村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 お答えを申し上げます。 第一報が正午過ぎに入ってまいりまして、その後また追加して情報が入りつつありますが、未確認情報でございますので、若干間違っておる点があればお許しをいただきたいと思います。 けさの午前九時前後、長崎県西彼杵郡高島町所在の三菱石炭鉱業株式会社の高島炭鉱の飛島二卸春場で煙が発生いたしまして、九時二十分ごろ全員避難指令を出した。入坑者はゼロ片坑道まで退避するとともに四名を救出したが、残り十数名が閉じ込められ…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 炭鉱の保安問題、こうした事故というものの発生について、私も就任以来一番実は常に配慮をしておるところでございまして、事故が起こらねばいいがということを神に祈る気持ちでおりますが、こうした事故に接しまして本当に心配をいたしております。できるだけのことをいたしたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 先ほど来委員の御質問の、第二条の技術関係、それから第三条の中小企業技術開発指針関係、それから第四条、五条の技術開発計画の認定についての御意見、承りました。 特に、第二条の、中小企業者が技術の研究開発をすることという規定の中で、定義を、「著しい新規性を有するものに限る。」としておりまして、これが非常に限定的な意味であるということで御心配をされる御指摘はよくわかりますので、これは法律適用の面において、委員の御趣旨の点をよく考…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 お答え申し上げます。 先ほどの答えでやや語尾がはっきりしなかったかと思いますから、もう一度申し上げますが、「著しい新規性を有するものに限る。」という法律の規定を修正するということではなく、原案でぜひお願いをしたいと思いますが、その適用の面において、委員御指摘の点については十分配慮をしてまいりたい、こういうお答えになると思います。 それから各省との調整の問題でございますが、委員御承知のとおり、法律案を出します際は、各省との…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 上坂委員から全般にわたっての御質問をちょうだいいたしまして、こちらでつぶさに承っておりました。 著しい新規性技術というものについての定義の問題でございますが、技術化の問題、情報化の問題、これは皆新たなる物事に対する挑戦でありまして、言うならば白地地域に新しい図をかいていくどいう点で既成の秩序がまだないわけでございます。したがって、そういった新しい試みの上に法律体系あるいは実体を築いていくわけでございますから、通産省、中小…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 中小企業におきましては、資金面それから人材、情報面で満足し得る状況にないということはもう御指摘のとおりでございます。これまで外部技術の活用が技術基盤強化に大きな役割を果たしてきたところでございます。しかしながら、中小企業におきましても現在さまざまな、今御指摘になったような、これは疾風怒濤と申しますか、シュトルム・ウント・ドラングというような時代だろうと思いますが、さまざまな環境変化を背景にみずから技術開発に取り組むことが…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 よく承りました。中小企業は、石井長官が申しましたように、市場構造の変化に柔軟に対応し得るしなやかさ、そしてまた環境変化に力強く耐えていくしたたかさ、まさにそのとおりだと思います。さすがに石井長官、頭がいいからいいことを言うなと思って聞いておりましたが、技術革新が急速に進展をしておる今日でございまして、中小企業の技術開発力の涵養ということは喫緊の課題だ、こういうふうに認識をしております。 この法案につきましても、従来の技術…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 先ほど来の宮田委員の御質疑、こちらで拝聴いたしておりました。私は常々の持論で、中小企業というのはまさに国民生活そのものであるというような認識を持っておりますので、今御指摘の中小企業の従業員に対するコンピューター等の基本技術の習得といったような問題につきましても、中小企業の技術の向上を図っていく上で極めて重要である。したがって、先ほど政府委員から御答弁申し上げましたように、従来から中小企業大学校などにおいて中小企業の従業員…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 御質問の御趣旨、賛成でございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 中小企業技術向上対策予算についての御質問でございます。 これは最近の五カ年間を見ましても、一般会計中小企業対策費の技術力向上対策予算として年平均一〇%以上増加をさせておるということになるわけでございます。非常に重要な、また、今後は技術の向上ということが本当に重点的に行われなければなりませんので、御趣旨の線に沿って予算の確保に努力をしていきたい、このように思っております。
