村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○村田国務大臣 中曽根総理の御発言は四月十二日の本会議の緊急質疑で私もその場におって承りました。これは日本側が集中豪雨的な輸出を避けるという意図から決定したことが米側に十分に理解されず、市場開放を回避するためではないかと誤解されたという点をとらえて、ミステークと言えばミスであった、こういうふうに発言されているものと私は理解しております。決定自体が誤りであったということではないと理解をしております。このことは総理が、同時に誤解を受けたこと…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○村田国務大臣 先ほど伊藤委員の御指摘になりましたビジネスウイーク誌等いろいろ参照いたしまして、御指摘の点は、今外務省のお答えがありましたように、非常に当たっている点、それからまたいろいろ議論の余地のある点もあろうかと思いますが、確かにドル高、円安、そしてまたアメリカの高金利その他こういった問題は、アメリカの大統領自身が教書の中で述べておりますように、アメリカの対日輸入等が非常に大きい主要な原因であるという点、私は全く同感なんです。だか…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○村田国務大臣 非常に締めくくりとしていい御質問をいただいたと思います。 私は、今伊藤委員のおっしゃったように、自由開放体制の推進、そして新ラウンドの推進ということが、今の日本に、あるいはアメリカにも、あるいは世界にも課せられた最高の答えだろうと思います。その意義については全く同感でございます。 それでは、自動車の自主輸出規制はガットの精神にもとるじゃないかという御質問にもなろうかと思いますが、私は、この自動車の輸出規制というのは一九八…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○村田国務大臣 自動章と四分野と数字の上で連動して御指摘になりますと、そういった工藤委員の御指摘、御質問になるのでございましょうけれども、自動車の場合の選択は、自主規制を継続するか、あるいは自主規制を全く撤廃するかということでございます。その場合に、全く撤廃をしてしまえば二百七十万台とかそういったような数字がいろいろ出てきた。また事実、アメリカでも自主規制是か否かという議論が出たときに、恐らくほうっておけば二百六、七十万台にいくであろう…
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○村田国務大臣 私は、工藤委員の御質問をいつもこちらで拝聴いたしておりまして、前提が非常に違うのでございますね。カルテル的な発想というものは私どもには全くないわけでございます。そういう現実の分析というのが正しいのかどうなのかということをよくまた教えていただいて勉強したいと思っておりますが、私は現在そういうふうには考えておりません。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○村田国務大臣 今、木下局長から御答弁申し上げたとおりでございますが、そういった必要性は同感でございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第14号
○村田国務大臣 御指摘のように、自動車産業は住宅産業と同じように非常に広がりの広い分野でございます。その意味で、部品その他いろいろ含めてみますと、工藤委員が御指摘になられましたように、雇用の問題あるいは資材調達の問題その他いろいろな要素があると思いますので、そういった点は、これは自由主義経済体制でありますから業界の自主努力を大いに主体とするわけでございますが、通産省といたしましてもよく検討しなければならないと思います。
第102回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 先般の田代委員の本会議における御質問、私も伺わしていただきました。 中曽根総理のそのときの発言は、日本側が集中豪雨的な輸出を避けるという意図から決定したことが米側に十分に理解されず、市場開放を回避するためではないかと誤解されたという点をとらえられて、ミステークといえばミステークであった、こういうふうに発言されているというふうに理解しておりまして、決定自体が誤りであったということでは全くない、こういうふうに私ど…
第102回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 言いわけをする必要は全くないのでございます。あの措置は正しいことでございまして、必ず理解をしていただけると思っておりますので、ここで改めて一番初めから申し上げますので、ぜひ御理解がいただきたいと思います。 実は、今回の二百三十万台を超えないということで決定をいたしました理由は、あの前に、日本の自動車輸出についての、もし完全に自由化したならばどういうことになるかという調査等もいろいろといたしたわけでございます。…
第102回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいまの田代委員の御質問は、本当に日本の貿易のことを考え、また経済のことを考えてしていただいている質問でございまして、大変ありがたいと思います。 日本の経済は、五十八年初頭からの景気回復局面において、これまで外需、特にアメリカの景気の浮揚ということに非常に依存した拡大をたどってきたことは、御指摘のとおりかと思います。過度に外需に依存をした経済成長は、それ自体不安定なものであるのみならず、こうした成長を続ける…
