村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今回の災害につきまして、私は通産大臣就任以来、石炭行政の問題で保安が一番大切である、これは率直に申し上げて、日常でも、こういった災害が起きなければいいがということをいつも祈っておったわけでございますが、今般こういった本当に不幸な事態が生じました。大変残念な、遺憾なことであると思っております。 今、政府委員から御答弁申し上げましたように、実態の問題につきましては、昨日以来刻々といろいろ入っております。ただしかし…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(村田敬次郎君) ドル高問題につきまして、ドル高が貿易摩擦の大きな原因である、ドル高、高金利、財政赤字、それが貿易摩擦の一つの原因であるということは私も同感でございます。 それから、防衛力の問題は、今金子大臣がおっしゃったとおりに認識をいたしております。 もう一つ、日本の国際競争力でございますが、これはまさに私は日本は国際競争力があるからこそ一割国家にまでなれたのである。これはキッシンジャー元国務長官が指摘しておるように、日本…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(村田敬次郎君) この洋服そんな高いんじゃありません。率直に申し上げて、あれは私のコメントでありませんで、どういうふうにしてあの五十万円というのを表現したかわからないのですが、抗議をするのも大人げないと思ってしておりませんが、もっと安い洋服を私着ております。 それから国際競争力の問題、私これいつも考えているものですから、つい少しオーバーランをした発言を申し上げたかもしれませんが、私は信念としては労働時間は短くすべきだと思ってい…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(村田敬次郎君) 市川委員にお答え申し上げます。 我が国の革靴製造業は、従業者九人以下の企業が全体の七〇%以上を占めておる極めて小規模な零細企業で構成をされております。国際競争力にも乏しい、また歴史的、社会的にも困難な問題を抱えている産業であると、このように認識をいたしております。 加えて、最近は革靴需要の低迷などから一段と厳しい業況が続いている、こういうふうに認識をしておるところでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 米国の要求に見られますように、革靴の輸入割り当て制度をめぐる国際的な環境には非常に厳しいものがあることは事実でございます。しかしながら、通産省としては、米国などに対し、革靴製造業の抱える困難な問題及び実態等を十分に説明するなど、今後とも適宜適切に対応をしてまいる所存でございます。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(村田敬次郎君) 先ほど来申し上げたとおりでございまして、今後とも我が国の実情について米国に十分説明をするとともに、その理解を求めてまいる所存でございます。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 今回の措置は緊急避難とは思っておりません。やはり非常に大切な措置の一環であると思っております。と申しますのは、私は木本委員と同じ戦中派でございますけれども、ここへ来て意識の革命をしなきゃならない。かつては国産品なら多少悪くても使いましょうという時代が長く続いたわけでございます。私なども節約型でございまして、浪費は余り好む方ではありませんが、そうではなくて、これからは消費が大事だという考え…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(村田敬次郎君) この間、二十二日に申し上げたのは、少々のことはあっても外国製品を買ってくださいと、こういうお願いをしたんですね。率直に申し上げて、その翌日、閣議で報告をいたしたんでございますが、二十二日のときも、木本委員御指摘のように、六十社出ていただいて、しかも大半が社長さんみずから出ていただいて、しかも極めて好意的な御反応いただいたと思うんです。閣議で御報告したときも、閣僚全部百ドル買ってやろうという気持ちになっていただ…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今お述べになりました御意見の根幹的な部分は、私、本当に傾聴すべき意見だと思います。 要は、いかにして産業の選択をするかというのは国としてよく考えなきゃいけないと思うんでございますが、ただ自由主義経済でございますから、またそれが日本のいいところでございますから、こういう産業をこれだけとか、こういう産業をこれだけという国家計画による割り当てはできないわけでございます。したがって、誘導政策として無理のない範囲内でい…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(村田敬次郎君) 安楽死という概念は私は反対でございます。 私は、確かに午前九時の産業、午後三時の産業、斜陽の産業という概念があると思うんですが、ただ午後三時、午後六時という産業でも、もう一回寝て夜が明けてくると明るくなってくる、暁の産業になることがあり得る、こういう言い方をしております。 それからもう一つ、国際的な分業ということは、まさにおっしゃるとおりでしょう。ですから、それがまさにニューラウンドであり、ガットの会合であろ…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今、松岡委員御指摘になられましたように、基盤技術、技術開発というのは、私は新しい時代をつくる一番大きなモメントの一つだろうと思います。