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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2004/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/12/02

161参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) まあ、先ほど私がそういうことが行われていることは存じないというふうに申し上げましたのは、前回の内閣委員会での神本委員の御質問がございまして、私はそのときは在席をしておりましたものですから、その関係で私の見解は述べたということでございます。 なお、今回起こったいろいろな会計にかかわります不適正の執行に関します調査を踏まえて、私どもは、処分あるいは所要額の返還、これを早く確定すると。 それから、一番大事なのは、先ほ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/12/02

161参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 調査の事実については、官房長をして答弁をさせてもらいたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/12/02

161参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 警察の不正経理の問題につきましても、各都道府県公安委員会におきましてこれまで厳正な調査をやってまいってきたわけでございます。それに基づいて、損害額、これにつきましても、私としましても大変、多い人は二百万円まで返すという決意をしていると、それは並大抵の決意ではないというふうに思います。 そういう中で、私は、警察のそうした予算をめぐる不正経理の問題につきましても、一刻も、一刻も早く国民の警察に対する不信の念を取り除…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/12/02

161参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 十年からの十五年にわたりましての不正経理の調査を行いまして、事実、そうしたその後のいろいろな警察の会計の処理をめぐっての適正化の指導、これもございまして、事実、数字的には不正の額が年々減ってきているということもありますので、私は努力をしているのだと考えております。 北海道公安委員会においても、そして福岡においてもきちんとした調査委員会を作ってやってきているわけでございますので、私どもはそれぞれの公安委員会できち…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 けさ方の釧路沖を震源といたします地震でございますが、本日午前三時三十二分ころ、釧路沖を震源として発生したものでありまして、震源の深さは約四十八キロメートル、規模はマグニチュード七・一、そういうふうに推定されております。 この地震によりまして、北海道釧路町、弟子屈町、別海町で震度五強を観測しております。 それから、午前三時三十六分に北海道太平洋沿岸東部に津波注意報が発表されまして、午前四時五十分に解除されております。現時点…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 今、谷先生が御指摘のことでございますが、ことしの七月の集中豪雨でも、避難勧告等の防災情報の発し方、これについて問題があるのではないかというそういう御指摘がございまして、私どもとしては、これからこれを改善していこうという目的を持ちまして検討会を立ち上げました。この専門家ですが、八月には、例えば集中豪雨が夏あったようなところ等を現地視察いたしまして、十月の七日に第一回の会合をやりまして、これまで都合二回会合をやりまして、積極…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 災害関係諸法というのは、災害対策基本法をスタートにして、非常にたくさんの法律で成り立っている、そういう体系をなしている、こういうふうに思います。だから、先生がおっしゃるように、大変複雑な状態になっていることは事実だと、こういうふうに思います。 しかしながら、法体系は、かつまた実際に担当する役所のその行政組織と一体となっているものですから、その意味では、法体系だけ議論すると、その延長上に行政組織の問題が出てくる、そういうこ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 私がこのポストに就任したのは九月の二十七日であったと思いますが、台風二十一号が二十八日に来襲をいたしまして、それから二十一、二十二、二十三と、それから新潟県中越地震と、本当にいろいろな災害が不幸にして発生したわけであります。 私は、その就任以来、二十一号に関しましては三重県の宮川村と伊勢市を視察いたしました。それから三宅島へも参ったわけでございますが、その後に、台風十六号、十八号の大変大きな被害を受けました瀬戸内海で広島…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 それに対するお答えは、先ほど谷先生の御質問でもお答えしたわけでございますけれども、やはりそれぞれの法律と行政組織、私どもがそうした役目を担当するとなれば、それだけの組織、定員もちょうだいしなければいけないという形になるはずでございます。しかしながら、我々が常時そういう定員を、あるいは組織を持っているよりは、今の体制は、それぞれの専門部署でやっていくのが一番効率的であろうと、そういうことで今のような体制になっているんだろう…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 この種のヘリコプターにつきましては、農業用の消毒とか、あるいは除草剤をまく、そういう役目でもう既に使われているというふうに思います。ただ、ここでも書いてあるように有視界外飛行でございますので、高低差とか障害物というものがあった場合にはなかなか使いにくいということでございますので、どれくらい低空でやれるのかどうかという問題点が一つあろうかと思います。 災害の把握につきましては、今、警察それから消防、それから自衛隊の飛行機が…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 今御答弁申し上げましたように、一義的には地方公共団体が御判断なされる、そういうことでございますが、私ども、大きな災害のケースで、例えば非常災害対策本部が開かれているようなときには、私どもは、どういう方法で対処していくのがいいかということについては、各省庁を集めて私からも直接指導するということもやっているわけでございまして、一番最も適切な方法で復旧ができるように私どももよくウオッチしてまいりたいと、こういうふうに考えており…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 通常国会の議論を経まして、今までは全壊世帯のみ対象とするという制度でありましたけれども、この改正によりまして、全壊に準じまして大規模半壊という世帯を加えたところであります。その意味で、その改正の際に大変さまざまな議論があったことは泉委員も御承知だと思いますが、その結果、こういう制度を設けることになって、大規模半壊という仕組みを入れたということでございます。 附帯決議といたしまして、四年後に見直す、検討する、こういう附帯決…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 せっかくの委員の御指摘でございますが、地方がやっているから国もやれという方には必ずしも導かれないのではないかというふうに思います。地方の半壊世帯まで支援するという措置は、それぞれの県の独自の政策であろうかと私どもは理解しているわけでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 運用でやれという話でございますが、法律の議論の過程で大規模半壊という制度を設けたわけでございますから、やはり大規模半壊は大規模半壊であって、その半壊とは異なるのではないかと、こういうふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 せっかく附帯決議ができましてそういうことが書いてあるわけでございますので、その意味では、それに従って御議論を改めてする機会があろうかと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 一体幾らの支援が適切であるかということについては、いろいろな議論があると思うし、あったと思うんですね。 それで、被災を受けた人は確かに気の毒でございますが、税金の使い方として、やはり、うちのない人という方はどうするのか、その人との公平感はどうするのかとか、いろいろな議論があった末に、まず、その住宅本体には支給しないというそういう仕切りをして、それでも、ぎりぎりのところでそれじゃどこまで支援するのがよかろうかというので、そ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 それでは、反対に私から委員に聞きますが、委員は幾らであったら適当だとお考えですか。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 それでは、委員が私のお答えの後お答えをしていただけるという前提で私はお答えをさせていただきたいと思います。 ただいまの三百万円という金額で運用していただけるのがよろしいのではないかと私は考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 この法律に基づく支援というのは、自力による生活を再建することが困難な人と真に支援が必要な者を相手にしているということでございまして、そこの前提があるということでございます。 そういう中で、金額とかあるいは所得制限とか対象経費とか、そういうものが決められているわけでございまして、そういう意味で、実際、百万円とかプラス二百万円という、そういうことに金額は上限が書いてございますが、そういう上限を満たしたとしても、法律が要求する…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 生活再建のために真に支援が必要な方に対しまして政府としてぎりぎりの御支援を申し上げるという制度でございます。 そういう意味では、私は、現時点に立って考えた場合には、ぎりぎりの制度でありますので、そういう意味では、この制度を被災者の皆さん方が十分御活用をいただきたいというふうに考えているわけでございます。