村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1973/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 その具体的に示される時期はいつごろと考えておられますか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 年内にそのことを行なっていただけるというふうに了解してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 昭和四十九年度の地方財政見通しについてさらに松浦財政局長から具体的に承りたいと思っておりますが、地方財政計画は御案内のように、作成をされるのは春であります。したがって春まで待たなければ具体的な詳しいことはわからないというのが自治省の立場であろうと思いますし、私自身も財政局におりましたので、その辺の事務的な流れはよく承知をしておるわけでありますが、ことしの予算編成というのは、最初に申し上げましたように異常な事態を迎えておる。し…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 地方財政計画の規模につきましては、いま松浦財政局長が述べられたように、四十七年度が十一兆四千七百五億円、当初予算であります。それから四十八年度が十四兆二千八百四十億円、その伸び率は二四・六%でございます。それから地方財政計画における地方団体の歳出総額、いわゆる地方財政規模の総体は、四十七年度が十一兆七千四百九十八億円、そして四十八年度が十四兆五千五百十億円で、伸び率二三・八%であります。したがって、これは国の予算に比べて伸び…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 その場合に、私は地方公共団体の歳出、歳入をしさいに調べてみたわけでありますが、最近は地方公共団体でいわゆる創意くふうをもっていろいろな新しい事業をやっていきたいということで、投資的経費というものが非常に増加をしておる傾向であります。たとえば昭和四十七年度の財政計画においては、地方の投資的経費の全歳出に占める比率は三九・二%であったわけでありますが、昭和四十八年度においてはこれが増加をいたしまして四一%になっておる。したがって…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 ぜひ来年度については非常の覚悟をもって臨んでいただくという意味で、そういった方針で臨んでいただきたいと思います。 それから、今度は地方交付税率の問題について御質問いたしたい。 御案内のように、地方交付税率につきましては、地方交付税法の六条におきまして、所得税、法人税、酒税の百分の三十二を繰り入れるということになっております。そしてこの地方交付税は、いわゆる都道府県、市町村の一般財源と考えられますから、したがってこの地方交付税…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 大蔵省においてもこの地方交付税率の引き上げの問題は、何と申しますか、非常に気を使っておりまして、大蔵大臣のほうからも自治大臣のほうに、おそらく本年度については交付税率の引き上げを見送ってほしいという申し入れがあるであろうと思われます。私も実は、地方財政を守るという立場からいえば地方交付税率の引き上げは非常に望ましいことでございますけれども、国が非常な緊急予算を組むといった事態に対応すれば、いま自治大臣がおっしゃられましたよう…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 次に、経済社会基本計画と地方財政計画との関連について御質問申し上げます。 経済社会基本計画はことしの二月十三日に閣議決定を見まして、そしてこの路線に沿って経済社会の発展をやっていかなければならないという考え方が確認をされておるわけでありますが、私の持っております計画書の一〇二ページに「地方財政の拡充」という項がございます。この地方財政の拡充の項の中では、「今後生活関連社会資本の整備と社会保障の充実等の福祉政策の推進にあたって…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 実は新国土総合開発法が現在建設委員会で審議中であります。この新国総法については非常にいろいろな経緯があるわけでありますけれども、その報告の中で、経済企画庁では、あるいは長官を通じあるいは下河辺局長から、新全国総合開発計画の見直しということをひとつやっていかなければならないであろうということから、総点検を実施をしておられる。すでに巨大都市問題あるいは土地問題等についての中間報告というのを私どもはいただいておるわけでありますが、…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 いまの下河辺さんの発言は、新しい経済社会情勢というものを十分踏まえて、そして新々全総の中に反映をしていきたい、こういう御答弁と理解してよろしゅうございますね。 それでは大臣に再び伺いますが、先ほど申しました経済社会基本計画の中で、地方債について「その積極的活用をはかる」云々ということばがあるわけでありますが、これは四十九年度の財政措置その他に関する限りにおいては、この字句自体に非常に不穏当なニュアンスがあると思いますが、いか…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 大臣にお伺いいたします。 先ほど来、公共事業の施行について、これを相当抑制しなければならないという御意見があったわけであります。