのは非常に大きな内需拡大の要因であるということが従…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 委員御指摘のように、内需の拡大、それからまた住宅建設について部品その他で深くかかわっておりますから、通産大臣としてもあるいは国務大臣としてもぜひこれはおこたえしたいと思います。 先ほど住宅金融公庫についての繰り出し金が千六百億も不足をしておるという御指摘でございますが……

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) これは御承知のとおりでございます。実はこれはいろいろ法律的な経緯がございまして、大蔵省としては金のないときに、ひとつこれは繰り延べにさしてくれという話を建設省当局と会ってしたわけでございますが、昨年暮れの話し合いで建設大臣が努力をなさいまして、その一部については今回一般会計で繰り出しさせる、一般会計に大蔵省から出させる、その後の問題についても責任を持って大蔵大臣が相談に乗るということで妥結をしたわけでございま…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 非常に重要な御指摘であろうかと思います。今松岡委員が御指摘になられましたように、日本の貿易の実績を見てみますと、まさに端的に言えば、資源エネルギーを中東その他の国々から買って、その金を賄うために自動車産業であるとかハイテク産業であるとか、そういったもので一生懸命貿易でドル、円を稼いでおるという状況でございます。だから、貿易問題がいかに重要であるかということは、もう本当に委員御指摘のとおりでございまして、ただ全…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 御指摘のハインツ上院議員によって提出された輸入課徴金法案の問題でございますが、松岡委員御指摘のように、きょう議会に提出される見込みである、こういうふうに聞いております。引き続き、まず上院において審議をされる予定である。これはもう大変重大なニュースで、そのニュースが出ましてから、私のところへもうメモがいっぱい来ております。現時点では同法案の内容は明らかでございませんが、伝えられるところによると、日本のみを対象と…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) この問題は、現実に衝に当たりました野々内局長が来ておりますから、詳細については野々内局長から申し上げますが、米国政府は、米国国内の鉄鋼輸入の急増ということを背景にいたしまして、昨年の九月に輸入対策等の鉄鋼業再建を目的とするレーガン大統領の決定を発表いたしました。この中で、米国国内での鉄鋼輸入比率を約一八・五%に抑えるということを目標として、輸出国と交渉を進めていくことを明らかにしたわけでございます。これを受け…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 松岡委員御指摘のとおりであります。 これはレーガン大統領自身が、教書の中でもアメリカ側の原因について高金利やドル高ということも挙げておられるとおりでございまして、財政赤字を含めて米国国内のいろいろな事情があると思います。しかし、日本側にも、今御指摘になりましたような内需拡大をもっとしなければならぬとか、いろいろ努力すべきものがあり、これは両者でひとつよく努力をして、歩み寄っていかなければならぬ。そして総理自身…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 中小企業の問題非常に重要でございます。 実は私は就任いたしたときも、通産大臣は即中小企業大臣であるという気持ちで頑張るということを宣言をいたしまして、事実一生懸命頑張っておりますが、先ほど来の御質疑にもあり、ただいま松岡委員も御指摘になられましたように、中小企業の倒産は五十八年、五十九年非常に史上最大を記録したというようなことを非常に深刻に受けとめておりまして、特に技術革新、情報化の進展、国民ニーズの多様化な…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 田代委員にお答え申し上げます。 通産省といたしましては、ただいま御指摘のとおり、五年前の一九八〇年代の幕あけに当たりまして、八〇年代の通産政策ビジョンを策定をしたわけでございます。このビジョンにおきましては、転換が進む内外の経済社会情勢を踏まえ、日本が世界の一割国家として自由貿易体制を維持するなど世界経済の安定的発展のために積極的に貢献をすること、技術立国の道を目指すとともに産業構造の創造的な知識集約化を図っ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 委員御指摘のとおり、我が国の経済社会は近年技術革新の胎動、情報化の飛躍的な進展など、広範かつ多様な変革に直面をしております。通産省といたしましては、これらの変化を先取りし、さまざまな政策分野において迅速な対応を図ることによって、二十一世紀に向けての長期的な我が国経済社会の発展基盤の確立と国際社会への積極的な貢献を図るべく全力を挙げて取り組んでいく所存でございます。 今申し上げましたような観点から、通産省では六…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今の時代というものは、世界的に非常に大きな潮流をもって進んでおるわけでございまして、特にそのことがどういうことに集約をされるかといえば、ただいま申し上げました技術開発あるいは情報化の進展ということでございます。今はやりとしてよく言われる言葉に、情報化時代である、インフォメーションエージである、あるいは電子工学時代である、エレクトロニクスイヤーである、またアメリカの社会学者のダニエル・ベルは脱工業化社会だという…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 御承知のように、産業の中には盛衰というものがございます。事実、これは国際的に見てみましても、かつて世界を風靡した繊維産業が英国から例えば日本のような当時としては新興国家に移り、そしてまた現在はいわゆるNICSと呼ばれる国々にそういった繁栄が移っていくというような実態もございます。 具体的に業種を考えてみますると、石油化学だとか合繊だとか電炉だとかアルミ製錬などの基礎素材産業、これは田代委員も御指摘になられまし…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/03/28

102参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(村田敬次郎君) 米国経済は、所得税の減税あるいは投資減税などによる個人消費、住宅投資、設備投資の増大等によりまして、委員御指摘のように、一九八二年末以降力強い拡大を実現をいたしております。 一方日本の経済は、米国を初めとする海外経済の回復を背景に、一九八三年以降外需に牽引された形で景気回復部面に入っておりまして、その後個人消費など家計部門の需要の伸びは依然として緩やかでございますが、技術革新の進展等を背景として設備投資が順調…