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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 辻委員の御指摘は見識だと存じます。 豪州の褐炭を対象とした褐炭液化技術、それから広範な炭種を対象とした歴青炭液化技術について、技術的課題の克服を主目的とするパイロットプラントによる研究を現在推進しておるところでございまして、国家のエネルギー需給の問題は極めて重要でありますから、真剣に検討してまいりたい、このように考えております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 現地を非常によく知っております篠島局長がたびたびこの問題で検討しておるところでありまして、北陸各産地においてまず認定制をめぐる種々の問題について十分な話し合いを行っていただく。今承りますと、それをやっていっていただいておるということで、産地としてのまとまった方針を固めることが肝要だと思います。当省としても、産地の方針がまとまれば、それを受けて中小企業団体法の規定に照らして検討してまいる所存でございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 先生の先ほど来の御質問を承りました。運輸省ともよく協力をし、また関係官庁が協力をいたしまして、この問題に対して取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 今野間委員お述べになりましたように、我が国鉄鋼業は従来から省エネルギー対策、代替エネルギー対策、公害防止対策等の政府の施策に沿った設備投資、技術研究等を行っておりまして、その際に技術研究遂行のための税、財投等のスキームを利用してきております。例えばエネルギー利用効率化等投資促進税制では改良型の連続式鋳造装置、連続式焼鈍装置等が対象設備となっておりますし、また共通基盤型石油代替エネルギー技術開発費補助金の交付を受け、スラグ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 鉄鋼業は基幹的産業でございますし、そして国家全体のいろいろな産業を引っ張っていくと申しますか、推進していく上での非常に重要な産業である。したがって、いろいろ税制上その他の国家の措置もそれに対応しておりますことは、私が先ほど申し上げたとおりでございます。 したがって、そういった産業面での鉄鋼業の占めておる大きな位置から、企業経営についての社会的責任も同時にあると考えます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 住友金属工業を例にとって健康管理その他の労働の条件と申しますか、非常に重要な問題のお話がございました。もちろん極力そういった点を注意して行うようにやってまいります。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 鉄鋼企業、大規模装置工業の立地が非常に進んでおります高度成長時期においてはまさに花形産業であり続けたのでございますが、現在いろいろな世界の情勢から、特に韓国でありますとかメキシコでありますとか、そういった中進国の鉄鋼業の追い上げ、そういった問題でいろいろ新しい試練に面しておりますが、鉄鋼業はまさに国家とともに基幹産業として繁栄をしていってもらわなければならぬ、そのために技術革新あるいは情報化への対応等の新しい脱皮をぜひし…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今、木下局長から御答弁申し上げたとおりでございますが、四分野の日米協議につきましては、今後どのような議論を行うかということも協議をしながら進めていくわけでございまして、私がボン・サミットへ出ました感じから申しますと、四分野の協議は非常に順調に進んでおるという印象を向こうも持っておると思います。今後も引き続いて努力をしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今、福間委員御指摘のように、この半導体生産・輸出入動向というのが大変日本の伸びが著しい、輸出、輸入ともに伸 びておるのでございますが、特に日本の輸出の伸びが著しいわけでございまして、そういった意味で、日米間の協議はおきましてもこの問題がますます真剣に話し合われるということになるわけでございますが、半導体などのエレクトロニクス分野は大変な成長性がある、世界経済活性化のための重要な分野であるということから、世界に…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) 御指摘の、ジュネーブにございますWIPO、世界知的所有権機関でございますが、このWIPOにおきましては、一昨年六月の委員会におきまして、半導体集積回路の保護の増大しつつある重要性につきまして議論がなされております。この問題についての検討を優先的な課題として行うように提言をされておる。これを受けまして、WIPO事務局は国際条約案の策定に向けて本格的な検討を開始することとしたと承知をしております。福間委員御指摘の…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 御指摘のように、現在半導体に関する先進国と申しますか、日本とアメリカでありまして、まだ他の国にはそれがそれほど普及をしていない。