村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2005/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 お答えをいたします。 被災者生活再建支援法につきましては、平成十年にできたわけでございますが、当時は、百万円、対象は家財道具、こういうことだったわけでありますが、昨年の通常国会で、与野党を含めて大変熱心な御議論をいただきまして、まず最高限度額を百万円から三百万円に一つは上げたこと、それから、全壊のほかに大規模半壊、そういう枠を設けたこと、それから、今までの家財道具から、例えば住宅の撤去費用とかあるいは住宅のローンの利子に…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 やはり、国の税金の使い方といたしまして、例えば災害で家を失ったというケースにおいて、住宅本体について仮に支援をするとしたら、これをどういう政策体系ですべきかということを皆さん方に検討してもらいたい。例えば、大変お気の毒だからということで社会保障的な観点からされるのか、あるいはやはり村おこしという、集落が、そういうコミュニティーがつぶれるからこれをどうすべきかという観点からするのか、その他の観点がいろいろあろうかと思います…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 十八日から二十二日まで五日間、国連防災世界会議が神戸で開かれまして、また、私も議長を務めさせていただいたわけでございますが、実に大変多くの国々が参加をしていただきまして、熱心な議論が続いた、こういうふうに思っております。 災害は、本当に、国々によりまして、我が国のように、地震、台風、豪雨、津波あるいは火山、いろいろな災害の洗礼を受けてきた国もありますし、それから、災害が非常に少ない国もある。あるいは、我が国にないようなバ…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 先ほども御質問がございましたけれども、まずは公共インフラ、こういうものに対して税金を使っていくということを前提といたしまして、今、個人の住宅の再建についての必要性あるいはそうしたニーズが寄せられているということは私どもも知っておりますが、税金の使い方として、前回の通常国会でも御審議いただいて決められたような枠組みの中で、要するに住宅本体には税金は使われない、しかし、その中でも、生活再建に支援するという意味から、撤去費用と…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 今、川端委員の御指摘になったようなこれまでの議論があるということも私も存じておりますし、平成十二年の被災者の住宅再建支援の在り方に関する検討委員会でも、被災された住宅についてどういう見方をするかという議論も、私もこの検討会の報告書を見て読んでおります。 しかしながら、個人の住宅については、個人の資産への支援を、それに対して税金を使うというよりも、政府のやる優先度からいって、まずはインフラ等の再建にお金を使う、そういうこと…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 阪神・淡路大震災が起こりまして、その後の体制についていろいろな変更がなされましたけれども、一つは、発災をしたとき、地震が起こったときに、関係省庁の局長レベルによります緊急参集チームというのがすぐ集まる体制というのをつくりました。今回の中越地震でもその体制がすぐとられまして、官邸の地下にその参集チームがすぐ集まったわけであります。 それから、常に二十四時間、担当者の宿直体制というのをとっておりまして、いつ何どき大きな災害が…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 まず、石井委員がお示しの資料からちょっとコメントさせていただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。(石井(一)委員「それはいい。東京について」と呼ぶ)いいですか。はい、わかりました。 それでは、首都直下型、これが私ども一番、国民が将来を考えたときに、これに対する備えというものを、このことをやはり防災の観点から考えておかなければいけないということでありまして、中央防災会議に、十五年の九月に首都直下地震の専門調査会と…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 東海地震のケースですね。東海地震のケースで何人死亡者が出るかというのは、私、ただいま資料を持っていませんので、また御連絡申し上げます。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 お答えいたします。 東海地震に関しましては、予知の可能性がある、予知できるということから、平成十五年の閣議決定で、電話による連絡、あるいは事後による連絡で閣議を了する、こういうことを既に決定しております。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 私どもといたしましては、今委員の御指摘のように、二つの地震が同時に起こる、そういう可能性も排除していないわけでありまして、そういう最悪の場合も想定しながら訓練をしている、こういうことであります。 今のところ、東海地震については、いろいろな研究の結果、予測可能性があるということ、それから観測体制が、発災するそういう地域、地点が陸の上にあるということから、大変稠密な観測体制がとれている、こういうこともありまして、ただいまのと…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(村田吉隆君) 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、横田めぐみさんの遺骨とされるものなどの鑑定結果について御説明申し上げます。 横田めぐみさんの遺骨とされるものは、十一月九日から十四日までの間、北朝鮮の平壌市において開催された第三回日朝実務者協議の際に日本政府代表団に提出されたものであります。 新潟県警察においては、横田めぐみさんを被害者とする少女拉致容疑事案捜査の一環として、その鑑定を、帝京大学、科学警察…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村田国務大臣 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、横田めぐみさんの遺骨とされるものなどの鑑定の状況について御説明申し上げます。 横田めぐみさんの遺骨とされるものは、十一月九日から十四日までの間、北朝鮮の平壌市において開催された第三回日朝実務者協議の際に、日本政府代表団に提出されたものであります。 新潟県警察においては、横田めぐみさんを被害者とする少女拉致容疑事案捜査の一環として、その鑑定を帝京大学、科学警察研究所等…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村田国務大臣 国家公安委員長としては、今委員の御質問になりましたお尋ねには直接お答えする立場にはございませんが、捜査当局といたしまして、いまだ安否不明の十名、そして拉致の可能性が指摘されているその他の方々についての捜査について、私どもといたしましては鋭意調査をする。そして、国際手配をされております拉致関与の可能性がございます三人についての引き渡しを強力に要求していく。こういうことについて警察を督励してまいりたいと考えております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村田国務大臣 私どもは捜査を担当しているわけでございまして、今次協議におきまして示されたその他の資料につきまして、ただいまのところ、鋭意検証を進め、鑑定を進めているところでございまして、今の段階でいつまでにということは、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村田国務大臣 いや、私どもは具体的に調査あるいは検証を進めている、そういう担当でございますので、私どもは、今の段階では、そうした見通しについては、いつまでということは申し述べることは控えさせてもらいたいということでございます。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村田国務大臣 警察におきましては、北朝鮮による日本人拉致容疑事案につきまして、一つは御家族その他の関係者からの事情聴取をやる、二つ目は付近の聞き込み等の裏づけ調査をやる、三番目は国内外の関係機関との情報交換をやる、そういうことを積み上げまして、大変証拠も少ないあるいは被害者も存在しない、大変難しい中で鋭意調査を進めてきた、こういうふうに考えているわけでありまして、そういう長期間にわたる努力をして捜査した結果、これまでに、原敕晁さん拉致…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○村田国務大臣 私どもも、委員が今述べられたと同じ認識でおるわけでございます。
第161回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) まずは、会計検査院からの検査報告、それから道警からのその調査報告書が出ておりますが、そういうものについては私は目を通しております。
第161回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) 北海道警察あるいは福岡警察におきまして、先生御指摘のような会計の不適正な処理が行われたということに関しまして、国家公安委員長として誠に遺憾に存ずる次第でございます。 今、私も指摘しましたような会計検査院の検査報告、あるいは道警、あるいは福岡県警の報告書によりまして、できるだけ速やかに処分を行い、あるいは返還所要額を確定し、そして何よりも大事なことは、今後、二度とこういうような会計の処理が行われないように、内部に…
第161回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) そうした事実の存在というのは、私は承知をしていないわけでございます。