村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村田国務大臣 先生に御指摘をされましたけれども、私どもも当然、警察官が時折不祥事を起こすということに対しては大変私自身も心を痛め、まことに遺憾に感じております。 国家公安委員会といたしましても、監察官から、そうした事態が生ずるたびに警察庁から詳しくその状況について報告を求め、例えば処分が行われる場合についても、その処分の適否について私どもが意見を申し述べるというようなことをやっておりまして、その中で、改善、再発防止のために我々が指摘す…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村田国務大臣 本来、国民から信頼をいただかなければいけない警察において、今委員が御指摘のような、予算の執行にわたる問題で不適正な事例があちこちで出ているということについては、国家公安委員長としても、まことに残念に思っております。 そういうこともございまして、今委員から、国家公安委員会が全国に調査をすべきではないかという御指摘が、御意見がございました。 基本的には、今の警察の体制というのは、都道府県がそれぞれに警察の本部を置きまして、そ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村田国務大臣 他方、これまでの警察庁におきます会計の監査が割合総花的だったがゆえに問題点を把握できなかったという反省もございますものですから、今、お言葉を返すようでございますが、我々としては、一方においてまた重点的にやっていかなければいけないということで、今私が申しました国家公安委員会の定めた規則に基づきます会計の監査につきましては、対象をかなり絞っていく。 例えば、今御指摘があったような愛媛の事例につきましても、大洲警察署というとこ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村田国務大臣 愛媛県警におきます現職警察官のそうした事実の発表につきましては、事実関係を愛媛県警本部においてきちんと調査するということがまず必要であると考えております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村田国務大臣 委員が裏金づくりとおっしゃったものですから、私としては、予算の不適正執行についての調査がございまして、そうした事実、調査された事実に基づきまして、処分を行うべきは処分をし、それから返還すべきは返還する。それから、再発防止策についてはきちんとこれを行う。 そういうことでございまして、まさにそうした予算の不適正な執行が明らかになったということはまことに遺憾に存じている次第でございます。
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村田国務大臣 本人が記者会見で、先生が今言われたようなことを発言したということでございますので、今愛媛県警において、本人を含めて事実関係を調査しているもの、こういうふうに聞いております。 なおかつ、昇任試験でございますが、昇任試験につきましては、厳正かつ公正になされなければいけないものだと私自身存じております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村田国務大臣 先生の御指摘のありました件も含めまして、愛媛県警におきまして事実関係を現在引き続き調査しているものと私は承知しているわけでございます。
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村田国務大臣 愛媛県警の例の件につきましては、本人からも不服申し立て並びに裁判も提起されておりますので、その過程でまた事実関係が明らかになると私は考えております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第2号
○村田国務大臣 まずは、関係の都道府県公安委員会がその管理権を発揮いたしまして、こうした問題につきまして徹底的な解明をすべきもの、こういうふうに考えておりますが、国家公安委員会としましても、昨年、国家公安委員会が会計の監査に関します規則をつくりまして、それに伴って全国的に監査を進めているところでございまして、私ども国家公安委員会はもとよりでございますが、各都道府県の公安委員会におきましても適正に管理権を行使していくものと考えておるわけで…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○村田国務大臣 まず冒頭に、住宅、建築物の耐震化につきまして、十八日に、国土交通省におきまして地震防災推進会議を設置していただきまして耐震化を計画的に進めるということでございまして、私ども、大いに評価させていただいているところでございますが、今委員が御指摘なさいました、特に学校、病院。学校につきましては、避難所になっているというところもありますし、病院につきましても、けが人が震災等によって出た場合に対応しなければいけないということでござ…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○村田国務大臣 昨年の暮れに、中井委員初め民主党の皆さん方から、私どもに対して、御指摘の件につきましての申し入れをちょうだいいたしました。 もとより、警察行政は国民の信頼がなければやっていけないということでございますので、皆さん方の申し入れに対して、私ども、大変重く受けとめておるわけでございますが、かねてより国家公安委員会といたしましても、平成十六年度に、昨年ですが、十六年の冒頭に国家公安委員会規則を改めまして、その中で、今全国で、予算…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○村田国務大臣 監査委員の監査の実が上がりますように、警察としても協力すべきところはしっかりと協力しなければいけないというふうに考えておりますが、捜査上の秘密等の問題等、一定の制限があることもまた委員には御理解を賜りたいというふうに思っております。
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○村田国務大臣 今御答弁申し上げたとおりでございますけれども、できるだけ協力できるものは協力しなければいけないと私ども考えているわけであります。 しかし、一定の捜査上の制限といいますか秘密の遵守ということも、今監査委員にも守秘義務があるではないかという御指摘もございましたけれども、とはいえ、より近しい関係者が万が一協力者であるケースもあるわけでございますので、そういう意味で、状況によってはそうしたものについてはお教えできないということが…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○村田国務大臣 先刻御答弁申し上げたとおりでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○村田国務大臣 改めて正確に申し上げますと配置がえでございますけれども、地域課の通信指令室でございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○村田国務大臣 企画係の主任でございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○村田国務大臣 一月二十七日と聞いております。
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○村田国務大臣 内示がございましたのは、一月の二十四日でございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○村田国務大臣 仕事は通信関係でございまして、一一〇番の、要するに、電話を受けて、それに基づきましてパトカーに指示したり、そういうたぐいのポストでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○村田国務大臣 松山城を眺めるだけだというお話でしたけれども、しかしながら、私ども、報告……(中井委員「そんな弁解せずに、調べりゃいいじゃないか」と呼ぶ)いやいや、報告を受けているところでは……(中井委員「報告が間違っていると言っているんだよ」と呼ぶ)