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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2005/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 きのう予算委員会でこうしたことについても私は御答弁申し上げました。それで、義援金をできるだけ早くお配りする、かつまた公平にお配りするという観点から、あらかじめ日本赤十字社のガイドラインみたいなのができていて、それに基づいて地方公共団体が配る、こういう形になっているわけですね。それは、あらかじめそういうルールが明らかになっていれば早く配りやすい、それから公平さもかつまた担保できる、こういうことだと思うんですね。 だから、そ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 私が先ほどお答えしましたように、いろいろなルールが決まっているんだけれども、そうなっているのはそれなりの理由があるわけじゃありませんかという御答弁を申し上げました。多分そういうことではないかなというふうに。 新潟はまだ避難指示とか勧告が終わっていないんですよ。だから、ずうっと継続している状態だものですから、そういう事情もこれありということでおやりになっているのではないかとこういうふうに思いますので、私は、新潟中越地震の特…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 ハード面のより一層の整備ということに加えまして、今、国土交通省の方からも、ハザードマップをつくって住民にリスクの度合いを認識してもらう、そういう対策があるというふうに言われました。 私どもとしては、昨年の夏の集中豪雨によりましていろいろ問題が生じたものですから、要点を二つ、一つは避難勧告等の指示の伝達のあり方、それからもう一つは高齢者等の支援のあり方、これを改善しなきゃいけないということでございまして、昨年の十月に検討会…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 私がこの大臣を拝命いたしましたのが九月の二十七日でございます。あれから台風二十三号まで上陸した台風が三つございました。台風の場合には、日本列島でございますので、あっちの沖縄の方からだんだんだんだん北上してくるわけだから、台風二十三号がこちらに上陸したのは、私ども、その台風二十三号の警戒をして各省連絡会議なんかを持ってきたのは二十日から、それで二十一日には非常災害対策本部を設置しまして対応を議論していく。それで、今委員がお…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 総理とは連絡をとりながらやっておりますし、災害に対しての責任は私が第一義的な責任は負うわけでございますので、そういう意味では、総理からも御指示を仰ぎました。逐一その要所要所において我々も状況を報告いたしましたし、何ら問題ないし、総理も我々に的確な御指示をちょうだいしたと私は認識をしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 我が国は、豪雨、それから台風、それから火山の爆発、津波、地震、豪雪、災害対策基本法に書き連ねてありますけれども、とにかく、世界でもまれなくらいいろいろな種類の災害に見舞われてきて今日あるわけでございまして、先ほど御質問のありました神戸の会議でも、我が国がそうした災害に立ち向かって今日あるんだということを各国の参加者に御披露をしたところ、やっと、日本というのは一直線にきたわけじゃなくて、大変な苦労をされてきたんだなというこ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 今委員がおっしゃるとおりでございまして、個々の災害の一つ一つの現象とそれに対する対策ということのほかに、根本的な問題がやはりいっぱいあるわけですね。 先ほどから、泉先生からも住宅のことで大分議論をさせてもらいましたけれども、これとて、時代が変わってきて、少子高齢化で過疎地がうんとふえているというときに一番気の毒なのはだれかといったら、田舎に住んでいるお年寄りかもしれない。お年寄りは、住宅がつぶれちゃったら、幾らこちらが援…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 私も、このポストについて、極めてわかりにくいという感想を持ったことは事実でございます。議員立法でおのおの地域地域に応じてつくられてきて、平成七年に、全国横断的な対策を定めた法律としては地震防災対策特別措置法というのがあります。あとは、東海というか、これは東海と書いてありますが、今先生も御指摘なされたように、予知可能な地震についてということだと思いますが、そういうのがあって、これは閣法なんですけれども、それに伴います地震対…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 我々は、不幸にして起こってしまった災害から非常に多くのことを学んで、次に起こるかもしれない災害に備える、こういうことが非常に大切だろうと私自身も認識しております。 それで、神戸の阪神大震災が起きてからことしで十年目に当たりますけれども、兵庫県の皆さん方も、あの神戸の教訓を忘れない、一・一七は忘れない、そういう標語のもとに十年間生きてきて、またこれからもそういう気持ちで災害対策に努めるということでございますので、ましてや、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 今月中にはもう出さなければいけないわけでございまして、今、作業を急がせているところでございます。