村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2005/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○村田国務大臣 今おっしゃるように、犯罪が大変ふえる中で、私ども、財政状況大変厳しい中で地方警察官の増員をお願いしてまいりまして、十七年度も三千五百人の定員増を予算上認めていただいているわけでございます。そういう中で、依然としてまだまだ足りないということで、総務大臣には、なお今後、この三千五百人を含めまして、一万人増員計画というものもこれからの話として御了解をいただいている、こういうふうに考えております。 ただ、今委員がおっしゃるように…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○村田国務大臣 留置場が非常にいっぱいであるということは御指摘のとおりでございまして、過剰収容対策、これについても、平成十五年の十二月に、犯罪に強い社会の実現のための行動計画というのを定めたわけでございますが、警察庁の緊急治安対策プログラム、これはその行動計画の前につくった警察庁のプログラムでございますけれども、そこでも取り上げられておりまして、留置場の整備とかあるいは拘置所への早期移監を進めなきゃいけないということで、いろいろな工夫は…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○村田国務大臣 犯罪だけではなくてテロ対策としても、我々は、水際対策あるいは入ってきてからの追跡、そういうことで、水際対策としては、先般、来年になると思いますが、外国人に対して入国時に指紋をとる、こういう措置を行うように準備をする、それから、旅館業者等に協力を求めて、今まではホテルでせっかく名前とか住所を書いてもらってもそのまま警察のところに情報が来るというような体制になっておりませんでしたので、それを法律等も充実してもらいまして、そう…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○村田国務大臣 まず、有事法制担当大臣といたしましても、昨年、通常国会で関連法案が通りましたので、有事に対しましての基本指針をつくるということで、今、作業を進めているところでございます。 国家公安委員長としては、やはり常日ごろから、私ども、NBCテロに対しまして体制を強化しております。特に、今委員の御指摘の自衛隊との共同訓練でございますけれども、これはサリンのときにも、自衛隊の方は災害派遣でございましたけれども、私ども、共同で既に対処し…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○村田国務大臣 冒頭、振り込め詐欺とかあれですが、偽造の運転免許証が使われるというような例も私も存じておりまして、なかなか偽造運転免許証は巧妙にできているわけですけれども、警察といたしましては、ICチップ入りの、偽造しにくい、されにくい、そういう運転免許証を発行したい、こういうふうに考えております。 なお一方で、銀行の窓口でそういう運転免許証の本人確認をやる場合には、警察に問い合わせてもらいたい、もう少し金融機関に本人確認の作業のレベル…
第162回 衆議院 予算委員会 第6号
○村田国務大臣 私どももその点は大変懸念しているところでございまして、私も一月の十日から中国を訪問いたしまして、中国の周永康公安部長に、残念ながら在日外国人犯罪の中で四割を中国人の犯罪が占めるということを率直にお伝えして、こういう問題について双方協力して解決すべきことを先方に伝えてまいりまして、先方も率直にそのことについての懸念を表明されたところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○村田国務大臣 災害が起こったときの被災者の皆さん方、まずは住宅の再建というのがこれはかなめでありますので、私たちも、被災者に対して何とかしてあげたいという気持ちは皆さん方に負けず劣らず持っているわけなんです。 一つは、要するに地震保険、これだけ見ましても、これは自助によるものなんですが……(横光委員「公共性がないからできないのか」と呼ぶ)いやいや、そうじゃなくて、それはもちろんいろいろな議論がございますけれども、地震保険、あるいは建物…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○村田国務大臣 不良債権、金融機関の問題でございますが、あれはとにかく、金融システムを守っていくという、先ほど先生がおっしゃった公共性の問題があったわけでございまして、それから、例えば今度の制度でも、災害復興公営住宅とか小規模集落を復興していく、そういう制度もありまして、家を持たない方、不幸にして家の再建ができない方にはそうした制度を優先的に利用していく、こういう形で、優先順位をつけてお金を、税金を使わせていただいているということであり…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○村田国務大臣 総理からも、細かく規制されておって使い勝手が悪いような、そういうところは改善したらどうかという御指摘もありまして、私どもも、ぜひともこういう制度を、使える方には、条件の合う方には使っていただきたいと思っておりますので、そこは改善方を指示したところでございます。 なお、もう一言だけ言わせていただきますと、米国では同様の制度がありますけれども、これは大体二万五千ドルでございます。