村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 田委員の先ほどお述べになりましたことを、ちょうどマンスフィールドさんのお話の途中に私が入ってまいりましたが、御指摘になった点よく御質問の趣旨がわかると思うんです。というのは、ブロック、今度の労務長官でございますが、USTRの代表と私は二月においでになったときにたびたび話しました。そしてブロックさんが三分の二ないし四分の三はアメリカ側に原因があると言われたことは、今伺って大変実はブロックさんのお気持ちがわかるよ…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 田委員が予算委員会で御質問いただきましたときに、実はゆっくりとお話をさしていただきたかったんでございますが、時間が非常に足りなかったので、きょうはいい機会に御指摘をいただきました。 問題二点あると思います。私は例の石油業法に基づく通産大臣の勧告につきましては、非常に正しい措置であったというふうに信じておりますし、今御指摘になったいわゆる消費地精製方式というもとで、日本の置かれておる厳しいエネルギー事情、石油事…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(村田敬次郎君) 非常に青島委員うまく御表現をいただきまして、押せ押せがまあまあになった、そういう経緯が確かに第三者から見るとあったかもしれないと思うんです。だから、私は、この法律案をこうしてお諮りし、そしてもし通過をさせていただくことができれば、考えなきゃならないのは、そういう経緯というものではなくて、むしろグローバルに物事を理解をする、縄張り争いとか縄張り意識というものをしっかり捨ててかかるということだろうと実は思っている…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 吉川委員にお答え申し上げます。 先ほどはレアメタルの例を引いてこれは減っていないということを言われたんですが、通産省で所管しておるものにつきましては、件数も減らしておりますし補助率等を低下さしたのが相当ございます。時間の関係でここでお答え申し上げるのは省略いたしますが、ぜひその点は御認識を賜りたいと思います。 ところで、収益納付金の問題でございますが、通産省はかねてから、相当の収益が見込まれる事業に対する補助…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 通産省関係から申しますと、もし吉川委員のおっしゃるようなことであればそれは起債なんですね。つまり一時借入金とかあるいは長期借入金とか、そういったものでございまして、補助金というものは一定の事業に対してそれを進めたり発展させたりという国家目的のために補助するものでありますから、したがって先ほど会計課長からお答え申し上げましたように、支出した金額を限度として返還させるということを一つの目標としておるわけでございま…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) これは補助金交付の目的に従って、全体を返させるかあるいは一部を返させるか、あるいは返させないで補助をそのままにしておくかということになるのでございまして、補助する事業の態様によるものであると認識をいたしております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(村田敬次郎君) 超LSI補助金については、五十九年の四月の末に超LSI技術研究組合から五十八年度の企業化状況報告書を提出さしたところでございます。それから現在、通産省としては収益額の確定のため、以後補助事業主体に対する監査を進めておる、こういう状況になっております。 それからOS補助金の場合は、六十年四月末に電子計算機基本技術研究組合から五十九年度の企業化状況報告書を提出さしたところでありまして、今後補助事業主体に対する監査…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員にお答え申し上げます。 御指摘のように、私はこれからの時代というのは技術開発の時代であると思っております。二十一世紀に向けて、一体一番これから変化する世界の要因は何かといえば、通産行政では、私は今対馬委員が御指摘になりました技術開発の問題とそれから情報化の進展だろうと思うんです。 このことは中小企業の振興のためにも大変重要な問題でございますし、また日本国自体の産業が世界の中で十分伸びていくためにも技術…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員から、工業技術院の人員、それから予算等について数字を挙げての非常に御懇切な御質問をいただいたわけでございまして、工業技術院の機能を発揮させるためにも、これは委員御指摘のとおり機能の強化、そしてまた予算の確保、人員の確保が必要でございますので、ひとつしっかり努力をしてまいります。
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員非常に予算のことを心配していただいて御質問いただきまして、大変ありがたいことだと思います。 科学技術予算の確保というのは非常に大事な問題でございまして、連年その点については通産省努力しておるところでございますが、今後は技術開発は非常に通産省の一丁目一番地と言われる大事な問題でございますから、特に力を入れて努力をしてまいる所存でございます。