そして、米国法では相互主義を採用しております。相互主義を採用した場合には、米国以外に回路配置を法的に保護している国がない現状では、他のすべての国に属する外国人の創作した回路配置は本法案によって保護されない、こういうことになります。これでは余りに保護の範囲が狭過ぎ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 現在の石炭産業に対応する政府の姿勢は、いわゆる二千万トン生産体制というものでございまして、第七次答申に沿った線でございます。事実日本の石炭産業は非常な苦しい状態でございまして、これは採掘条件が諸外国に比べて余りにも悪い、五百メーター、千メーターの深いところから 石炭をとるわけでありますから、露天掘りを行っておる外国などに比べれば、これはそういった炭鉱の賦存量、それから労働の非常に苦しい状…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) 伏見委員の御見識は、確かに一つの重要な見方であろうかと思います。 私の方でもこうした重大災害がたびたび起こることについて非常に深刻なショックを受けているわけでございますが、ただ保安関係でも関係者の多くの努力によって稼働延べ百万人当たりの災害率という、よく使われます罹災者の計を調べてみますと、昭和二十五年が千三百九十七人でございます。昭和四十五年にはこれが八百十七人になり、五十九年には九十三人になっておるという…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) 私からお答えいたそうかと思います。 行政庁が裁判所にかわりまして第一次的な判断を行う制度としては、特許法における審判制度あるいは海難審判法における審判制度などがございます。これらは、その判断に高度な専門的知識を必要といたしまして、かつ行政庁にその蓄積があることが制度創設の主たる理由と思料いたします。 技術に関する紛争一般につきましては、審判類似の制度を設けることは、大変先生の御提言は示唆に富む御提言だと受けと…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 産業の発展について環境問題が非常に重要である、また年を経るとともにそれがさらにいろいろな様相を呈してくるということも承知をしておりまして、木下局長から申し上げたとおりだと思いますが、誠意を持って対応いたします。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 この法律の必要性というものが、先ほど来政府委員からいろいろ申し述べておりますように、日米先端技術産業作業部会の提言に基づいていろいろな協議が日米間にあり、そして提案になった運びでございます。そしてまた事実、委員が御指摘になったように、現在世界の九割が日米で生産をされておりますから、したがって日米間でその合意が急速に進んだということは確かにその動機になったものでございますが、私は、委員御指…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 半導体分野というのは、ハイテク産業、特にエレクトロニクス産業を支える重要な基盤をなすものでございまして、今後世界的に見てますます拡大をしていくだろう。そして現状は、御指摘になりましたように日米で大体九〇%を占めておりまして、特にアメリカが非常に先進国でありますが、日本も一生懸命努力をすることによって、まさに世界の中で一番進んだ二つの国になったわけでありますが、御指摘のようにアメリカの場合…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) ちょっとお答えします。 前段の御指摘よく承知をいたしました。それから耐用年数の問題は、本会議等でも井上先生から御指摘をいただいておりまして、これは大変重要な問題でございます。今後も耐用年数の問題は、ことしの場合は、印刷機械だけ短縮をいたしましたのですけれども、慎重に対応してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) ヨーロッパ産業、アメリカ産業、日本産業、サミットでも感じたことですし、それから四極大臣会合でも感じるんです が、EC全体を合わせれば非常に大きな面積、それから人口、それから生産規模を持っているんですね。ところが、四極会合ということで、アメリカと対応し、ヨーロッパと対応してみると、活力という点では、EC全体の活力がやはりアメリカに比べればずっと低いという感じがいたします。したがって、今木本委員の御指摘になりまし…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) ずっといろいろ御質疑いただきましたように、まさにこの半導体チップの分野は新しい産業分野である。そしてまた非常に伸びる産業分野である。いろいろな意味で考えていかなければならない点がたくさんあるわけでございます。まあ委員は、第二の自動車産業になりはしないかというような危惧も示されましたが、これからの半導体分野の発展というものにとってこういう規制の仕方というものは非常に私はプラスだと思うんです。それによって権利保護…