村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 このリニアモーター式の超高速新幹線というのは、現在伝えられておるところによりますと、ある種の金属を極低温に冷やすと電気抵抗が極端に減ってたくさんの電流が流れる、この現象を超電導というが、超高速新幹線では、この超電導技術で生み出される強い磁力で車体を軌条から浮上させて走る。このため、新幹線公害といわれる騒音も少ない。超高速新幹線が実現すると、南北約二千数百キロメートルの日本列島を端から端まで一日で往来をし、手軽に用事を済ませる…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 最近新聞に報道されるところによりますと、第二東海道新幹線は五十五年度までには優先建設をしたい。これは現在の車を改良して時速二百六十キロメートルくらいで走ることになるのだけれども、現在国鉄で開発中のリニアモーターによる超高速新幹線はこれには間に合わないであろう。しかもこのリニアモーター方式による五百キロ運転を目ざす国鉄技術陣の熱意はきわめて高い。したがって、国鉄としては五十五年までに優先建設をしようとする第二東海道新幹線に、こ…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 そういたしますと、この超高速鉄道についての現在の予算、それから先ほど理事が説明をされた実験その他の実施に移す計画の間で、実際には何年ごろにこれが実用に供せられるのか、またこれが供された場合に、先ほど申し上げましたように騒音公害であるとか、そういった問題は非常に少なくなるという予定があるのか。またこのリニアモーター式の超高速の鉄道の安全性についてはどういうふうに考えておられるか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 重要な問題ですから確認します。 東海道新幹線の現在の行き詰まりは五十年代末である、したがってこのリニアモーター式の新式による第二東海道新幹線というものは実現に移したい、まずそれは昭和六十年ごろである、そういうふうに私は受け取ったわけですが、総裁よろしゅうございますか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 したがって第二東海道新幹線については、このリニアモーター方式でいくつもりだという気持ちですね。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 この問題については、新谷運輸大臣もたいへんな意欲を燃やしていらっしゃるということを新聞で承りました。当然運輸大臣としても、いま磯崎総裁が答えられたように、第二東海道新幹線はリニアモーター方式でいきたいという決心であろうと思いますが、いかがでしょう。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 諸外国の状況を見ましても、フランス、イギリス、アメリカ、西ドイツ、ソ連、それぞれリニアモーター推進の方式による新しいカーの建設に非常に熱心であるわけであります。そうして、いまの大臣あるいは総裁の答弁を見ましても、現在の国鉄新幹線の状況それから今後の輸送計画等見合わせながらこのリニアモーターカーを採用する時点が到来すれば、当然これでいくのだという決心であるというふうに承りましたが、そういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 それでは次の質問に参ります。 これは五新幹線ルート選定の問題についてであります。 御承知のように、北海道、東北、これは盛岡以北、北陸、九州、長崎の五新幹線ルートについて国鉄、鉄道建設公団は六月三日までに現地調査を終え、いよいよ六月四日から具体的なルート選定作業に入り、八月に正式に決定をする方針であるというふうに承っております。これらの五新幹線については、昨年基本計画が決定をされておるわけでございますが、その後の進捗状況につい…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 そういう簡単な答弁でなくて、もっと詳しいことを承りたいわけです。もう一部の新聞にも、たとえばそのルートの選定とかいろいろな問題にかかっておるということで、「五新幹線は三兆円の巨費を投じ、今年度から着工、五十四年春開業予定。完成すると、すでに開業、建設中の東海道、山陽、東北(盛岡以南)、上越の四新幹線と合わせて、札幌−鹿児島をタテ軸に、東京−新潟、東京−北陸−大阪をヨコ軸に、博多−長崎を支線とした三千五百キロの大動脈が完成する…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 運輸大臣から調査の指示を受けた項目は一体どういうものですか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 今後のスケジュールについて、たとえば調査報告書の提出であるとかあるいは鉄道建設審議会であるとか、そういったものについてのスケジュールについて大要を承りたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 そういたしますと東北、北海道、北陸、九州新幹線については、基本計画の決定が四十七年六月二十九日でございます。