したがって、今後の公共事業の施行についてそれを考えていくならば、いままでの高度成長路線といわれるようなものがかりに地方公共団体の行財政措置の上にあるとすれば、これはひとつこの際見直していかなければならないのではないかというように思うわけでございますが、これについての自治大臣の御所見はいかがです。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 公共事業の施行に関連をして、先ほどの自民党の文書の中にもあったわけでありますが、一例として本四架橋の問題にこの際触れてみたいと思います。 本四架橋につきましては、御案内のように神戸−鳴門ルート、児島−坂出ルート、尾道−今治ルート、この三本が着工予定をされておったわけでありますが、こうした経済の情勢にかんがみてこの起工式を延期するということが田中総理から発表されたわけであります。この本四架橋については、実は、先ほど指摘をいたし…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 新全国総合開発計画の中におきましては「中四国地方開発の基本構想」として本四架橋が述べられており、そしていままでは国民的プロジェクトとして期待をされておったわけでございますけれども、こうした情勢になって三本の同時着工ということが延期になったのは、いわば私は良識的措置であると思います。そして、新全国総合開発計画を書きかえて新々全総になる時期において、この中四国地方開発基本構想の中で本四架橋の三本とあるのを、たとえば一本にしぼると…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 したがって、これは下河辺さんのお立場から、三本を二本にするとか一本にするとかこの場で言えないのは当然だと思います。それは私もよくわかっておりますが、ただ、新々全総を立てる際に、こういった経済社会情勢を十分勘案の上で、もし変更すべきものがあれば変更したいというふうに考えていいですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 今後、ぜひこの問題は、経済企画庁の優秀なスタッフを十分に動員をしていただいて検討をしていただきたいと思います。 私は、こうした事態になってまいりまして、広域市町村圏構想であるとか地域開発問題であるとか、いままで都道府県、市町村が手がけてきた、また自治省が手がけてきたいろいろな目玉商品、いろいろな政策について、新しい年度においては考え直さなければならない点も多々あるのではないかと思います。林行政局長が見えておりますから、そうし…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○村田委員 自治省は、いわば住民の生活に直結をし、そして住民の生活を守る最も大きな目的を持った役所であります。そして町村新大臣は、言うなれば地方団体の全体、三千数百の地方団体の輿望をになって、いまの時代における地方行政のエースとして登場されたものだと私は理解をしております。ぜひひとつ、きょうお述べになったような新しい年度の指導方針なり、そしてまた今後の行財政の指導について、非常の決意をもって臨んでいただきたいと、心から期待をいたしており…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○村田委員 私は、再び首都移転問題について御質問申し上げたいと思います。 先般、経済企画庁におきまして新全国総合開発計画の「総点検作業中間報告」の素案が発表になりました。これは「巨大都市問題とその対策」ということであったわけでありますけれども、この巨大都市問題についての経済企画庁の発表は全国的に非常に世論を喚起したわけでございまして、テレビ、新聞、ともにこの報道を大きくいたしたわけであります。 一、二例を申し上げますと、九月一日の朝日新…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○村田委員 ただいま大臣の御答弁の中で、アンケート調査を実施するというお話がございました。この首都移転調査につきましては、「時事問題に関する世論調査」の一部として行なわれておるということを承っておりまして、予備調査は、第一次の調査が七月二十六日から二十八日まで、東京及び東京近郊百人、第二次予備調査が八月八日から十三日まで、新潟及び東京九十八人。調査結果の概要は、首都移転問題についての関心の有無はほぼ半々である。首都移転についての評価は積…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○村田委員 先ほど大臣の御答弁の中で、この問題については超党派で検討をするという意見があちらこちらからお寄せになられているということを御指摘になりました。 〔委員長退席、天野(光)委員長代理着席〕 これにつきまして私調べてみたのでございますが、「日本社会党は、一九六一年と六三年の二度にわたって、首都建設問題調査会を内閣に設置する法案を提出し、「国会、行政府は東京から一〇〇粁内外、一時間以内で交通可能な場所へ移すべきだ」と主張した。また、…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○村田委員 さらに、この中間報告では休都論についての注目すべき見解を発表しております。 その前にもう一つ確認をいたしておきますが、調査の結果こうした調査会なり研究会なりを設置する必要というものが十分に認められれば、金丸大臣としてはこれに十分前向きに対処していく、そういう決意を表明されたものと受け取ってよろしゅうございますか。