村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 先ほど申し上げましたように、業界と対応いたしまして対処をいたします。
第102回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) ココム規制についての竹田議員の御質問にお答えをしたいと思います。 我が国は、自由主義諸国の一員といたしまして、自由主義諸国の安全保障を確保するという観点から、国際協調の立場でココム規制を実施いたしております。ココム規制は、各参加国同一の基準によって行われているものでございまして、その制限が国によって厳しいとか緩いとかいうことはございません。必要に応じいろいろ規制範囲の縮小等も行っておるところでございまして、一…
第102回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 田代議員の製品輸入の拡大についての御質問にお答えを申し上げたいと思います。 製品輸入の促進につきましては、非常にこれは重大な問題、今総理からもお話がございましたように、輸出輸入の貿易のインバランスは、輸出を縮小するという方向でなく、輸入を拡大することによって拡大均衡を図っていくというのが日本の方針でございますので、そういった意味で、製品輸入の重要性というものから、例えば既に輸入金融を四月九日から実施をいたして…
第102回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 井上議員の輸入促進対策三点について、簡単にお答えを申し上げたいと思います。 実は、この輸入促進対策につきましては、去る九日の総理の決定を受けましていろいろ検討してまいったところでございまして、現在、「手を結べ輸入で世界の国々と」というキャッチフレーズで五本の柱を立てて輸入促進を図るということで、きょうの閣議におきましてもお願いを申し上げ、御報告を申し上げたところでございます。 まず第一に、インポートフェア等の…
第102回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(村田敬次郎君) 全般的な問題につきましては総理から御答弁がございましたので、私からは二点のみお答えを申し上げます。 第一点は、貿易拡大均衡と産業政策の問題でございますが、我が国の産業政策は、国民ニーズに対応した福祉の向上、国際経済社会への貢献などの基本的目標の達成に向けて、我が国全体としての産業の発展と調整が効率的に行われるよう市場メカニズムの働きを補完するものであり、大企業による輸出拡大の促進を目的としたものではございませ…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬先生、一番最後の言葉ちょっと聞き取れませんでした。
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員にお答え申し上げます。 九日に、今、委員御指摘の対外経済対策の要点が取りまとめられ、そして中曽根総理から国民に向かって発表なさったわけであります。 率直に申しまして、これによってアメリカの対日批判というものがぜひひとつ和らいでもらいたい。そして、今これから開催をされますOECDの理事会なり、さらに五月二日のボン・サミット等に向けて、新ラウンドの推進、あるいは自由開放体制の推進という大きな行動の目標に向…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 安倍外務大臣は、九日の夜の会議に参加をされ、昨日の夜出発をしたわけでございます。私は、九日、十日と続けて安倍大臣に直接お会いをいたしまして、いろんな意見の交換をいたしておりますが、対馬委員の御指摘になっておる日本ばかりが原因ではないということについても、十分よく理解をしておられまして、アメリカのドル高、そしてまた高金利、財政赤字、そういったものにも大きな原因があることは、レーガン大統領自身が教書の中で認めてお…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 関税引き下げのみが先行して救済対策が後回しになっているんじゃないかという御指摘だろうと思います。 通産省としては、関税引き下げの検討に当たっては、従来から国内産業事情等にも十分考慮いたしまして取り組んできたところでございまして、今後とも引き続き産業の実態を踏まえながら慎重かつ適切に対処してまいらなければならないと思っております。 特に合板の関税引き下げと救済策の関係につきましては、合板は本来農林水産省の所管で…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員にお答え申し上げます。 中小企業の対外的な問題から、輸出が落ち込んでくると非常に困難になるであろうというまず前提でございますが、できるだけ内需を拡大いたしまして、そして対応してまいりたいと、こういうふうに思っておるわけでございます。 先ほど石井長官から申し上げましたように、景況判断指数の推移でまいりますと、製造業は昨年の秋から暮れにかけて非常に伸びておるのでございますね。建設業が率直に申し上げてこの一…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 設備投資の問題につきましては、長官からいろいろ申し上げたところでございますが、全般として五十九年度の設備投資は大変好調なんでございますね。