それから調査の指示が同じく四十七年六月二十九日で、長崎新幹線については基本計画決定がややおくれまして四十七年十二月十二日、それから調査の指示が四十八年一月二十六日と承っておるわけです。ことし着工ということでございますけれども、この着工時期についてはいつごろを予定していますか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 私は中部圏の建設計画に早くから参画をしておりますので、一例として北陸新幹線について伺ってみたいと思うのです。 新聞によると、「北陸新幹線は「起点東京都、終点大阪市、主な経過地長野市、富山市付近」」というふうになっております。たとえばこれについて「長野−富山を直線で結ぶアルプス縦貫トンネルが工期が長期化するため困難」であるとか、あるいは「高崎−長野間も信越線沿いの軽井沢ルートが、千分の十五以上の勾配は走行できない新幹線の特殊性…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 この北陸新幹線につきましては、実は中部圏知事会の一致した要望が出ております。そしてこの北陸新幹線の建設促進についてできるだけ早くそれをやっていただきたいということは、従来から知事会全体の要望として出ておる。しかもこれは、御承知のように、私これから次の質問で申し上げるつもりでございますが、東京であるとか大阪であるとかそういったいわゆる太平洋ベルト地帯、東海道メガロポリスの地帯というものにかわって、いわゆる北陸・日本海時代、北海…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 路線については、先ほど大臣の御答弁がありましたのですが、中部圏の知事、市長の座談会におきまして、実は関係の知事の間である程度コンセンサスの得られた路線もあるわけです。その一つの具体的な例は、例の琵琶湖の東側を回るか西側を回るかということについてでありますけれども、これについては野崎滋賀県知事は、地元としては米原で交差する湖東コースを望むということを発言をし、桑原愛知県知事も、また平野岐阜県知事らも、中部圏の一体化を強める点か…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 その場合に、先ほども大臣は五十三年完成、五十四年開業ということを言われまして、さらに、実際は工事に着手すればもっと早まることもあり得るということを力強く言明をされたわけでありますけれども、これは今後の日本海側の開発とあわせてきわめて重要なことであるからひとつ一日も早くやっていきたいという決意をこの際御表明をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 次の問題にまいります。 これは今後の東北あるいは北海道、北陸、山陰、九州といったような地域の開発についてでございます。これにつきましては、日本列島改造論の中にも、「これからは工業再配置をテコにした地域開発によって北海道、東北、北陸、山陰、四国、九州などの各ブロックも経済的な力を持つようになる。これに合わせてブロックの拠点港湾にライナー(定期船)を寄港させるだけの集荷機能を整備し、国際貿易港へと育成すべきである。それは大都市圏…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 そこで、そういった対ソ貿易との関連で、工業再配置構想についてもう一つ前提として承っておきたいのですが、昭和四十五年の北海道のシェアが全国の工業生産額の二・一九%、東北が四・六〇%、北陸が二・四一%、山陰が〇・四九%で、山陽を含めれば九・七九ということになるわけです。九州が五・〇四%、したがって北海道、東北、北陸、山陰、九州のシェアが一四・七三%というのが昭和四十五年のシェアです。それがいろいろの計画で目標としております十二年…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 そこで運輸大臣にお伺いしたいのですが、そういうふうなことでこれから日本海、北海道時代というものがやってくるであろう。それが今後の国土開発の大きな目標であろうということについて運輸大臣は了承されますか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○村田委員 そこで、日本海沿岸の港湾修築計画というのが具体的な問題になってくるわけです。それで調べてみますと、特定重要港湾というのが日本じゅうに十七港ありますが、日本海側に面しておるのはわずか新潟港だけでございます。北海道には室蘭港がございますが、これは日本海側というわけにいきませんので、新潟港だけでございます。それから重要港湾につきましても百港ございますけれども、そのうち裏日本にありますのはわずか二十港であります。こういった現状という…