村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1975/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○村田委員 時間が参りましたのでこれで終わります。 私は、最初に申し上げましたように、この二法の成立というものが、現内閣にとって、またわれわれの日本にとってきわめて重要な改正であるということを心から信じております。したがいまして、野党の諸君とも誠心誠意話し合って成立を期するつもりでありますが、総理も勇気を持って進まれることを期待いたしまして、質問を終わります。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田委員 私は、最近再び問題となってまいりました東京都の首都移転問題を中心といたしまして、金丸国土庁長官及び仮谷建設大臣にお伺いをいたしたいと思っております。 この問題につきましては、私はすでにこの建設委員会におきまして、四十八年の二月二十八日、それから同じく四十八年の九月十九日、二度にわたって、当時の金丸建設大臣に質問をいたしておりますが、その後の社会経済動向は、この問題について再び新たなるスポットライトを浴びせておるというふうに理…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田委員 ただいま金丸国土庁長官から非常に前向きの答弁を承ったわけであります。そして、概要につきましては、ただいま大臣の口から御説明をいただいたわけでありますが、なお、新首都の人口、就業構造等につきましては、たとえば五十五万人程度とした場合に、二次産業、三次産業の比率はどうなるのかとか、あるいは国家機関、関連機関等が移転をいたします場合に一体どんな機関が移転をするのがいいと考えておられるかといったようなことであるとか、それから、新首都…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田委員 ただいま金丸大臣及び小幡局長から御説明をいただきました新首都建設についての既要の問題は、一昨年の質問の際に金丸当時の建設大臣がお答えになりました河野構想では、将来計画は人口百万人で所要面積は七千六百ヘクタール、そして所要事業費は一兆二千八百五十五億円というふうにお答えになられたわけでございますけれども、これは人口規模において五十五万人ということを現在の段階で言われ、また、面積は八千百ヘクタールで、当時の河野構想よりもさらに広…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田委員 ただいま両大臣の御意見を承りましたわけでございますが、金丸大臣は、この問題を前向きに検討をしていくために、たとえば新首都問題懇談会と申しますか、あるいは首都移転問題懇談会と申しますか、そういったそのための特別の機関を設置をする気があるかないかということについてお伺いをしておきたいわけです。 この問題につきましては、金丸先生はかつてこの委員会におきまして、超党派の国会議員が参加する委員会の設置について前向きの姿勢をはっきり示さ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田委員 そういたしますと、先ほど福岡義登君の御質問を御紹介したのでありますが、たとえば日本社会党は、すでに一九六一年と六三年の二度にわたって、首都建設問題調査会を内閣に設置する法案を提出をされまして、国会、行政府は東京から百キロ内外、一時間以内で交通可能な場所へ移転すべきだと主張されておりますし、また、一九六二年に社会党が公表されました「首都圏対策大綱」では、首都圏対策の実施機関や責任体制について、官治的な制度にすることに反対をし、…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田委員 なお、この際もう一度確かめておきたいのは、本年以降の調査予定につきまして、先ほど民間機関に委託をした試案についての金丸大臣の評価を承りました。今後これを官庁ベースでどういうふうに調査をしていかれる予定であるか、その問題についていま一度具体的にお伺いしておきたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田委員 ただいま小幡局長が説明をされましたものは、金丸大臣の御意見と承りましてよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田委員 私は、昨年の秋に西欧及びソ連の住宅事業を調査をする目的で、モスコーを訪れました。そのときに、有名なソ連の中央建設計画局長でございまして、またソ連最高会議議員である、ミハイル・ワシリエピッチ・ポソーヒン氏にお目にかかったわけであります。この人は御案内のように、モスコーの都市計画あるいはカリ一ニン大通り再開発の設計、クレムリン宮殿の中の大会宮殿の設計、さらにコメコン本部三十階建てビルの設計等をされたソ連における建築学界の最高権威…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田委員 歴史的に東京の人口の趨勢というものを、実は調べてみたのです。 日本の人口というのは紀元一五〇〇年、いまから五百年足らず前でございますが、当時全国でわずか九百五十三万人しかなかった。現在の十一分の一であります。非常に少なかった。