村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 二十三区の区長は、その任期がさきに述べましたようにまちまちです。そこで、この選挙を統一して行なわなければならないということについての考え方。 それから、これと関連をいたしまして、改正法案附則第四条によりますと、選挙の期日以降にわたって任期を有するはずの区長も選挙の期日の前日をもって退職するものとされておりますが、このように、すでに定められた任期を新制度の採用によって短縮するということは既得権の侵害という事態にはならないか。ま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 最初の区長の統一選挙が行なわれるまでの間に、法律的にどのような手続が必要でございますか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 今回の制度改正の準備期間は、そうなりますと来年の三月末までということになるわけでありますが、それで準備期間は大体十分であるか。またこの法律案がいつまでに成立すれば、非常にその準備その他が円満にいくことができるか、それについての所信を伺っておきたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 私はここでちょっと根本論について大臣から答えていただきたいと思います。 東京都は二十三区あるわけでございますが、その二十三区と東京都二十三区以外の市部、郡部全体にわたる区域の再編成ということについて、大臣の所信を伺っておきたいと思うのです。と申しますのは、昭和四十二年のときに、ロンドン大学のウィリアム・ロブソン教授が東京都に招致されまして、そしていろいろ東京都の実態を調査をして帰ったわけであります。帰られて書かれた中で、ロブ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 区長公選の考え方でありますけれども、それには当然住民意識というものが根底になければならないわけであります。その場合に、たとえば東京都の二十三区を通算してみますと、人口というのは御承知のように夜間人口で推計をいたしますから、一番人口の多いところが世田谷区の七十八万七千三百三十八人、四十五年の国調です。一番人口の少ない千代田区は七万四千百八十五人しかありません。ところがこれは夜間人口でありまして、昼間人口を調べてみますと、実に全…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 これは私の考え方なんですが、たとえば例をあげます。私は先ほど申しましたように豊橋市というところで住んでおる。豊橋市で生まれて豊橋市で育って豊橋市で住んでおる。非常に住民意識が強いわけです。ところが東京の場合には、先ほど申し上げたような一千百万人という大東京都というものが大都市として存在しておって、その間に、世田谷区で生活をして千代田区で日常の生産活動はしておるといったようなケースが非常に多いわけですね。 東京都と地方の豊橋市…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 区長公選の制度で実は外国の制度も調べてみたわけです。外国の制度を二、三、例をあげて申し上げたいと思うのですが、たとえばロンドンです。ロンドンは、グレーターロンドンが人口が約八百万人ありまして、面積が千六百六平方キロある。ロンドンは、構成としては、上部団体として大ロンドンがある。下部団体として三十二のロンドン区があって、ロンドン市があります。そして大ロンドン議会というのは普通議員が百人、長老議員が十六人で、選ばれておるわけであ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 それで私は申し上げたいのですよ。つまり、いまの自治意識というものも、たとえば東京都における自治意識、東京都の特別区における自治意識、あるいは地方の都市における自治意識、地方の郡部における自治意識というのはおのずから異なるわけですね。広域行政がだんだん進んでまいります。そうすると、最初申し上げたふるさと意識といったようなものから、東京都の都民の方々はメトロポリタンとしての意識をきっと持っていらっしゃるでしょう。それからさらに、…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 次に、配属職員の問題について伺ってみたいと思うのです。 現在、特別区の二十三区の職員は、ことしの二月の統計ですか、六万四千四百九十七人、学校関係を含んでですね、六万四千余人あるわけです。そのうちで東京都からの配属職員が実に四七・八%に達しています。区長公選制が廃止された昭和二十七年には都の配属職員は実に九九%であったということです。区固有の職員はほとんどが現業部門の職員であり、人事権の面でも、現行制度における区は都の下請的な…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 厚生省、見えておりますか。 次は、改正法案によりますと、特別区が保健所を設置することとなりまして、現在の都の保健所が特別区に引き継がれることになるわけでございます。このことについての現在の二十三区の保健所の現況と、それから移管をすることについての厚生省の考え方をひとつ承っておきたいと思うのです。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 だいぶ時間が迫ってまいりましたから、大臣が戻ってこられたので、大臣の口からぜひ承っておきたいことを要約して御質問したいと思うのです。 先ほど大臣がお立ちになる前に、二十三区及び東京都の市、郡部の区域の再編成についての所信を承ろうとしたわけですが、途中で席をお立ちになりましたので行政局長から答弁がありました。 二十三区の特別区の区長公選制度を実施することはたいへんけっこうであります。たいへんいいと思いますので、ぜひ実施すべきで…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 今回の政府提案の法律案の中にはないのでございますが、先ほど野党側から提案のありました地方事務官制度の廃止の問題、これは私は非常に重要な問題だと思いますから、最後にぜひこれに触れておいて、大臣の直接の所見を承っておきたいと思います。 本来、都道府県に勤務いたしております職員は地方公務員であるのが当然であります。私などもたびたび地方公共団体でいろいろ勤務をさせていただきまして、非常に矛盾に思ったのでありますが、地方事務官制度は終…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 この地方事務官制度に関しまして、従来、国会においては、たとえば第七十回国会、第七十一回国会において、衆参両院で地方事務官の地方公務員への身分移管に関する請願が採択をされております。また地方制度調査会では、昭和三十八年十二月の第九次の「行政事務再配分に関する答申」、それから昭和四十年九月の第十次の同じく「行政事務再配分に関する第二次答申」において取り上げられておりますし、臨時行政調査会におきましては、昭和三十九年九月「行政事務…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○村田委員 ぜひ、いま自治大臣が決意を表明されましたように、この国会においてその成案を得るようにひとつ御努力をいただきたいと思います。 なお、本日の地方自治法の一部改正につきましてはいわゆる広域市町村圏、広域行政に関連をいたしております複合事務組合の大切な問題があります。しかしすでに時間が参りましたし、また広域行政の問題は一時間、二時間の短時間ですべてが尽くされる問題ではございませんので、私は本日の質問はこの程度にとどめまして、また別の…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○村田委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五派を代表いたしまして、地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により、趣旨説明にかえさせていただきます。 地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の社会経済情勢にかんがみ、地方公務員の災害補償制度について、今後とも引きつづき鋭意検討し、その改善に努めるととも…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○村田委員長代理 この際、午後一時三十分から再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 ————◇————— 午後一時三十四分開議
第72回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○村田委員長代理 次回は、来たる十九日火曜日、午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十三分散会
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村田主査代理 これにて大出俊君の質疑は終了 いたしました。 次に、太田一夫君。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村田主査代理 これにて太田一夫君の質疑は終了いたしました。 次に、田中美智子君。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○村田主査代理 これにて田中美智子君の質疑は終了いたしました。 次に、松本忠助君。