P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2005/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○村田国務大臣 いや、間違っているかどうか、とにかく報告を受けているわけでございますが、それを、報告で聞きますと、四月から、警察署が再編によりまして減っていく、こういう中で、本人にはそうした配置がえに伴ういろいろな事務をやってもらう、そういうことにしたわけです。 その事情はどうかといいますと、要するに記者会見が特にそのスタートになった、こういうわけではなく、しかも、それが不利益処分に該当するということでもございませんで、同じ課内の中の配…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/18

162衆議院 内閣委員会 第1号

○村田国務大臣 国家公安委員会委員長として、一言、ごあいさつを申し上げます。 最近の治安情勢は、刑法犯の認知件数が、一昨年に引き続き昨年も減少し、近年の犯罪の増加傾向に一定の歯どめがかかったものの、昭和期の約二倍に上るなど、依然として厳しい状況にあります。 こうした状況のもと、世界一安全な国日本の復活を図るため、緊急治安対策プログラムや犯罪に強い社会の実現のための行動計画等に沿って、引き続き総合的な治安対策を強力に推進してまいります。 …

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○村田国務大臣 現下の大変厳しい治安情勢の中で、先生が警察官の増員につきまして御理解いただいていることに対しまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 今御審議いただいております平成十七年度予算の中でも、大変厳しい財政事情でございますけれども、三千五百人の増員計画を認めていただいておるわけでございます。 そういうことでございますので、私どもとしては、一つは財政事情、もう一つはやはり質のいい警察官を採用したい、そういう長期計画に立ちまし…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○村田国務大臣 平成十六年の四月の現在で、全国に交番の数は六千五百九カ所ございます。その中で約三割の千九百二十五カ所が交番勤務員の不在が常態化しているということでございまして、いわゆる空き交番と言われているものでございます。 今お願いしている三千五百人の増員計画の中でも、大体三割を空き交番対策に回したい、こういうふうに考えているわけでございますけれども、私どもとしては、交番勤務員の増加、今先生からも御指摘のあった、その増加によりましてそ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/15

162衆議院 予算委員会 第12号

○村田国務大臣 世田谷の一家殺人事件でございますけれども、大変痛ましい事件でございまして、私どもも本件解決に一生懸命努力をしているわけでございます。 韓国の捜査当局との関係でございますが、外交ルートあるいはICPOのルートを通じまして、常日ごろから必要な協力を仰いでいるということでございます。具体的な捜査にかかわることでございますので、答弁は差し控えさせていただきたいと思いますが、韓国側とも必要な協力はいただいている、こういうふうに認識…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/15

162衆議院 予算委員会 第12号

○村田国務大臣 学校ですよね、特に小学校がねらわれるということで、相次いで大変痛ましい事件が起こっているわけでございます。具体的に今回の事件については、今捜査中でございますので、その捜査を待っていろいろ考えたいということでございますけれども、けさの閣議後の懇談の場でも、いろいろ閣僚の間でも議論がございました。 学校に対しまして、警察も協力していろいろな対処マニュアルもつくらせていただきまして、そういう中で子供たちの安全を確保していきたい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/15

162衆議院 予算委員会 第12号

○村田国務大臣 御指摘のようなことはもう既に導入をしておりまして、一つはボランティアでやっていただく、一つは非常勤という形でもってOB警察官に働いていただく、こういうことがあります。 具体的に申しますと、警視庁では、シルバーポリス、こういうのがありまして、これが小中学校の児童の登下校時におきますパトロールを、これはボランティアなんですが、実施してくださっている。それから、あとは防犯対策で、交番も空き交番が多いということで御指摘もあって、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/15

162衆議院 予算委員会 第12号

○村田国務大臣 正確に申しますと、異動ではなくて配置がえ、所属長が同じ所属の中での配置がえをしたというふうに言うのが正しいかと思います。 私どもとしましては、その配置がえというのが、実は前回の御質問では報復人事ではないか、そういう御指摘もございましたので、私どもの認識では、報復人事ではなくて、すなわち、会見をしたから配置がえをした、それはそういう会見をしたこと自体を理由とするものではないということが一つ。 それから、職務執行に伴います事…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/15

162衆議院 予算委員会 第12号

○村田国務大臣 当該法律はまだ実施されていない状況にあるわけですけれども、もちろん、私どもとしては、そうした法律の趣旨というものをあらかじめやはり尊重しなきゃいけない立場にある、こういうふうに理解をしております。 具体的に公益通報に該当するかどうかという話については、本人の言動、そういうものを十分把握して検討してみなければ、公益通報に当たるかどうかと言うことはできないわけでございます。しかし、ただ、平等に扱っているかどうかということだと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/15

162衆議院 予算委員会 第12号

○村田国務大臣 いずれにしましても、本人から損害賠償の請求が出ておりますので、そういう意味では、裁判を通じて明らかにされることもあろうか、こういうふうに考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/15

