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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま御決議をいただきました附帯決議については、その御趣旨を尊重して、遺憾なきを期してまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(村田敬次郎君) 中小企業技術開発促進臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨今の中小企業をめぐる環境を見ますと、技術革新が急速かつ広範に進展し、技術の細分化、複合化傾向が増大する一方で、国民ニーズの多様化、高度化、短サイクル化の傾向が強まっています。このような環境変化は、中小企業がみずから積極的に技術開発を行い、その技術力の飛躍的な向上を図るとともに、これを生かして新たな事業分野の拡大や生産工…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) 昨年一月の三池炭鉱坑内火災事故、先月の高島炭鉱ガス爆発事故に引き続き、今月十七日の南大夕張炭鉱の事故と、ほぼ一年半の間に三たび重大災害が発生し、多数の罹災者が出たことはまことに遺憾であります。鉱山保安行政を担当している通商産業大臣として、この事態を極めて深刻に受けとめております。 高島炭鉱ガス爆発事故に関しては、災害の発生した当日立地公害局長を現地に派遣するとともに、翌朝私から事務当局に対して早急に学識経験者…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員の先ほど来の御意見の開陳、また御質疑を承っておりました。そして、私も委員御指摘のように、もう既に五月十八日の早朝に現場に行きまして、会社の責任者、それからまた労働組合の代表者、それからいわゆる保安行政の当局等の意見を全部詳細に聞いてまいったところでございます。したがって、今対馬委員の御指摘になられた御意見というのは非常に参考にさしていただきたいと思います。 保安問題でございますが、炭鉱関係については最…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) 今、平河政府委員からお答え申し上げましたが、特に保安行政と生産行政の分離の問題、これは大変重要だと思いますから、責任者として補足をいたしたいと思います。 通産省といたしましては、保安の確保を最優先かつ大前提として炭鉱の監督指導に当たっているところであります。そして、鉱山保安行政については生産面を所掌する資源エネルギー庁、それからそれとは別に、今お答えを申し上げました立地公害局長の方の所管でございます保安行政、…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) 対馬委員にお答えをいたします。 まず第八次石炭政策の問題、それから根本的な国内炭、外国炭に対する考え方、前の二点になろうかと思いますが、これは非常に包括的な問題でございまして、この際お答えを申し上げておきたいと思います。 我が国は非常にエネルギー源が少ないわけでございまして、いわゆる石油依存度が六割以上にもなっておる。したがって、石油以外のエネルギーをひとつしっかり確保するということが大事でありますが、その際…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) 現在、災害の原因究明その他、重要な事項が現在進行中でございますから、今、閉山云々のことについて言うのはやや時期尚早かと思いますが、対馬委員の御指摘になった点はよくわかりますので、そういった気持ちで対応してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) 工藤委員にお答え申し上げます。 ほぼ一年半の間に三たび重大災害が発生したことに対しまして、鉱山保安行政を担当しております通商産業大臣としてこの事態を極めて深刻に受けとめております。 私どもといたしましては、常日ごろから保安確保を最優先かつ大前提に各炭鉱を監督指導してきたところでございますが、このような事態となったことは本当に残念で遺憾でございます。 今後とも保安の確保に万全を期するために、労使一体となった自主…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) いわゆる第七次答申の方針、このことを述べます前に、なお先ほどの保安体制の強化についての工藤委員の御指摘にお答えを申し上げておきますが、やはり保安問題は鉱業権者であるいわゆる会社の注意というものは最も大事であることは言うまでもございません。したがいまして、そういった民間の保安体制について、通産省としても十分これに対応し、また御指導、援助等もしてまいりたいと思いますし、それからちょうど私が北海道に飛びましたその日…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) おっしゃるとおりであります。例えば夕張市においては全生産の五割をこの大夕張の石炭産業が担っておる。また四月に災害が起きました高島炭鉱はいわば炭鉱の島でありまして、この島から炭鉱事業を抜いて現在の島民の生活というものが非常に考えにくいというような事情がございます。そういう地域の具体的な事情、雇用の問題を離れて頭の中だけでこういった問題を判断することはできない、これは今後の方針を考える上の当然な大前提だと考えます…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) 工藤委員の御指摘は非常によくわかります。石炭鉱業審議会は石炭鉱業にかかる重要事項について広く国民的視野から検討を行おうとするものでありまして、このため学識経験者、生産者、消費者などから構成をされております。したがって、各要員がさまざまな意見を有することは本審議会の設置目的に照らし当然なことであるというふうに思料しておりますが、最初に申し上げましたように、工藤委員の御指摘は非常によく理解できますし、先ほどまた対…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) 御高見承りました。石炭産業があすのある産業であるということの基本は保安体制が完璧であるということだと思います。この職場であれば身体、生命の危険なく安心して働けるということについての見通しがはっきりすれば、これは私は非常に希望の多い産業だということになろうかと思います。その意味におきましてもこうした災害に対応をして今後の保安体制の強化は、これはもう何よりの第一義だと思いますから、努力をいたしたい。このことをまず…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) まず深部保安対策の問題をお問いになりました。石炭鉱山の採掘箇所の平均深度は、昭和五十一年がマイナス五百三十八メートル、五十九年にはマイナス六百四十メートルと、漸次深部に移行いたしておりまして、今後もこの傾向は続くものと予想されるために、深部化、奥部化に伴う地圧、ガス、温度などの自然条件の悪化に対して適切な対策をとることが必要になっております。深部化、奥部化に対応した保安確保は基本的には労使一体となった自主保安…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) 御指摘のように、石炭産業の歴史は非常な苦しみの歴史であるということもよく承知をいたしております。今、藤原委員御指摘の国内炭の重要性また地域社会、雇用に及ぼす重要性、そういったことも十分踏まえながら今後使命感を持って対処いたしたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 まず、原因の究明は徹底的にいたします。 それから第二点は、今後こうした災害の起こらないように万全を期すということとともに、そのことの保証が行われなければ閉山、再び業務を再開することができないわけでございまして、したがって閉山をすることなく一刻も早く業務を開始したいという御希望もよくわかりますので、保安対策の万全を期し、その後でそういった業務再開についての話し合いをしたいと。 第三点は、弔…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○国務大臣(村田敬次郎君) 人の命はまさに山よりも重いわけでありますから、六十二人のとうとい人命が失われたということは大変なことだと思います。ただ、石炭に従事していらっしゃる方々の努力、またいろいろな努力が結集をされて災害は徐々にではありますが減っておることは事実なんでございます。例えばよく使われる災害率、つまり稼働延べ百万人当たりの災害率は昭和二十五年には千三百九十七人でございました。それが三十五年には六百七十六人になり、そして昭和五…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/21

