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自由民主党自治大臣・国家公安委員長衆議院参議院
総発言数
2,663
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1985/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,663 20 を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○村田国務大臣 五月十八日に南大夕張炭鉱に出向きましたときも、会社の社長、現場の責任者の方、労働組合の代表の方の御意見、そしてまた御説明もいろいろ承りました。今小沢委員の御指摘の点は非常にごもっともだと思います。なお今後の調査の進展に応じて、会社のそういった保安責任のことにつきましてもよく究明をいたしたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) 選挙区のお話がございましたから申し上げますが、私は愛知県の一番東の農業の盛んな東三河という地域でございますが、ここはやはり中小企業の非常に多い、盛んなところでございまして、したがって、なかなか経営も苦しいし、梶原委員が地元を見られて指摘したような印象を持っております。しかし、全般として見ますと、通産省としては、中小企業に対して倒産防止対策を初め、金融、税制対策、下請中小企業対策及び組織化対策などによって経営基…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) この法律全般にわたりまして非常に広範な御質問をいただきまして、拝聴いたしておりました。 私、先ほど申し上げましたのをちょっと補足したいのでございますが、実は、先般バールというフランスの前の首相が来たんですね。この人、ジスカールデスタン内閣のときの首相で、次の大統領候補だと言われている、非常に貿易だとか経済だとかについて詳しい専門家であります。 そのときに、親しく何時間も時間をかけて議論をしたんですが、これから…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) オシドリ事件に関連いたしまして、繊維工業構造改善事業協会の門倉健三監査課長が、昨日午後東京地検に収賄容疑で逮捕されたとの事実は承知をいたしております。もし仮に同容疑どおりの事実があったとすれば、極めて遺憾なことであると認識をいたしております。いずれにいたしましても当省としては、繊維工業構造改善事業制度の趣旨を踏まえ、今後とも制度の厳正な運用を行ってまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) 田代委員にお答え申し上げます。 この法律は、技術革新が急速に進展をしておりますエレクトロニクス、新素材、バイオテクノロジーなどの分野を中心といたしまして、中小企業が取り組む技術開発の努力を積極的に支援することによりまして、中小企業の技術開発力の涵養をねらいとするもので、革新的な技術の開発に取り組む中小企業、組合などを広範に支援することとしております。いわゆるベンチャービジネスなど一部の企業群に対象を限定するも…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) 広範な御質問承らしていただきました。 今、石井長官からもお答え申し上げましたが、産官学の連携というのは、これは新しい時代、二十一世紀に向けての非常に重要な方法論であろうかと思います。大企業と中小企業との格差を広げないためにも、また、現在のハイテクの問題などを考えますと、多品種少量生産の時代が来つつある、あるいはニーズが非常に多様化しつつあるといったようなことから、中小企業にとっても技術開発をひとつしっかりと研…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) 市川委員の御指摘になられた点は大変重要な点であると思います。予算の関係はもう既に委員御承知のように、このところ行政合理化対策のために必ずしも増額をされておりませんけれども、中小企業振興のためにそういったいろいろな施策を含めて一生懸命努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) まず、私からお答え申し上げましょう。 中小企業は我が国経済の活力の源泉でございますが、御指摘になられましたように、依然としてその経営基盤は脆弱であります。このために通産省としては、従来から金融、税制、いろいろな対策を講じまして経営基盤の強化策に努力をしておるところでございます。しかしながら、近年における技術革新の進展などの著しい環境変化の中で中小企業が健全な発展を遂げるためには、技術開発に積極的に取り組んでい…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) お答え申し上げます。 第六条の「資金の確保」の規定でございますが、この規定は、認定を受けた技術開発計画に従って技術開発事業を実施する際の所要の資金確保について、国の決意と責務とを表現したものと私どもは解釈をいたしております。 この規定を踏まえ、六十年度においては委員御指摘のように、中小企業技術高度化補助金、中小企業事業団の高度化融資の特例及び中小企業金融公庫、国民金融公庫の特別融資の創設など、可能な限りの努力…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) 柄谷委員御指摘の三月十四日の参議院予算委員会における質疑の中で、相当詳細に御答弁を申し上げました。また、ただいまも石井中小企業庁長官からお答えを申し上げたところでありますが、石井長官もこの問題についての抜本的な解決というものに非常に疑問を持っておる点もあったようであります。いずれにいたしましても、中小企業承継税制問題研究会の報告というものを踏まえて、五十八年度の税制改正に反映をさせた。