中小企業白書の中に、技術、情報、そして人材と、この三つを挙げておるわけでございますが、技術と情報というものをしっかりつかまなければ、これからの産業の発展はあり得ない。そういう意味で技術開発は産業構造の高度化、国際貿易の活性化、国民生活の充実等に大きく寄与するというふうに認識をし…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(村田敬次郎君) 私は先ほど申し上げた技術開発とかそれから情報化、そういった問題について通産省、郵政省、科学技術庁というのは非常にそういった意味での二十一世紀の官庁だということをいつも思うんです。その意味で縦糸と横糸という表現を、先ほど経済企画庁とか大蔵省とか自治省というのは横糸の官庁だということを常々申し上げておるわけでございますが、だんだん明治以後百年以上経過をいたしまして近代国家としての歩みがここまで来たわけで、ここへ来…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 加藤委員にお答えを申し上げます。 大企業の持っておるいろいろな力を中小企業に向けてもらいたいという御要望、そのためのいろいろな制度の点について御質問がございました。 御指摘の点につきましては、現行税制上におきましては、第一に研究開発型の中小企業、中堅企業に対して研究開発資金に係る債務保証等を行う機関といたしまして、財団法人研究開発型企業育成センターがございます。このセンターの債務保証基金に対する民間企業からの拠出金につき…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 お答えを申し上げます。 今加藤委員が御指摘になったマサチューセッツ工科大学の産官学の提携とか、こういった事例は非常に世界的にも紹介をされておりまして、有名でございます。日本の場合はまだアメリカのシステムに比べて民間活力や、そしてまた産官学の提携がこれからであるということがよく言われるわけでございますが、委員御指摘の点はよく理解をすることができます。 先般、中小企業白書が実は発表になりました。この中で「変革の時代に挑む中小…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 事務的な点はまた政府委員の方からお答えさせますが、今加藤委員の御指摘は、情報化の問題を中小企業に幅広く使えるようにということでございます。まことにごもっともでございまして、いわゆるベンチャー産業と言われるいろいろ新しい企業、ハイテク産業でございますとか情報化産業でございますとか、そういうものが世界的に大きく進出をしておる、そして企業全体からも業種の中でこれから非常に栄えていくという、時計の針で言えば午前九時のような産業と…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 農商務省から通産省と農林水産省というように分化をした。これは日本の官庁の歴史を見てみますと、例えば内務省から労働省や建設省や国土庁や厚生省といったものがいろいろ分化をしておるわけでございまして、言うなれば行政機関の歴史は国政の発展を物語っておると言ってもいいと思うのです。そういった明治時代の近代行政の過程の中で縄張り意識が今もって根強く残っております。これが言うなれば縦糸で、内閣官房、総務庁、経済企画庁、大蔵省、自治省と…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 先ほど中小企業白書のお話を申し上げましたが、まさに技術、情報そして人材育成ということでありまして、中小企業こそ国民生活そのものである、中小企業を離れて国政もなければ国民生活もないと思うくらい私は中小企業と密着をしておるわけでございまして、中小企業大臣としてしっかり頑張りたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 渡辺委員にお答え申し上げます。 ただいま政府委員からの御答弁で大方御了解をいただけたと思いますが、法律案二条の関係につきましては、実はこれは「技術」という言葉の法律的な定義をしておるわけでございまして、また「通商産業大臣」とございます三条関係等、この「通商産業大臣」というのは、法律体系で、御承知のように、通商産業大臣のスタッフを含めた人々の協力によって通商産業大臣がその行政事務を行うわけでございますので、二条三項の「技術…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 大変事務にお詳しくて通暁していらっしゃる渡辺委員の御指摘でございますから、大変ごもっともだと拝聴いたしております。 ただ、法律案を御審議願います際に、政令事項あるいは省令事項等を定めまして、法律案で書くことが適当でない細目であるとかいろいろな具体的な行政上の問題であるとかというものを政令、省令に落とす場合があることは、よく御承知いただいておるとおりだと思います。したがいまして、重要な事項につきましては、また御指摘がござい…
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○村田国務大臣 渡辺委員の先ほどからの御指摘は先ほどからつぶさにこちらで承っておりましてよく了解いたしました。先ほども申し上げたことであり、またこれも渡辺委員に申し上げるのはお釈迦様に仏法を説くような感じがいたしますけれども、要は省令、政令に任せられている部分もあり、また法律で定められた法規裁量の点と行政機関に任せられた自由裁量の点もございます。そういった民主主義における分業の点も御理解をいただきまして、ぜひこの法律の成立につきましてよ…