二百五十万円程度ということで、国際的にもそんな…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○村田国務大臣 三十一日から日本上空付近に大寒気団が襲来いたしまして、今委員が御指摘になりましたように、日本海沿岸地方から西日本地方まで含めまして大変な豪雪に見舞われております。特に私ども心配しておりますのは新潟県中越地方でございまして、実は、昨夜七時に、内閣府に情報を集める情報対策室を設けまして、現地の情報収集あるいは被害の状況について情報を集めているところであります。 なお、本日一時から災害対策関係省庁の連絡会議を開く予定でございま…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○村田国務大臣 今委員が御指摘なさいましたように、昨年の東海道沖の地震におきましても、今御指摘のような状況が見受けられまして、市町村の反応も大変鈍い。それから、せっかく避難勧告を出された市町村においても、住民の反応が大変鈍いということがありまして、我々としては、常にそうした住民あるいは公共団体の啓発をしていかなければいけない、こういうふうに考えております。 中央防災会議の専門調査会におきましても、こうした地震の対策にあわせて津波の対策に…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 新潟県中越地震でございますけれども、今委員が御指摘なされましたように、今回の補正予算に三千億円の予算が盛り込まれているわけでございますが、その中越地震に関して我々が取った措置というのは数々あるわけでございますが。 一つは、激甚災害の指定と。これも分かりにくいんですが、復旧・復興事業をやっていく中で、地元の公共団体がやっていくわけですけれども、その復旧・復興をやっていく中で、我々としてはその通常の補助金に対して、…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) まあいろんな仕組みがあると思うんですが、ある銀行の仕組みでは、例えば静脈によって確認をするというシステムは、本人が、例えば風間先生が預金口座を作ると、奥さんももう一枚別のカードを発行してもらうということなんです。だから、二枚持っているということになるんです。それで、その二枚目の奥さんのカードを発行するときは、風間先生と奥さんが一緒に行って、同時にこれをやらないと駄目と。だから、奥さんに出してもらうということは可…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 先般の日朝実務者協議におきまして、北朝鮮側から横田めぐみさんの遺骨であるということで提供されたものでございますが、新潟県警察より、大変事案が重大性、重大性を持つということで、帝京大学のほかに警察庁科学警察研究所にもDNA鑑定を嘱託したものと承知をしております。 このうち、帝京大学に鑑定を嘱託した骨片の五個のうち、そのうちの四個から同一人のDNAが鑑定された、検出されたわけでございますが、その他の一個からもDNA…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 全くその必要はないと考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) これは答えを端的に申しますと、交通確保対策でございます。それはなぜかといいますと、救援隊がどんどん来るわけでありますし、その前に被害情報を把握しなきゃいけないということから、交通確保対策というのが第一順位だと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 被災者生活支援法のこの支援金額でございますが、一つは、この仕組みは県との共同で成り立っておりますので、県の要望が一つありますし、それに加えて、例えば二百万円今度は追加されたわけでございますが、その費用ですよね。要するに家屋、全壊した家屋の撤去費用とか整地費用とか、そういうのが大体百五十万円とか、そういう個々の費用の積み上げからそういうものが議論されて二百万円追加になって、元々の家財道具に対しての支援の百万円とプ…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 被災世帯の認定というのが被災当日と、こういう形になっているわけなんです。これは、どうしてそうなっているかといいますと、とにかく支援の手を早急に差し伸べたいと、こういう観点からいうとその時点が最も確定できる時点だということで、そういうふうになっているわけでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) その前に、地震保険というのがございまして、これは総理の御答弁でもございましたけれども、自助の部分で耐震化を進めるとか地震保険に入ってもらうと。地震保険についても、この民間だけではその大きな地震が起きたときにとてもとてもカバーできないので、これは政府が再保険を受けていると、こういう形になっておるわけですね。 それで、取りあえずちょっと地震のこと、共済の問題に入る前に、地震の保険の話をさせてもらいたいんですが、全国…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 七月の豪雨のときもいろんな課題が出まして、私ども、九月に防災ボランティアとの懇談会開きました。で、十二月にもボランティアとの集い、私も出席しましたけれども、やりました。 課題は、公共団体、行政当局ですね、地元の、それとのつながり、どうやって対応してくれるか、あるいは社会福祉協議会等の理解度、それからあとはお金の問題ですね、基金の問題。そういう問題がございまして、我々アンケートなんかしておりまして、引き続きこの重…