これはそれなりに相当の効…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) 木本委員の非常にウイットに富んだいろんな御観点を承りまして、大変勉強にさせていただきました。 御承知のように、中小企業白書では、現在の中小企業の地位、格差問題というようなものを総論にしながら、技術革新、それから情報化、それから人材問題、地域開発、この四つを各論にしているんですね。きょう伺っておりまして、二十一世紀も中小企業のあり方、案外変わらいものは変わらないんじゃないかと思っております。 例えば、現在の日本…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) SDIにつきましては、この間のボン・サミットのときは、新聞その他で御承知のように、余り大きくクローズアップされなかったんです。私はこれは余り過度の心配をしないで、ひとつ非常に良識的に対応していくべきだと、こういうふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/28

102参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(村田敬次郎君) ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、関東東北鉱山保安監督部及び同部東京支部の設置に関し承認を求めるの件につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 鉱山保安監督部は、鉱山保安の確保を図るため、通商産業省の地方支分部局として、現在、仙台鉱山保安監督部、東京鉱山保安監督部、中部近畿鉱山保安監督部及び中国四国鉱山保安監督部の四部が置かれており、中部近畿鉱山保安監督部及び中…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 横江委員にお答え申し上げます。 商調協の委員はその調査審議に当たって疑惑を招く行為があってはならないことは御指摘のとおりでございまして、本件がもし事実とすればまことに遺憾なことであると思います。 ただ、本件につきましては、第二種大規模小売店舗であることから都道府県知事に権限が移譲されておりますので、現在通産局を通じて愛知県とともに事実関係の把握に努めているところでございます。したがって、どのような措置をとるかにつきまして…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 今回の事件について横江委員の御指摘になる点はよくわかります。警察庁の方からも御答弁がございましたように、司直の手をまって裁くものは徹底的に究明をしていただく、これは当然だと思いますし、それからまた社会的な処断と申しますか、そういったことはいろいろな手続を踏んで、必ずそれはしっかりとPRをするようにしてまいりたいと思いますし、また、全国的にそういった信頼を傷つける行為がないようにという委員の御指摘もよくわかりますので、横江…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 商調協の委員につきましては、政府委員からも申し上げておりますが、商業活動調整協議会規則、これは省令でございますが、その第四条で「委員は、常にその品位と信用を保持するとともに、公正かつ誠実にその職務を遂行しなければならない」、さらに第五条では「委員が前条の規定に違反したと認める場合には、当該委員に弁明の機会を与えた上で、これを解嘱することができるものとする。」というふうに、委員の職責を解嘱するということで担保をしておる。こ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 水田委員にお答え申し上げます。 ただいま野々内局長からも申し上げましたが、先般、サウジアラビアのザミル工業・電力大臣、この人は御承知のようにSABICの総裁も兼ねておる非常に重要な人でありますが、この人と会って相当意見を交換いたしました。また、シンガポールの石油化学プロジェクトにつきましては、私、一月に参りまして、現地を視察してまいりました。それからアメリカの景気、いずれもこういった問題は石油化学工業にとって大事な問題で…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 基本的な問題でございますので、まず私からお答え申し上げたいと思います。 国際石油需給は現在緩和基調にありますが、中長期的には逼迫化するという認識が一般的であります。そして、我が国のエネルギー供給構造は、石油輸入の中東依存度、ホルムズ依存度の高さが六割内外というところでございまして、この高さに象徴されるように、諸外国と比較して依然極めて脆弱でございます。 このような内外のエネルギー事情に対処するには、石油の安定供給の確保、…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 ただいま浜岡次長の方から基本的な問題についてのお答えを申し上げたわけでございますが、中国炭を石炭液化技術の対象とし得るか否かということについて、現在小型装置、石炭処理量〇・一トン・パー・デーを北京に設置して研究中でございます。今後、日中共同研究を含め、石炭液化技術開発全体をどう進めていくかについては、これらパイロットプラントを中心とする研究が取りまとめられる段階で、その研究成果を十分見きわめた上で判断してまいる所存でござ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○村田国務大臣 事務的には浜岡次長がるる御説明申し上げたとおりであります。こういったエネルギー問題のカウンターパートとしてオーストラリアも非常に積極的でございます。そうしたオーストラリアの状況、また中国の状況等を踏まえながら、いろいろまだ前提条件がありますから対応して検討してまいりたいと思います。