中小企業につきましても、これに対応してひとつしっかり今後も続けてもらいたいということを願っておりまして、委員御指摘のいわゆる投資についての税制の問題、それから積極的に投資そのもの、これは何と申しましても根本的な問題でございますから、これが促進されるようにいろいろと配慮してま…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 官公需の中の中小企業向け発注の比率を高めるべきではないかという御趣旨の御質問だと思います。これは御指摘のように、五十九年度では金額で三兆七千億円、それから比率で三七・四%という比率で、これが低いという御指摘だろうと思いますが、年次的に見てみますと、昭和四十一年では二五・九%、それから昭和五十年では三二・六%でございまして、五十九年の三七・四%という数字はじりじり上がってはいるんでございます。だからこれはおっし…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) これは最近のことでございますから、ぜひお耳に入れておいた方がいいと思うのです。 公共事業の六十年度分の発注について、ことしは上半期に例えば七十数%というような数字を明示はしないけれども、ひとつできるだけ地域の状況等も考えてやっていくからという閣議における大蔵大臣発言と自治大臣発言がございました。 公共事業官庁というのは、委員御指摘のように、建設、農林水産、運輸、この三つが一番大きいわけです、御三家と申しており…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 景気の推移についての対馬委員の御高見を拝聴いたしました。私ども経済の流れというものを見てみますと、確かに好況、不況というものが波のように続いてあらわれるという面と、それから新しい時代に対応してはっきり変わっていくという面と、両方あるような気がするのですね。 特にハイテク問題でございますとか、情報化でございますとか、そういうことと中小企業との関連を見てまいりますと、先ほど中小企業庁長官から申し上げたような事態が…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今政府委員から申し上げたとおりでございまして、対馬委員の御指摘になりました点は極めて重要でございますから、適切に対応を進めたいと思います。
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 梶原委員の御指摘非常に適切であると思います。中小企業の景況というのは、我が国の経済が拡大を続けている中で全体として私は着実な回復なんだと思います。しかし個人消費だとか、住宅投資の伸びのテンポが緩やかなことから、回復のテンポは大企業に比べれば緩やかでございます。また中小企業の中でも、業種によっていろいろばらつきが見られるわけでございまして、今御指摘になられました建設業等は確かに非常に全体的な数値で見ましても伸び…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 非常に広範な問題について御指摘をいただきました。 まず最初の方のことからお答えを申し上げますと、全体としては自由主義経済体制でございますから、誘導政策が政府の基本でございますが、公共事業等については、建設省などはいわゆる公共事業発注官庁でありまして、そういった意味で、経済そのものの中に入っていく大きな機能を一つでは持っておるわけでございます。 公共事業全般については、これは何といっても内需拡大の大きな措置の一…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 田代委員の御質問は、まさに根本問題でありまして、貿易立国と。我が国は御承知のように、世界の千分の三以下の面積で世界の十分の一の人口を養い、そして世界の一割の生産を上げておるいわゆる一割国家と言われておりますが、そういった非常に厳しいいろいろな条件の中で、経済大国として世界に伍してやっていっておるわけでございまして、そのことを考えてみれば、まさに貿易立国ということは極めて重要な問題でございます。 ただ、九日に示…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) そのお答えについて、私は非常に適切だと思っております前例を一つ申し上げてみたいと思うんです。 今から五十数年前に、日本が世界不況の中へ巻き込まれて、非常な倒産、それからまた大学は出ても就職ができないという苦しい経済恐慌を起こしたことがあります。 このときは、いわゆる輸出拡大でなく、保護貿易ということを世界的にとったわけでございまして、各国がとった保護貿易政策のために、世界の生産は三割、四割落ち、そして輸出入の…
第102回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) あしたのリハーサルということでも大変結構でございます。非常に大事な問題でございますから心を込めてお答えをしなければならないと思います。 アメリカは、アメリカ政府は非常に今回の措置を高く評価をしておるという、これは新聞記事、ニュース、それから向こうから入ってまいります外務大臣あての書簡、その他いろいろ私ども身近に見していただいておりまして、米国政府の対応は非常にいいと思うんです。 ただ、アメリカ議会は目下休会中…