村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 これからの貿易というのはいわゆる従来とは非常に考え方が違ってきておりまして、従来は自由主義国家における貿易というのがもちろん主体で、現在も主体でありますけれども、今後は、先ほどの工場立地性向からも申し上げましたように、国としてはそういった思想上の対立とかを越えて、共産圏とも協力し合っていかなければならないということがいわれておるわけです。したがって、ソ連あるいは北朝鮮あるいは北ベトナム、あるいはその他の国々とも思想的な対立と…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 これについて港湾局長のほうでは、もうすでに現在の予算の配分あるいは現在の五カ年計画の中でいろいろな計画を立てておられるというふうに私は想像するのですけれども、その予算配分にあたっての心がまえと申しますか、あるべき姿と申しますか、そういうことについてどういうふうに思われますか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 たとえば中部圏の港で申しますと、伏木富山、七尾、金沢、敦賀、こういう港があるわけでありますが、こういう重要港湾について、それを重要視して予算を計上していくのだ、今後四十九年度から始まる五カ年計画ではそういったものを重視するのだ、こういうふうに了解していいですか。大臣、いかがです。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 別といたしましてというのはどういう意味でしょうか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 いずれにしても、日本海側の港を十分重要視してやっていくという先ほどの港湾局長の御言明のとおり、大臣はそれをコンファームする、こういう意味ですね。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 いま日ソ間の海運の現状について調べてみますと、定期航路としては、日本側はジャパン・ナホトカラインというものを通しておる。ソ連側は極東海洋船舶公社というものを通しておりまして、年間双方の航海数二十四航海。寄港地は横浜、名古屋、大阪、神戸関門、それからナホトカとなっておって、将来は舞鶴や新潟にも寄港することになるだろうといわれております。 それから不定期航路の場合は、主要貨物は木材で、四十七年の輸入量は七百二十四万三千立方メート…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 最後の問題は、いま大臣のお述べになりましたコンテナ輸送、いわゆるランドブリッジコンテナ輸送については非常に重要な問題でございますが、この問題につきましてはまた別の機会に御質問をいたしたいと存じます。 最後に、空港問題について質問をいたしたいと思いますが、現在国際空港につきましては、御承知のように東京、大阪に東京国際、大阪国際、第一種空港がございます。この総合輸送体系ということからいえば当然空港の問題をお伺いしたいわけでござい…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 貨物輸送についての、いわゆる航空の持つシェアというものが非常に大きくなってくるであろうということがいわれるわけです。現在は鉄道輸送によるものが、貨物輸送については将来は二〇%ぐらいになるだろう、自動車輸送が三二%であろう、海運と航空とを合わせたものが四九%ぐらいのシェアを占めるということがいわれておりますから、したがって海運、航空問題というのは、こうした総合交通体系という意味からいえば、これはぜひとも私どもは解決しなければな…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 関西国際空港については、私、これを調べてみましたら、住民パワーによる反対というものが相当大きいわけです。関係機関で調査をしていただいたものを見てみますると、賛成が約半分、反対が約半分ということで、これから国際空港の設置について、そういう住民パワーの圧力というものがだんだん強くなっていくということが考えられるわけですが、それに対処される大臣のお考え方はいかがですか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 中部圏におきましては、御案内のように、中部経済連合会が実は数年前から国際貨物空港を設置したいという構想を示しておりまして、その一つの候補地として衣浦から西三河に至る海岸の埋め立てはどうか、そういったいろいろな具体的な構想が出ております。また運輸省の方針としては、貨物線の新航空会社を昭和五十年までには設立をしたいというようなこともいわれておるわけでございますが、こういう国際貨物空港についての大臣の所見を承りたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 私は、最初に申し上げましたように総合交通対策という観点から、新幹線の問題、それからまた日本海沿岸あるいは北海道時代というものに対応する海運の問題、それから最後に国際空港の設置の見通しについて伺ったわけであります。 本日はこれで質問を終わります。
