村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(村田敬次郎君) 情報化社会という言葉の考え方でございますが、これはいろいろあるわけでございます。 私もいろいろそれを探っているわけですけれども、例えばアルビン・トフラーの書いた「第三の波」の中にこういう表現があります。第一の波が一万年前の農業の始まりだと、第二の波がいわゆる産業革命であったということを言うわけですね。「社会を根底から変革する大きな出来事」、「われわれは、これら二つの変革に次ぐ、第三の波に洗われる時代に生きてい…
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 この融資制度は、産業各分野における複数企業間の共同の情報システムの構築に対するニーズの高まりに対応いたしまして、その実現の障害となっているソフトウエアコストの負担を軽減するために新設しようとするものでございます。この制度の融資条件等の細部につきましては、ただいまも政府委員から答弁を申し上げましたが、今後検討することとしておりますけれども、かようなニーズに的確にこたえることを可能とするもの…
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(村田敬次郎君) 来年度の貸付規模につきましては、今年度における本制度の運用の状態を見まして、その実績だとか需要見通しなどを勘案して要求をする所存でございます。
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(村田敬次郎君) 委員の御指摘は極めて適切でございまして、こうした融資が極めて必要なことはよく認識をしておりますから、力を入れてやってまいります。
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 ATT、アメリカ電信電話会社からは、昨年の十月にオルソン副会長が通産大臣を訪問いたしました際に、ソフトウエア生産工業化システムの構築プロジェクトについて協力申し入れがありました。それから御指摘のGMD、西独数学データ処理研究所は昨年の十一月にシペルスキーGMDの理事長が通産省にやってまいりまして、ソフトウエア生産工業化システム構築プロジェクトについての協力がありましたことは事実でございま…
第102回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(村田敬次郎君) 国の研究成果の場合をお答え申し上げますが、まず当省としては、コンピュータープログラムについても、工業所有権等と同様に、国の研究成果として広く一般への普及を図るべきものと考えておるわけです。 民間企業の希望があれば、工業所有権等の取り扱いに準じてその利用を認めているところでございまして、今後とも国の開発したプログラムについては、民間利用の促進を図ってまいる所存でございますが、外国の成果につきましては、これは契約…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 市に対する事前説明につきまして、通産局は出店者から五十八年六月以降、四回にわたり市を訪問をしておる、その中で直接市長に対してではないが、助役及び担当課長に書類に基づいて説明をした、こういう報告を受けており、本省としても市に対する事前説明は行われたと判断をしておったところでございます。 しかるに、五十九年九月十日の市議会において市長さんが、出店計画内容の説明は受けていない、書類の提出であって説明とは言えない、こういった趣旨…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 市議会という公的な場における市長の発言というものは非常に重みのあるものであることは先生御指摘のとおりだと思います。本件についてはいろいろ経緯があると思われますが、今後とも関係機関との連携を密にして、行き違いのないように気を配ってまいりたいと思います。 〔委員長退席、田原委員長代理着席〕
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 先ほど来委員の質問とそれからまた政府委員の答弁とをいろいろ承っておりました。大店法の運用の問題につきましては、法令、通達などに基づいて今後ともその手続に遺憾なきを期してまいらなければならないと思います。いずれにいたしましても、大型店出店調整については、消費者の利益の保護に配慮をしながら周辺の中小小売業の事業活動の機会を適正に確保するよう努めてまいりたいと存じております。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 上坂委員と矢橋審議官といろいろ質疑応答を申し上げておるところでございますが、現実に市役所に赴いて助役、担当課長に会ったということは事実であるというふうに通産局及び通産省では認めておるようであります。しかし、現実に市長が市議会に対して、会っていない、説明を聞いていないということを言っておるわけでございまして、この辺のところの行き違いはこれはなかなか判断が難しい点がございますが、客観的に申しますと、一応市役所に赴いて書類を提…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 上坂委員のおっしゃっておる御主張そのものは理解できます。したがって、これは事実関係のものでございますから、ひとつよく事実関係を調査をして、そしてまた御連絡を申し上げる、こういうことでいかがでございましょうか。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 和田委員から御指摘をいただいた問題につきまして、不法に出店をし、そして地元中小小売業に大変な迷惑をかけておる者があるということでございますので、そういった不法の事実があるかないかということを早急に調べまして対応をいたしたい、そして今後とも正しい運用の方針に従って対応してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 お答え申し上げます。 速やかに調査いたしまして対応いたしたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 委員御指摘のように、医療福祉機器技術研究開発委託費の推移を見てみますると、五十六年度をピークといたしまして、その後漸減をいたしておる。六十年度当初予算は六億四千六百万という数字になっておるわけでございます。御承知のとおりに昨今の厳しい財政事情の中ではございますが、国による開発が求められている新規医療福祉機器の開発を促進するために、通産省としては開発に必要な予算を確保しなければならぬ。そして、より効率的な研究管理を行うなど…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 医療福祉機器の研究開発制度につきまして、木内委員の非常に研究された御質疑を承っておりまして、大変に感銘をいたしました。 これまでも関係省庁と連絡をとりながら、民間、大学、研究機関等の研究者、技術者、医療福祉関係者の研究成果を結集いたしまして効率的な研究開発を実施してきたところでございますが、これら関係省庁等との意見交換を踏まえ、学識経験者で構成しております産業技術審議会研究開発部会医療福祉機器分科会の審議を経まして、テー…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 先ほど来、横手委員の御質疑承っておりました。また先般、私の方にも直接御要請をいただいたところでございまして、繊維の不況問題というのが非常に深刻な問題であるということを認識をし、そしてできる限りの対応はなさなければならないという決意をし、また関係部局を督励をしておるところでございます。 織物産地と合繊メーカー、商社との間で需給バランスの回復を目指していわゆる在庫の凍結でございますとか、原糸及び織物の減産といったような自主的…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 今横手委員が読み上げていただきました答弁にもはっきりと出ておるわけでございますが、原則はどこまでも繊維産業の創造性と活力を減退させる輸入規制などの保護的措置は差し控える、これは繊維だけではなく全般的な方針でございます。自由貿易体制のもとにおいて積極的に構造改善を進めていくというのが基本的な考えでございます。しかし、輸入急増に伴う過度の混乱を緩和することも非常に必要な場合がございます。したがって、事態に即して機動的に対応し…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 最初の二点についてお答え申し上げます。 日米繊維協定が本年末で切れるわけでございますが、改定交渉に対する通産省の方針は現時点ではまだ未定でございます。ただ、当省といたしましては、日米間の繊維貿易及び国内繊維産業の発展を図るという観点から、関係業界とも緊密な連絡を図りながら適切に対処してまいりたい、このように考えております。 それから、MFAⅢの問題でございますが、MFA、国際繊維取り決めは一九八六年七月で取り決め期間が終…
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 ただいま木下局長からお答えしたとおりでございますが、そういった事実が現実として行われておるとすれば、非常にこれは重大な事態でございますから、適切に業界と連絡をとりながら対応しなければならないと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第11号
○村田国務大臣 先ほど申し上げたことによって承知していただきたいと思います。