村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 私は、昭和四十五年十二月七日に運輸委員会で、この伊勢湾の海域汚濁の問題につきまして、運輸大臣、当時は橋本登美三郎先生でありますが、橋本運輸大臣以下に伺いました。そのときに外務省の条約局長、当時は井川さんに出席をしていただいて、いま海上保安庁長官のおっしゃったIMCOの問題についても御答弁をいただいておるわけです。それで、今国会に提出を予定されております法律案、条約案の中に、油濁損害についての民事責任に関する国際条約というのが…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 来国会におきまして必ず批准実現をしたい、こういうことで、たとえば国際基金の形成であるとか、金額責任制度による責任の制限であるとか、無過失責任制度の導入であるとか、そういった重大な問題が決定を見ることになるわけでございますが、これについてはひとつ三木大臣にも確認をしておきたいと思いますが、来年度必ず批准をするという方向で御努力していただきたいと思いますが、いかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 次に、漁業補償の問題について伺っていきたいと思います。これは私は今回の海難事故が大きなポイントであると思います。事故が起こりましたときに「タンカー事故の最大の被害者はわれわれ漁民だ」ということを、三重県鳥羽市神島の神島漁協組の寺田組合長が言っております。「神島の住民は伊勢湾口での釣り、底引き網漁業とワカメ漁で生計を立てているが、昨年七月のタンカー「グランドフェア号」の衝突、沈没事故では大切な漁場を重油で汚され、操業不能になっ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 いま次長の言われた何らかの制度ということなんですけれども、事故に関係の損害賠償に関する手当てとして補償の代位制度を確立してくれという要望を私は実は県その他から承っておるわけであります。いま次長もおっしゃいましたように、損害の種類が多種多様であって、責任者から補償をされるまで相当の長期間を要する。被害を受けた漁民は不安な状態に置かれることになるので、これは一時国の機関が代位をして早急に補償をするという制度を確立してほしいという…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 補償基準の問題についてはどうですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 この問題は非常に重要だと思いますので、三木大臣からもぜひ伺っておきたいのですが、補償問題というのはたいへんなことなんです。私も県におりましたときに補償の担当機関で働いておったということもありますから、ただいま安福次長が非常に苦労の話をされたこともわかります。わかりますが、結論としては前向きに代位制度なりそれから補償基準の明確化については努力をするということを言っておられるわけであります。ひとつ三木大臣におかれましても、この問…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 それから二次公害の問題でありますが、流出油用の処理剤の使用基準というものを定めておられるようでございまして、油による被害を有効に防止するとともに、処理剤による二次的な影響等を防止することを目的とするということで、使用方法、処理剤の規格それから雑則といったようなものを設けておられるようでありますが、この二次公害をぜひ防止してもらわないと、油の公害を防ごうと思ったらまた二次公害が出たというのでは何にもなりませんから……。この二次…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 時間が参りましたので、この辺で三木国務大臣にひとつ取りまとめて御答弁いただきたいと思います。 私は、このたびの海難事故は最初に申し上げましたようにそれが伊勢湾海域において起こった事故であるということ、さらに二番目に、最近非常に激増しているタンカーの衝突事故であるということ、それからまた海岸で漁業を営んでおります漁民について漁業補償問題というような大きな問題を含んでいるということ、それから外国船との関連において国際条約その他に…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 もう一点だけ言って終わります。 短期の問題で特に最後に要望しておきたいのですが、このドイツ船はいま横浜におるわけです。横浜におって十日間滞在するということですが、その間にできるだけ被害その他の問題についても取りまとめて研究してくださいということを向こう側の根本博美弁護士が言っておられるということを聞いております。したがって地元におきましては、五月の十日に養殖ノリ、アサリ、ワカメ等の漁業の被害を集計をいたしまして提出するという…
第71回 衆議院 建設委員会 第14号
○村田委員長代理 承知いたしました。
第71回 衆議院 建設委員会 第13号