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 御指摘になりました中小企業白書の中では、変革の時代に挑む中小企業の課題として、技術、情報、人材を挙げております。特に、新しい技術革新の潮流と中小企業の自主的技術開発の必要性ということで、技術についての重要性というのは、中小企業白書のいわば一つの太い柱でございます。御質問の線に沿ってしっかり努力をしなければいけないというふうに認識しております。
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 今御指摘になった木製建具製造業というのは、私も住宅関係を長い間やっておりましたから知っておりますが、ほとんど中小企業であり、地場産業でございます。したがいまして、野間委員の御指摘になりました点は私どもはよく理解できますので、いろいろ今後検討させていただきたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、特許法その他の工業所有権関係法律について、一九七〇年六月十九日にワシントンで作成された特許協力条約に基づく国際出願制度の一層の利用の促進を図るとともに、最近の技術開発の進展に対応し得るよう制度の改善を図るため、所要の改正を行うものであります。 なお、本件につきましては、昭和五十八年十二月から工業所有権審議会において慎重な…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 ベーカー財務長官の発言につきましては、二百五十億ドル、約六兆円になりますが、二年間で買ってほしいと。この発言自体は、今まで例えばシュルツ米国務長官とか、あるいはボルカー米連邦準備制度理事会の議長だとか、そういった方々からもいろいろそういった趣旨の発言があるわけでございますが、私は、二百五十億ドルという額の拡大を輸入ということで求めるのは、なかなか大変な難事であると思っております。現実に、…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答えを申し上げます。 まず、一人百ドルずつ製品輸入に協力してくださいという中曽根総理の呼びかけは、私は決意を述べられたものとして理解をいたしております。なるほど、百ドル皆さんが買っていただければ、年間百二十億ドルの輸入増大になるわけでございますから、これは大変望ましいわけでございまして、言うなれば、ここへきて観念のはっきりした切りかえの必要な時期が来た。私も戦中派でございますので、国産品は多少問題があっても…
第102回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員から、中小企業の予算に対する非常に温かい御発言をいただいたと理解いたします。 中小企業の予算につきましては、委員御指摘のように、昭和六十年度の一般会計では二千百六十二億円でございまして、前年に比べてやや減少しておるということになりますが、一方、倒産件数はやはり委員御指摘のように、五十九年度は過去の最高を記録いたしまして、倒産件数は二万八百四十一件、うち中小企業が二万七百七十三件、金額にいたしまして、中…
第102回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) ごもっともな御指摘でございますので、真剣に対応いたしてまいります。
第102回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま計数的な問題につきましては、政府委員からお答えを申し上げたわけでございますが、対馬委員先ほども御指摘になりました倒産件数と、それから政府の中小企業予算との必然的関連といったような問題でございますが、倒産防止対策につきましては、いわゆる四本柱と申しまして、金融、信用保証、それから共済貸し付け、相談指導といったような措置を講じ、中小企業庁長官初め、一同で非常にきめの細かい対応をしておるつもりでございます。…
第102回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今御指摘になりました点につきましては、中小企業金融公庫あるいは保険公庫、国金、いろいろあるわけでございますが、収支相償を基本といたしまして、貸出利率の見直しあるいは融資の重点化等を行うことによりまして、利子補給などの財政支出を抑制するということもございますが、経営の改善その他によって中小企業に御迷惑をかけることはないと、こういうふうに考えておるところでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(村田敬次郎君) 中小企業の金融施策というのは、経営基盤の安定のためにこれはもう絶対に欠かすことのできない重要な要件だと思っております。したがいまして、基本的な問題でございますから、これは対馬委員の御要望と申しますか、私の方では中小企業に迷惑をかけないように、全面的に前向きに対処をいたします。