村田敬次郎
会議録に記録された「村田敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体28 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 国会等の移転に関する特別委員会42 件・42%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(村田敬次郎君) 私、先般建設政務次官を拝命いたしました村田敬次郎です。 至らぬ者でございますが、竹下大臣のもとで建設行政の推進のために全力を注ぐ覚悟でございます。委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を切にお願い申し上げる次第でございます。 はなはだ簡単でございますが、一言申し上げましてごあいさつといたします。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○村田政府委員 建設省関係の昭和五十一年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百十億六千九百余万円、歳出二兆二千十三億九千七百余万円、国庫債務負担行為三千四百八十九億八千三百余万円でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出二兆四千九百四十一億六千四百余万円、国庫債務負担行為三千六百二十七億九千二百余万円を予定いたしております。 次に、建…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○村田政府委員 私、このほど建設政務次官を拝命いたしました村田敬次郎です。 大変未熟者でございますが、建設行政また交通安全対策のために最善を尽くしてまいりたいと存じます。何とぞ、委員長また委員の皆様方の格別の御鞭撻、御指導を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
第77回 衆議院 建設委員会 第1号
○村田政府委員 このほど建設政務次官に任命されました村田敬次郎です。 ふつつか者でございますが、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をいただきまして、竹下新大臣のもとに誠心誠意、建設行政の推進に全力を注ぐ覚悟でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○村田委員長代理 浦井洋君。
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○村田委員長代理 次回は、来る十七日水曜日午前十時委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十八分散会
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 ただいま三人の参考人から貴重な意見を承りました。ごく限られた時間でございますから、三点ほど質問をさせていただきたいと思います。ひとつぜひ簡潔に要点をお答えいただきたいと思います。 まず一番初めに星野先生にお伺いをいたしたいと思います。先生は諸外国の建築防災についても大変豊富な御知識等をお持ちであると伺っておりますが、建築物の防火避難施設等に対しまして、わが国と欧米諸国と基本的な相違がありますか。もしあるとすればどのようなとこ…
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 ただいまのお話の中でも盛んにスプリンクラー問題が出ていたのですね。せんだって私どもは建設委員会でスプリンクラーの見学をいたしたわけです。スプリンクラー設備はきわめて有効であって、スプリンクラー設備の遡及適用によって建築防災は万全であるというような意見すらも聞いておるわけでございまして、また星野先生の御意見でもスプリンクラーは大変有効であるというお話を聞いたわけでございますが、スプリンクラー設備を整備し、かつ防火避難設備をも整…
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 スプリンクラーの問題につきましては、先生方いずれもこれはスプリンクラーだけで万能ではないので、防火避難設備等も整備をして、そして万全の備えをすべきであるというお考えのようですね。これは星野先生もそういう結論でございますね。
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 それでは今度はもう少し具体的な問題に入ってまいりますが、昨年当委員会で大阪地下街の調査をしたわけです。そのときに、シャッターの作動状況についてもあわせて調査をしたわけです。そういたしましたら、そのときの感じでは、煙の感知機と連動して自動的に閉鎖をする防火シャッターというものがございますね。あの防火シャッターはかえって避難の障害になるのではないかという御心配もあり、先生方の間でもそういう意見があったと記憶をしておるのでございま…
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 ただいまの三参考人の御意見で、シャッターの作動状況それからスプリンクラーの設備等についての御意見を承りました。先ほど星野先生が御指摘になったのですが、いざ火災災害というときにスプリンクラーのバルブどめがしてあったために動かなかったというようなケースもございまして、要はスプリンクラー、シャッターその他いろいろ平素の防災についての知識また観念の普及というものが非常に重要であって、関係者は常時そのために備えておかなければならないと…
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 それでは最後にもう一問だけ三参考人から御意見を聞きたいと思います。 今回の建築基準法改正案では、特に人命の安全を確保するということに重点が置かれておるわけでありますが、各種の災害調査に当たられた場合に、先生方の御経験からすれば、建築基準法の防災関係の規定のうちで遡及適用すべき最も重要な規定は何であるとお考えでありますか。この法律を遡及すべき規定がございますために、非常に多額の経費がかかる、したがって現在まで営業をしておる営業…
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 終わります。
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 時間の関係で二、三点にしぼって簡潔に質問をいたします。 ただいま五人の参考人の方々から御意見を拝聴いたしたわけでありますが、ただいまの御意見の中にもございましたように、この日照権の問題というのは、基本的には隣地の上空間利用と自分の土地の日照確保との関係、すなわち私法上の相隣関係として理解をされておったわけでありますけれども、その後裁判所あるいは住民運動その他のいろいろな行動を通じて、もう裁判所が私法上の問題としてのみ判断すべ…
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 引き続いて飯田参考人、中村参考人の御意見を少々承りたいと思います。
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 そうです。いまの問題です。
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 次は五十嵐参考人に承ります。 五十嵐参考人の御意見では、この法律改正に反対である。その理由の一つは、こういった法律規制を全国一律に適用することは望ましくないということが挙げられておったわけであります。たとえば本改正法の五十六条の二「日影による中高層の建築物の高さの制限」という規定の四項を見ていただきますと、「地方公共団体は、その地方の気候若しくは風土の特殊性又は土地利用の状況により必要と認める場合においては、政令で定めるとこ…
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 先ほどの田村参考人の御意見の中に、この法律案は本質的な都市問題に取り組む部面と具体的な問題に取り組む面と両方あるということを御指摘になりました。私もそういうふうに理解をいたしますが、ただ、具体的な問題については、相隣関係でございますから、したがってこれは私法上の関係に帰せられる問題が非常に多い。こういった公法によって一律に制定をすることには、はなはだしい困難があるわけでございます。したがって住民の同意につきましても、先ほど五…
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 もう一点だけ最後に質問します。 ただいままでの五人の参考人の方々の御意見によって、日照権問題だけではなしに、住宅問題は、たとえば宅地の問題、土地、金融面、都市計画、上下水道等の環境面、教育面、あらゆる面から総合的に判断をし、進めていかなければならないわけでありますが、その中でも日照権問題についてこの法律案というものが大きく前進をしておるということについては、大方の最大公約数であったように思います。 最後に五十嵐参考人に伺いた…
第76回 衆議院 建設委員会 第4号
○村田委員 もう一点だけ。 東京都において太陽のシビルミニマムという問題が起こって非常に日照権問題がやかましく言われ出しました。それで、それを年を追ってずうっと調べていってみますと、日照権問題は東京、大阪が圧倒的に多いんです。そしてだんだんそれが名古屋その他の地方都市にも及んでおるというのが実態でありますけれども、あなたの御意見を聞いておりますと、当分は野放しにして地方自治体のやるままにしておけばいいというお考えであるように感じられるの…