それがその当時におきまして、東京圏——東京圏と申しますのはいまの埼玉、千葉、東京、神奈川の四都県でありますが、当時の武蔵、それから安房、上総の全部、それから下総の一部、相模といったような地域が入るわけで…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田委員 水需給問題は非常に重要でありますから、もう少し詰めて聞いておきたいのです。 いま大臣の御説明になりましたのは、昭和四十八年八月に建設省でお調べになりました「広域利水調査第二次報告書 昭和六十年における水需給」この資料に基づいておっしゃったと思うのですが、これで見てみますと、昭和六十年における水需給の見通しは、実に南関東において一九・七億トン・パー年の不足でありまして、北関東において一・八億トン・パー年のプラスでありますから、…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田委員 時間が切迫してまいりましたので最後に参りたいと思いますが、今度は、現在の総需要抑制という現政府の考え方、財政政策との関連であります。 この問題については、首都移転問題は総需要抑制という見地からすれば非常な多額の経費を要するものであるから、現在の課題としてはふさわしくないのではないかという反対論が一部にあることを、私も承知をいたしております。しかし私は、そうではない。首都移転問題は国家計画として考えるべき問題であって、長期計画…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田委員 今後の問題について、金丸大臣はきょうの委員会の発言を通じて、きわめて意欲的な発言をされました。したがって、首都問題懇話会も近く発足をすることになるでありましょうし、また、政府サイドにおけるこの問題の具体的な検討も進むであろうと思います。これについて建設大臣も積極的に協力をしてもらいたいと思いますが、この際いかがですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田委員 「権力は都市を育成する」というミシェル・ラゴンの有名な言葉があります。中央集権、大衆管理の進んだ国で首都が肥大化するのは、歴史の必然といえるかもしれません。首都の過密化という悩みは、その意味で近代国家の存在する世界共通の問題とも言うことができようと思います。かつてキャンベラを見た人が、すばらしい美しさだ、夢の首都と言ってよい、東京のそれは地獄の首都ではないか、キャンベラに着くとおのずと深呼吸したくなるという感想を漏らしたとい…
第72回 衆議院 建設委員会 第18号
○村田委員 建築基準法の改正案につきましては去る四月二十六日に提案理由の説明がありましてその概要については了知しておりますが、さらに数点について大臣に御質疑を申し上げたいと存じます。 百貨店、雑居ビル、地下街などは日ごろたいへん混雑をしております。特に大規模な百貨店ともなれば、休日には数万人の来客があり、万一開店中に火災が発生すれば悲惨な結果をもたらすのではないかと常々心配していたものであります。不幸にして昨年十一月二十九日には熊本大洋…
第72回 衆議院 建設委員会 第18号
○村田委員 不特定多数の人々が利用いたします既存の特殊建築物に対して、人命の安全を確保するために防火、避難に関する規定を適用するのだという趣旨を徹底するならば、すべての特殊建築物に対して適用すべきだということも考えられます。聞くところによれば、特殊建築物の数でございますが、これは全国で数十万にものぼるということから、何らかの限定をすることはやむを得ないものだ、こういうふうにも考えられます。 そこで用途につきましては、ただいま御説明もござ…
第72回 衆議院 建設委員会 第18号
○村田委員 既存の建築物に対して新たに防火、避難施設を整備させるということになりますと、すでにできておるわけでありますから、種々の制約が当然あると思います。たとえば特別避難階段を新たに設備しなければならなくなる、そのためには柱の一部を削らなくちゃならないというような場合もあるんじゃないか。改正いかんによっては結果的に非常に守りにくい規定になって、防災改修工事は行なわれないで実効のあがらない改正となってしまうこともあるのではないか。これは…
第72回 衆議院 建設委員会 第18号
○村田委員 この改正によって防火避難設備の整備が義務づけられることになった建築物については、附則の第一項の猶予期間の規定によりまして三年または五年の期間内に改修工事を行なわないと違反建築物として取り扱われるということになるわけです。そして私の調べたところでは、対象となる建築物は、いま沢田局長もおっしゃいましたが、約二千棟以上もあるだろう。それからこれらの改修工事に要する費用は二千億円ないし三千億円という膨大な額になるのではないかというこ…
第72回 衆議院 建設委員会 第18号
○村田委員 遡及適用対象の建築物の調べについて、私もいろいろと調べてみますと、百貨店が二百五十五件、スーパーが百五十九件、病院が六百十二件、ホテルが百十四件、旅館が百二十六件、劇場、映画館、キャバレー、バーあるいは料理店、トルコぶろ等の複合用途に供するものが三百六十五件、地下街が四十九件で大体千六百八十件程度であろう、それに要する改修費の総額が二千三百三十億円程度であろう、こういうふうに承知をしておるのでありますが、大体こういったところ…
第72回 衆議院 建設委員会 第18号
○村田委員 そういたしますと、これらの建物はおそらく全国的にも三大都市圏のところが相当多いだろうと思いますけれども、それ以外の地方都市等にもあると思います。その具体的な指導について、この新法がもし制定された場合にどういうふうに進めていかれる予定ですか、お伺いしておきます。