第71回 衆議院 建設委員会 第16号
○村田委員長代理 松浦利尚君。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 私は、去る五月三日の深夜、伊良湖岬沖において発生をいたしましたタンカー事故と公害対策の問題につきましてきょうは御質問を申し上げたいと思います。 すなわち、五月三日の深夜に鳥羽市神島の北四.五キロの海上で、香川県の小型タンカーが西ドイツの大型貨物船に追突をされて沈没をいたしました。乗り組み員十人のうち五人は一時間半にわたる漂流のあとで鳥羽海上保安部の巡視船に無事に救助をされましたが、三人は四日午前六時までに遺体で収容され、その…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 この事故の起こりました伊良湖水道でありますけれども、非常に狭いところを船が航行をしていくということで、いわゆる魔の海峡であるというようなこともいわれておるところでございます。すなわち伊良湖水道は、愛知県渥美半島の伊良湖岬と三重県の神島の間にある狭水路、さらにその間には多くの岩礁がありまして、一番狭いところはわずか千二百メートルの航路幅しかないわけであります。第四管区海上保安本部の調べによりますると、ここ一日平均で五百万トン未…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 ただいま運輸省のほうから御説明があったわけです。大久保技術参事官のお答えがあったわけでありますが、五カ年計画の中には二十四億円程度を見込んで十六メートルの水深を確保したいという御答弁であったわけですけれども、これをさらに詳細にお話をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 別のデータを申し上げますけれども、このタンカーの衝突事故が起きた伊良湖水道というのは、幅が先ほど申しましたように約一・二キロ、長さが約三・八キロ、水深は四十メートルから九十メートルあるけれども、まわりを小島、岩礁が取り囲んで、ちょっとはずれると水深数メートルの浅瀬がある。いわゆる魔の難所。瀬戸内海の各海峡の航路よりもはるかに幅が狭い。第四管区海上保安本部が衝突事故防止などにたいへん神経をとがらせておるところだということであり…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 ただいま参事官の言われた港湾審議会に計画を提出する云々ということは手続問題でありまして、言うならばこれは当然のことでございます。私は愛知県におりましたので、しかも港湾改修についてのいろいろな計画に参画もいたしておりました。したがって、あの海域においては現在すでに相当詳細な海域図その他ができておることも承知をしております。したがって、調査をしなければできないと言われますけれども、相当の部分のデータは現在でも集まっているはずであ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 三木国務大臣にお伺いいたしますが、この問題が発生をいたしましてから、愛知県ではいち早く、愛知県日聖丸流油事故対策本部を設けました。それからまた現地渥美町のほうにおきましても、小中山漁業協同組合の中に現地の対策本部を設けております。また南知多町の師崎でも、師崎漁業協同組合の中に知多の現地対策本部を設けておるわけです。そういったところから私はいろいろの御要望も承ったりしておるわけでありますが、いまの港湾修築の問題は、こうしたタン…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 愛知県は、実はこの伊勢湾の開発、それからまた海上汚染問題についてはきわめて熱心でございまして、いままででも、桑原知事を中心に地方計画をたびたび作成をいたしまして、特に伊勢湾の開発ということに非常につとめてきておるわけであります。 特に、これは先ほど大久保技術参事官からの御説明にもございましたように、四斗だるのような形をしておりまして、海域全体としては非常に広いわけです。したがって、これはたとえてみますと、私は、オランダのゾイ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○村田委員 いま相手方が外国船であるという御指摘があったわけです。これで見てみますと、たとえば名古屋海上保安部の調べによると、メリアン号が十五・七ノットぐらいで走っていたということですが、井上鳥羽海上保安部警備救難課長は、伊良湖水道を深夜に十五・七ノットで走るなどとはむちゃだ、七月実施される海上交通安全法では、伊良湖水道全区間が十二ノットに制限されることになっているので、同法の施行前とはいえ、ひどいスピードの航行だと言っております。また…