○村田委員 ただいま議題となりました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、自由民主党及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その要旨は、 第一に、国の補助の対象となる地方道の範囲を拡大し、財源の確保をはかること。 第二に、道路整備五カ年計画の案の作成については、地方公共団体の長の意向を参酌すること。 第三に、道路計画の策定にあたっては、地域住民の意見を尊重し…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○村田委員 私は、まず第一に遷都論、いわゆる首都移転構想についてお伺いをいたしたいと思います。 総理の所信表明演説の中にもございますけれども、「現在、わが国の総人口の三二%に当たる三千三百万人の人々が、国土面積のわずか一%にすぎない地域に集中しております。」そのために「人と物と文化の大都市への流れを大胆に転換し、日本列島の改造を提唱してきたゆえんもここにあります。」ということを首相が指摘をしておるわけでありますが、現在、文字どおり首都東…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○村田委員 新首都建設につきましては、実はいままでもいろんな説が出ております。首都の建設についてのまず方法論と申しますか、その大きな区分をいたしますと、第一に遷都論、これは都を移すという考え方でございます。それから第二に都を展開する展都論または分都論、それから第三番目に、東京都の過大化を救うという意味で東京改造論という、大体三つの類型に分けて考えることができると私は思います。 遷都論につきましては、すでに数年前でありますけれども、日本道…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○村田委員 この首都移転構想は、昭和三十九年に河野構想が発表されましてから、建設省のほうでもそれをある程度フォローされたはずであります。そのフォローされました結果、約八年数カ月の時間間隔を経て新しい問題として浮かび上がってきたわけでありますけれども、その間の、八年間ないし八年半の政府における検討について、首都圏の整備委員会の小林忠雄事務局長がおいでになりますから、ひとつ事務的に御報告をいただきたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○村田委員 今回の八百五十六万六千円の首都機能の適正配置に関する調査、これは額としてはわずかでございますけれども、新首都論の問題にいわば一つの発火点を置いたということで私は非常に重要視をいたしております。この問題を真剣に考えるのは、いまや国民的課題として受けとめるべきである。これをもはやただデスクプランとして終わらせるべきではないという世論というものが高まりつつあるということを私は感じております。その一つの事例として世論調査を引き合いに…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○村田委員 私はいろいろな人々のこの問題についての寄せられた意見というものを勉強さしていただいておるのでございますが、たとえば東京都の美濃部知事は、この問題については原則的には反対であるという意見を述べておるようであります。その美濃部知事の意見は、できることならやってもらいたいですが、不可能ですよ。それより先に都市機能の一部を分散することを考えるべきです。たとえば文化機能を多摩地区へ持っていきたいのですが、立川基地さえ返さないじゃないで…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○村田委員 ちょっと話をほかの問題に移すのでございますが、先ほど小林事務局長のほうから話のあった、今回計上されました八百数十万円の調査費につきまして、その内容は一体さしあたりどういうものを考えているのか、またこのたった八百万円で一体ことしどういうことをしようとしておるのか、それから今後の予算の計上ということについてはどう考えておるか、それをお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○村田委員 来年度以降の予算については、大臣が先ほど言われたように、国民的コンセンサスの上に立って遷都がぜひ必要であるという前提に立てば、大規模に予算を組むことが必要であると思いますが、大臣いかがです。
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○村田委員 ぜひひとつ来年度以降大規模に予算をとる方向で検討を進めていただきたいと思います。 さて、小林局長の御説明の中に、諸外国における実例の調査ということを言っておられたのでありますが、これはたとえば、トルコ共和国の成立に伴って首都がイスタンブールからアンカラに移されたという例があります。それから有名な、ブラジルではリオデジャネイロから内陸のブラジリアに首都を移した。実はこれは旧首都から北に九百四十キロメートルという非常な遠隔の地で…
第71回 衆議院 建設委員会 第3号
○村田委員 移転の行く先、それからまた移転の方法あるいは年次その他につきましては、もちろんこれは人によっていろいろ異なると思います。しかしながら、この問題については今後の国民的なコンセンサスがどうして得られるかという問題であって、先ほどは、たとえば革新系の方々の御意見を紹介したのでございますが、磯村英一さんは、国会はぜひ富士山ろくへ持っていけということを言っておりますし、それからまたそのほかにも、江戸英雄さんの意見といたしましてもまさに…