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今政府委員から御答弁を申し上げたように、センターは民間活力を最大限に活用しながら、民間の技術開発を促進するために設立される特別認可法人でございます。その運営に当たっては、民間の自主性が十分に発揮されるべきでございまして、国の関与は必要最小限にとどめるべきであるというふうに考えております。 センターの運営に当たっては、その円滑な運営が損なわれないよう、両者間で十分密接な連携を図ってまいるという所存でございますが…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員の御指摘は大変適切な御指摘だと思います。 この設立はこれからの問題でございまして、まず法律案を通していただかなければどうにもならないわけでございますが、今、御指摘になられましたセンターの運営について、民間主導で公平かつ効率的に行われるという前提のもとに適材適所の人員配置が行われるものと、このように考えております。
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(村田敬次郎君) この法律案をまとめまして、そして御審議をいただいておるわけでございますが、今対馬委員の御指摘になった点は非常に率直な御疑問であろうと思います。 今、理論家である福川局長、また専門家の奥山局長、両サイドからお話があったとおりでありますが、これからの時代というのは、いわゆる情報化時代だ、あるいは電子工学時代だ、こういう産業革命以来の大きな波が、また今二十一世紀に向かって襲おうとしておるんだろう、そういった意味で、…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(村田敬次郎君) 伏見先生にお答え申し上げます。 まさに時代が大きく変わりつつあるということでございまして、技術革新をめぐって産業革命以来の大きな変革が出てくるという、そういった認識に私どもは立っております。技術革新それからまた情報化時代、こういうことであろうと思いますが、この時代の呼び方を電子工学時代であるとかあるいは技術革新時代であるとか、宇宙時代であるとか、いろいろな言葉で呼んでおるわけでございますが、そういった新しい時…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(村田敬次郎君) 日本の技術水準は、量産化、商品化技術を含む開発段階の一部を除きまして、欧米諸国に比べ基礎研究、応用研究段階においてまだ一般的に立ちおくれておる、こういう認識をいたしております。 最近の技術開発に当たりましては、多くの分野にわたってより基礎段階にさかのぼった研究が必要となってきておりまして、技術開発における基礎研究、応用研究の重要性は非常に増大をしております。また、国際的にもみずからの創意と工夫による創造型の技…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(村田敬次郎君) 現在世界経済が技術革新の胎動期にありまして、特に新素材、マイクロエレクトロニクス、電気通信等の基盤技術分野における技術開発は、国民経済や国民生活の基盤の強化に大きく寄与するものでありまして、このような分野における技術開発を積極的に推進し、その萌芽を将来に大きく開花させていくことが我々の責務と考えられます。 欧米における技術開発の動向などにかんがみますれば、今後とも我が国経済社会が活力を維持しながら発展を遂げて…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(村田敬次郎君) 中小企業の利用という意味での御指摘でございますが、中小企業の利用の便宜を図るという観点から、従来から貿易研修センターにおいては期間が三カ月と短く、実務に直結した内容の貿易実務コースを設けるとともに、授業料も極力引き上げないよう努めるなどの配慮を行ってきております。最近は経済の国際化の進展に伴いまして、中堅企業、中小企業においても国際ビジネスマンの養成の必要性が高まっているということにかんがみまして、今後とも貿…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(村田敬次郎君) 先ほど来市川委員の御質問よく承っております。ただ荒尾総務部長も御説明申し上げましたように、マイナスシーリングという方式を現在の段階で国が数年間とっておるわけでございまして、これは私も昔県段階で予算当局になったことがあるわけでございますが、予算を節約しようとすれば、やはりマイナスシーリングの方式で既定経費を節約していく、そして新たに生ずる需要についてはプラスアルファをしていくという手法を財政的にはとらざるを得な…
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(村田敬次郎君) おっしゃる意味はよくわかります。技術開発というような分野におきましては、中川委員御指摘のようないろいろ助成策をとるべきものはぜひとらなければいけないのでございまして、基礎、応用研究段階の技術開発について、この際日本のおくれを取り戻す意味においてひとつ前向きで対処してまいりたいと思います。
第102回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今、木本委員の御指摘になったような点はよくわかります。 文部省などで行います学校教育等におきましては、一定の規格というものが当然義務づけられるんでございましょうから、そういったものが一つの基準に従って行われるのは当然だと思いますが、貿易とかあるいは経済とか、こういった問題については創意工夫をこらす点があってよかろうという御指摘であれば、それは大いに研究の対象となると思います。