村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1985/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○村田国務大臣 和田委員の御指摘の点、よく拝聴いたしました。細目につきましては志賀特許庁長官からお答え申し上げたとおりでございますが、よく御質問の意思を体して検討してまいりたいと存じます。
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○村田国務大臣 野間委員にお答え申し上げます。 先ほど御報告申し上げましたように、高島炭鉱の事故に引き続いて、非常に設備がいいと言われた三菱南大夕張炭鉱におきまして今回かかる災害が発生しましたことについて、非常に心を痛めております。 今御指摘になられました、お亡くなりになられた方、御遺族への弔慰金その他の問題につきましては、ぜひ万全を期してまいりたいと思っておりますし、また、負傷された方々が一日も早く回復されますことを心から祈っておりま…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○村田国務大臣 先ほど御報告いたしましたように、早速、房村信雄早稲田大学教授を委員長といたします南大夕張炭鉱事故調査委員会を発足いたさせまして、きょうその調査に行っております。また、私自身も今まで、関係機関それからまた会社側その他からいろいろ事情を聴取しておりますが、御指摘のように、原因を徹底的に究明いたしたいと存じます。
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○村田国務大臣 今回六十二名の方が死亡され、十名の方が負傷されるという非常に大岩な災害を、後藤委員御指摘のように非常に設備がいいと言われる夕張の炭鉱で発生をした、非常に遺憾のきわみだと思っております。早速、災害の日の翌日、早朝の飛行機で行ってまいりまして、現地に飛んで行政関係の責任者、そしてまた会社の社長あるいは現地の責任者、労働組合の代表者の方々から事情を聴取いたしました。そして、先ほども申し上げましたように、設備がいいと言われておる…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○村田国務大臣 海外鉱山の開発の問題は、後藤委員御指摘のように非常に重要な問題でございます。特に、日本は資源その他で国内に賦存するものが非常に少ないのでありますから、したがって、これは今後前向きに対処していかなければならぬ。現在も融資制度その他いろいろそういった海外鉱山開発についての制度がございますが、そうした制度をひとつ有効に使いまして、委員御指摘のような方向で努力をいたしたいと存じます。
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○村田国務大臣 後藤委員御指摘の問題、国内に賦存するレアメタル、それからまた海外に依存するレアメタル、この二点についてお答えをしたいと思います。 まず国内の問題でございますが、各産業分野における技術革新に伴いまして、今後レアメタルの需要は急激に増大することが予想されますが、地質鉱床学的に見て国内にレアメタル資源の賦存する可能性は高い。今後増大する需要に対応して最も安定的な供給源である国内レアメタル資源の探鉱開発を推進することが必要である…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○村田国務大臣 昨年六月、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法に基づきまして、特定地方交通線の第二次選定対象路線として足尾線が承認をされたわけでございます。この四月に第一回目の地方協議会が開催されました。その際、六月までの約三カ月間乗車人員の実態調査を行うことが決定されたと承知をしております。 足尾線が仮に廃止されるといたしますと、足尾製錬所の鉱石だとか硫酸の輸送だとか地元経済に種々の問題が生ずるおそれがあることは、通産省としても十分承知…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○村田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、今後行政を進めてまいりたいと存じます。 —————————————
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○村田国務大臣 昨年一月の三池炭鉱坑内火災事故、先月の高島炭鉱ガス爆発事故に引き続き、今月十七日の南大夕張炭鉱の事故と、ほぼ一年半の間に三たび重大な災害が発生し、多数の罹災者が出ましたことは、極めて遺憾でございます。鉱山保安行政を担当している通商産業大臣といたしまして、この事態を極めて深刻に受けとめているところであります。 政府といたしましては、今次災害の甚大さにかんがみ、災害の発生いたしました翌日の十八日、災害対策関係省庁連絡会議を開…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 松尾委員からの先ほど系の御質疑、こちらで詳細に承っておりました。 