東海、東南海・南海につきましては、そういうことで今年度中、それから、先ごろ首都圏についても被害想定というものを出しましたので、こっちの方もやらなきゃいけないということで、こちらの方は来年中に、できるだけ早い時期に大綱というものを定めて、そうした起こってしまった被害をできるだけ未然に少なくしていくための対策というものを練っていき…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 今、委員が御発言なさいましたように、ことしの雪は格別なものでございまして、記録的な豪雪を観測しているわけでございます。災害対策基本法でも豪雪を災害と位置づけているわけでございまして、私どももそういう認識でおるわけでございます。 これまでのところ、政府におきましては、二月の二日、十四日、二十四日、計三回でございますが、関係省庁連絡会議を開催しまして、気象の状況とか被害の状況、地方公共団体や各省庁の対応状況について情報共有を…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 原則といたしましては、同法によります自然災害は一つの自然災害を適用とするということですが、新潟の中越の場合には、その災害の状態が続いておるということでございますので、避難勧告指示等が出ているそういう地域では、雪の結果倒壊したということになった場合には、地震による災害として、その倒壊として扱う、こういうことにしております。 今のところ、雪によって倒壊した家屋というのは四十七戸ございますが、これは、もともとすべてが判定として…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 被災の状況をよく見る、こういうことだというふうに思いますので、委員の御指摘のような結果にはなるのではないかというふうに考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 お気持ちは非常に私もよくわかるわけでございますが、所得条件というものがある以上、いずれどこかの時点の所得というものでもって判断をしなきゃいけないというふうに考えたときに、発災時の所得というのが一つの基準になり、かつまた、そうすることによって支援がスピードアップすると。はたまた、発災以前にそれだけの所得があるということは、資産の積み上がり等も考えておれば、そういうことは、余力があるというふうに考える一つの判断材料になるので…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村田国務大臣 やはり、一定の時点でもって資力を判断して、それで、要するに公助としての支援をするという立場から考えますと、そういう一つの基準点が必要ではないかと私は考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村田国務大臣 先生の御質問にお答えをいたしたいと思いますが、先生が冒頭に御発言なさいましたように、先生の国政へのチャレンジの動機が阪神・淡路大震災ということで、大変防災についての高い御見識と、それからその必要性の高い認識をお持ちだということに対しまして、担当大臣としても深く敬意を表したいというふうに思っております。 我が国は本当に災害が多い国でございまして、先般、一月の初めに神戸市におきまして国連の世界防災会議というのを開いたわけでご…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村田国務大臣 災害が起こったときに、地震に限らずあらゆる災害でございますが、災害がこれからどういう状況になっていくか、そういう情報をまず発信することが大変必要であります。それから、その後でいろいろな被災者に対する情報を提供する必要性が生じます。 例えば、今回の中越地震でも、いろいろな物資が届いている、あるいは、我々も何とかして、自動車の中に避難している方に対しまして、そこよりももっと自衛隊のテントの方が居住性がよくて、そういうところに…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村田国務大臣 私が御答弁いたしますと、あくまで防災という観点になるわけでございますけれども、そうした観点からお答えをいたしますと、あくまで災害が起こったときに情報の空白地帯がないことというのが、これがもう必須の条件になりますので、そういう観点から、我々は、防災情報をどうやって的確に十全に被災者に伝達するかという観点から、関係各省あるいは施設管理者とも話し合って、先生が御指摘のような心配ができるだけないように、そういう問題を解消していく…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村田国務大臣 名古屋でございますけれども、大変広い地下街があるわけでございますけれども、あくまでも、そうした地下街の人たちあるいは名古屋市の当局を含めまして、施設管理者とともにそうしたラジオの電波がうまく伝わるようにどういう努力をしていくか。私どもも、費用の負担の面とかそういう問題もあろうかと思うんですね。それからまた、いろんなツール、先生も御指摘になったように、携帯電話がどう発展していくのか、あるいはそのほかのメディアが開発されてい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村田国務大臣 私も、新潟中越、山古志村に行ってまいりまして、知事と一緒に屋根の上に上がりまして雪おろしを多少試みてまいりました。大変な作業だなと私自身認識して帰ってまいりました。 ことしは本当に記録的な雪害で、私ども、先生も御指摘になりましたように、各省の連絡会議を開きまして、情報を集め、共有しつつ、これから融雪期を迎えますものですから、その対策に怠りがないように、これからも努力していきたいというふうに考えておりますが、当然、災害対策…