第102回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 田代委員の御意見一一拝聴させていただいております。 まず、経団連の稲山会長の御意見でございますが、私もこの御意見は拝見をいたしましたが、貿易立国である日本にとっては、自由貿易体制を堅持して、貿易の拡大による調和ある世界経済の発展を図るということが基本的には必要だと思います。こうした観点から、四月九日に市場アクセスの改善と輸入の促進を中心とする対外経済対策を閣議で決定をいたしまして、その実施に努めておるところで…
第102回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 情報化ということは、産業社会の活力の維持、活性化に貢献するばかりでなく、国民生活全体の向上をもたらすものであり、健全な高度情報化社会の実現というものは極めて重要な時代としての課題である、二十一世紀に向けての最も重要な課題の一つであると認識をしております。だから、これからやってくる社会が、電子工業化社会であるとか、あるいは情報社会であるとかという言葉が諸外国でもよく指摘をされておるところでございます。 今回の電…
第102回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 従来から通産省は、情報処理振興事業協会等に関する法律などに基づきまして、情報処理サービス業等の情報産業の発展に向けて各般の施策を講じてきたところでございます。一方、郵政省の方は通信インフラストラクチャーに関する施策を講じているものと承知をしておりまして、その果たすべき役割は、現在の段階ではおのずから異なるものであると考えております。 しかしながら、最近の情報関連技術の進歩を背景にいたしまして、情報処理と電気通…
第102回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 産業における情報化の問題は、企業内から企業間システムの本格的展開を遂げていこうとする段階でございます。これが効率的かつ開かれた形で進むためには、帳票それからコードなどのビジネスプロトコルの不統一、それからソフトウエアコストの増大などが大きなネックになっております。これらの課題は、放置すればするほど国民経済的損失を大きくするのみならず、解決を困難にするという性格がございます。 こうしたような課題への対応は、基本…
第102回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 先ほど来田代委員の御質疑つぶさに承りました。 情報化は、産業、社会の活力の維持、活性化に貢献するばかりでなく、国民生活全体の向上をもたらすものでございまして、健全な高度情報化社会の実現は極めて現下重要な課題であるというふうに認識をしております。我が国の健全な情報化を図っていく上で責任を有する通産省といたしましては、情報化関連施策の一層の充実を図り、高度情報化社会の実現に向けて鋭意努力をしてまいる所存でございま…
第102回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 市川委員御指摘の、昨日裁判の公判がございました大阪地裁刑事三部の判決でございますが、今回の判決内容につきましては、実は御承知のように国は訴訟当事者ではございませんのでコメントをする立場にございません。 しかし、通産行政といたしましては、この爆発事故を教訓として、地下鉄工事など他工事に伴うガス事故を防止するために、ガス事業法の規定に基づきまして、露出した導管の防護の技術基準の整備、工事関係著聞の協議、打ち合わせ…
第102回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 基本的な問題についてまず申し上げますが、委員が御指摘になったようは本法が制定をされました昭和四十五年来、我が国の情報化というのは広範かつ急速な進展を見せておりますが、このような情報化の進、展に伴い、今日の我が国の経済社会は、ソフトウエアの需給ギャップの一層の深刻化、より効率的で開かれた情報化の促進等、従来とは異なった新たな課題に直面をしております。これは委員が御指摘になった四つの点といろいろ共通をしておる問題…
第102回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今日、高度情報化社会の実現に向けまして、産業、社会、生活など各分野において情報化の活発な進展が見られますが、当面情報化の中で中心的な役割を果たす産業分野におきましては、企業内システムから企業間システムの本格的な構築という新たな段階へと展開を遂げつつあるというふうに考えております。 現在通産省におきましては、繊維、セメント、家電など、所管の各業種につきまして、情報化の望ましい方向とその円滑な対応のあり方を中心に…
第102回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) マスメディアの進展ということと人間の生活感覚というものの乖離という問題だと思いますが、大変重要な御指摘だと思いますので、実態をよく調査さしていただいて対応いたしたいと存じます。
第102回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(村田敬次郎君) 実は出席をいたします日に、国会の関係で出席をストップされまして、まだ見さしていただいてないんでございます。