102衆議院 商工委員会 第17号

○村田国務大臣 昨年一月の三池炭鉱坑内火災事故、先月の高島炭鉱ガス爆発事故に引き続き、今月十七日の南大夕張炭鉱の事故と、ほぼ一年半の間に三たび重大な災害が発生し、多数の罹災者が出ましたことは極めて遺憾でございます。鉱山保安行政を担当してい各通商産業大臣といたしまして、この事態を極めて深刻に受けとめているところでございます。 政府といたしましては、今次災害の甚大さにかんがみ、災害の発生した翌日の十八日、災害対策関係省庁連絡会議を開催すると…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/21

102衆議院 商工委員会 第17号

○村田国務大臣 和田委員にお答えを申し上げます。 先ほども御報告申し上げましたように、長崎県の高島炭鉱事故に引き続きまして、北海道南大夕張炭鉱におきまして非常に大きな災害が発生いたしましたことにつきまして、極めて遺憾に存じておるところでございます。 現在、極力原因の究明に調査を急いでおりますので、一日も早くそれについての結果が出ますことを期待いたしておるわけでございます。 今、和田委員が御指摘になりました石炭政策の問題でございますが、現…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/21

102衆議院 商工委員会 第17号

○村田国務大臣 お答え申し上げます。 工業所有権行政というのは、ことしで百周年に至りまして新たな世紀に入ったということでございますが、現在、一つの大きな転換期を迎えている、このように理解をいたしております。 御指摘のとおり、出願件数の増大に対し、迅速的確な処理の要請が高まっておりまして、また国際化や情報化などの時代のニーズヘの対応が求められている一方で、審査官など特許庁の定員は減少しているという極めて厳しい事情にあることは私も十分承知を…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/21

102衆議院 商工委員会 第17号

○村田国務大臣 和田委員にお答え申し上げます。 御指摘のように特許等工業所有権の出願件数で非常に多い、全国の約四分の一を占めております関西地区の重要性につきましては十分認識しておるところでございます。したがって、これまで大阪通産局特許室の拡充強化でございますとか、PCT出願のファックスによる受理の開始など、関西地区出願人の要望にこたえて種々の施策を行ってきておるところでございます。ただ、和田委員御指摘の大阪特許局の創設につきましては、行…