実は山口労働大臣からも通商産業省と労働省との対応についての申し入れがあり、先ほど来申し上げたように、両省で両大臣出席をいたしまして打ち合わせを持ったところでありますが、この労働時間の短縮、連続休暇の促進等を図って余暇時間を増大させていくということは、豊かな国民生活を実現する、そしてまた活力とゆとりのある社会を築いていくという上で必要でありますし…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 我が国は、一次エネルギーの約六〇%を石油に依存をしておりまして、石油依存度が高過ぎるわけですね。したがってこの石油依存度を低下させる、また石油代替エネルギーの導入開発をしていくということが国家的な課題でございます。したがって、梶原委員御指摘の国内炭の問題につきましては、国産の石油代替エネルギーでございまして、昭和五十六年八月に、石炭鉱業審議会のいわゆる第七次答申も「国内炭はエネルギー供給の安定性と安全保障機能…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 電気料金の問題につきまして、今まで新聞その他で報道したところによって梶原委員いろいろ御質問をいただきました。電気料金の問題は物価その他いろいろ関係するところ国民生活に多大の影響がございますので、御指摘の点を踏まえながら慎重に検討いたしたいと存じます。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) サラ金の問題、その他非常に社会的な事例が多いわけでございまして、目黒委員御指摘のように、非常にこれは重要な問題だと思いますので、法の適正な運用、また厳正な施行、業界の指導等、万全を期してまいりたいと存じます。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 委員御指摘のように、最近クレジットなど消費者信用が拡大しつつある過程で、いわゆる多重債務者の問題が大きな社会問題となりつつあるということは御承知のとおりでございます。この問題につきましては、クレジットを所管する当省としても放置できない問題であると認識をしておりまして、クレジット債権回収問題研究会における検討など真剣に対処してまいる所存でありますし、また今御指摘になりました関係各省ともよく協議をして対応をしてま…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 焦げつきの実態の調査でございますが、実はこの分野は非常に何と申しますか法の谷間の点がございまして、調査のしにくい膨大な対象物があるわけでございます。したがいまして、目黒委員御指摘の点は努力をしてみますけれども、非常に困難な部分もあるということを御承知おきいただきたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 目黒委員の御指摘、まことにごもっともだと思います。実は先般他の委員会におきまして、この日本信販長野の事件についての御追及がございました。大蔵大臣も私も出席をしたわけでございますが、こういった不祥事件が生じますことについて、率直に申し上げて、政府委員お答えいたしましたように、住宅ローンの問題は通産省の所管外でございます。しかし、こういった法の谷間の問題のために、一般の社会の方々が大変な損害あるいは不測の事態が起…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 今、目黒委員の御指摘の点は、御指摘の線に沿ってできるだけ各省庁御相談をしてまいりたいと存じます。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) 御指摘の点はよくわかるんでございます。ただ、はっきり申し上げまして、自由主義経済体制の中でなかなか扱い得ない問題というのが各省の谷間にあるわけでございまして、この問題についてはそういった事態があるわけでございます。そしてまた、民間で行っております経済活動について調査その他をするのには、ある程度の時間もかかるかと思います。したがって、目黒委員からこういった御質疑があり、また御要望がありましたといった点につきまし…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) これは農林水産省が直接所管をいたしておりますが、林業、木材産業をめぐる現下の深刻な不況の克服に努めながら関税問題に対処するというのが基本的な考え方でありまして、このため木材需要の拡大、木材産業の体質強化、間伐、保育等、森材、林業の活性化等を中心に財政、金融その他所要の措置を当面五カ年にわたり特に講ずる所存であります。その進捗状況を見ながら、おおむね三年目から合板等の関税の引き下げを行うということで前向きに取り…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(村田敬次郎君) お昼のニュースにも出ておりましたが、けさ経済対策の本部の会合を首相官邸において催しまして、今御指摘の藤尾政調会長も出席をされて、藤尾政調会長からインドネシアの合板問題等について詳細な報告があったわけでございます。私はボン・サミットに出ましたから、したがって今御指摘になられたようなこの合板問題が日米首脳会談でも出ましたことを、その会議に出席をして拝見をしております。ただ、非常にアメリカとの対応で印象に残りました…