162衆議院 予算委員会 第12号

○村田国務大臣 運転者が事業用の自動車を運転している、こういうケースは、免許停止、取り消しになった場合には、事業者に対して警察から通報する。同時に、運輸支局長あて、警察から連絡する、この人は免許停止あるいは取り消しだよということを。そういう制度があって仕事上運転をすることを防止する、そういう制度が一つあります。 そのほかに、平成十八年度からICチップ入りの運転免許証というものを導入するわけでありまして、これが自動車メーカーとタイアップす…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/15

162衆議院 予算委員会 第12号

○村田国務大臣 私どもが今の時点で、昨年の暮れの件、例えば八人死傷したという件でございますが、これは、おっしゃるとおり軽自動車だったんですが、無免許だということですね。それからもう一つは、やはり酒気帯び運転、こういうことであったのではないかというふうに考えられているわけでございます。なおしっかりとした捜査が必要だというふうに考えておりますが、酒気帯びということもあったようでございますし、速度は五十キロを超える程度だったように……(生方委…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/15

162衆議院 予算委員会 第12号

○村田国務大臣 今委員が御指摘になった契約証書の作成について、これが犯罪を構成するか否かについては、どのような文言で契約の相手方、契約者に説明がなされたか、説明がないというふうにおっしゃいましたけれども、個々具体的なケースにつきまして、当該証書の作成過程等々を個別に見てみないと、判断が大変難しいということでございますが、いずれにしましても、法と証拠に基づきまして判断していくべきではないか、こういうふうに考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/10

162衆議院 予算委員会 第10号

○村田国務大臣 太田委員の御質問にお答えいたしたいと思いますが、現在、委員も冒頭おっしゃいましたように、中央防災会議の首都直下地震専門部会におきまして、昨年末までに被害想定というものを出しましたので、来年度中にはそうした対策を含めたところの首都直下地震の大綱をまとめていきたいというふうに考えておりますが、現状で、今の状況で初動体制についてどうかという御質問でございますので、お答えを申し上げたいと思います。 常時、二十四時間体制で宿直員が…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/10

162衆議院 予算委員会 第10号

○村田国務大臣 私は常時地元に帰っておりませんので、発災すれば、もちろん、三十分以内にという形になっておりますが、いつでも危機管理センターに私が行くことができるようになっております。 それから、今回の中越地震の例でも、緊急参集チームは発災後数分間で立ち上げているわけでございます。 それから、自衛隊、警察あるいは消防庁から情報収集のためのヘリコプターが飛び立っておりますが、これも大体三十分以内に飛び立って、上空からの映像、写真をセンターに…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/10

162衆議院 予算委員会 第10号

○村田国務大臣 もちろん、首都直下の大変大きな地震になった場合には、当然のこととして緊急災害対策本部というものが設置されますので、官邸に損傷がなければ、官邸のセンターが中心になって都との連絡も図っていくということになろうかと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/10

162衆議院 予算委員会 第10号

○村田国務大臣 全体的なライフラインの防災に対する水準を上げていくという動きのほかに、特に、今御指摘のような、病院等の生命に直結するようなライフラインを救命ライフラインと位置づけて、それに対しての対策を強化する、そういう意見があるということを太田委員からも御指摘を受けまして、これはこれからの話として、そうした考え方を中央防災会議等でも検討してもらうということをしたいというふうに考えております。 要は、個別には、貯水槽をつくったり、あるい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/09

162衆議院 予算委員会 第9号

○村田国務大臣 今委員が御指摘のように、やはり地域が、被災地が復旧復興していく過程でもって、一つは、被災者あるいは地域住民の意向を聞いて、それでその自治体が主体となって復旧復興プランというものをつくっていく、こういうことでございます。 具体的に、新潟でも、震災復興ビジョンというものを新潟県が今つくろうとしておりまして、そうした自治体が自主的につくったものに対して、国がどうやって支援をしていくか、特に財政面で。そういう形になっていることは…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/07

162衆議院 予算委員会 第7号

○村田国務大臣 それでは、大畠委員が御指摘になりました、愛媛県警におきまして内部告発をした警察官の人事異動の経緯について御報告を申し上げたいと思います。 本年一月の二十日でございましたけれども、愛媛県警の警察官が記者会見を行いまして、その中で、一九七三年から九五年までに勤務した警察署全署で、上司から領収書の偽造を指示されて、自分としては拒否した、そういうことが記者会見で警察官から述べられたということが報じられておりまして、現在引き続き、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/07

162衆議院 予算委員会 第7号

○村田国務大臣 委員もおっしゃったように、先ほどの御質問の愛媛県警のことでございますが、私も、そういう問題が出た後に異動命令をするというのは李下に冠を正したことになるので、それはふさわしくないというふうには私自身思っておりましたが、警察庁を通じまして、愛媛県公安委員会の公安委員長も記者会見で、こうした鉄道警察隊としての勤務というのは、本人の言動等、周囲の状況から考えて、もはや適当ではないということで異動させたものというふうに報告を受けて…