村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2005/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) いつでしたっけ、二週間ぐらい前でしたか、丸ビルでタウンミーティングやったんです、総務大臣と私と、それから伊藤滋、直下型地震の専門部会の座長と。そうしましたら、多分千代田区の住民の方だと思いますが、御婦人の方でしたが、小学校の跡地について、これをやっぱり防災の関係に使ってほしいという、そういう御提言がありまして、これについて総務大臣がお答えになっていたと、こういうふうに思います。 今、円委員も御指摘なさいましたよ…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) 私どもが承知しているのは警察庁が設置したものでございまして、警察庁というのは、都道府県警察でございますが、警察が設置したものの数は全国で百六十三台でございますね。これは平成十六年四月一日ということでございます。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) 私も今ちょっと聞いているところでございますが、恐らく近隣の町内会とか、そういうところとの関係があると思うんですが、役所としてそのオーケーを出すという、そういう法律的根拠をもってそういうその許可を出すとか認可を出すとか、そういうところは、私ども全国のところの情報を持ってない以上ないんではないかと、こういうふうに思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) まあ、警察では、先ほど申し上げた台数があるわけでございますが、歌舞伎町と、認知件数は、見てみますと、歌舞伎町と宇田川地区と池袋の西地区というので見ますと、十六年中でいいますと、歌舞伎町で二千四十二件、それから宇田川地区で千四百五件、それから池袋西地区で千六百九十三件ということでございます。 そういう中で、録画のデータが提供されて立件されたものが三地区合わせて六十一件あるということでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(村田吉隆君) 警察共済組合の短期貸付事業でございますが、国及び地方の警察職員を対象としたものでございまして、このうちの付加給付は、健保組合における付加給付の状況等を踏まえまして、保険料水準の兼ね合いに配慮しつつ、共済組合の財政事情を考慮して設けられているものでございます。 警察共済組合の付加給付でございますが、社会保険における労使折半負担のルールに従いまして、公務員とその使用者としての国あるいは地方公共団体が折半負担している…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(村田吉隆君) 今、総務大臣がお答えになったお答えと同趣旨でございますが、自主規制もやっぱり必要ということでありますし、もう一方では、それだけではなくて、警察庁におきましても、平成十一年に不正アクセス禁止法、それから平成十四年でございますが、インターネットを利用した古物競りあっせん業者の規制に関する改正古物営業法、それから十五年でございますが、出会い系サイト規制法等を活用いたしまして、サイバー犯罪の抑止、検挙に取り組んでいると…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(村田吉隆君) 治安情勢でございますけれども、平成八年から七年間連続して刑法犯の認知件数が増加してまいりました。しかしながら、平成十五年と十六年は二年連続して減少に転じましたので、一定の歯止めが掛かったのではないかというふうに思っておりますけれども、かつて世界一安全な国と、こう言われてきた昭和期と比べますと、まだそうした刑法犯の認知件数は二倍に、という非常に高い率に上っているわけでございますし、今委員がちょっと表で御指摘になり…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(村田吉隆君) 今総務大臣も御指摘なさいましたけれども、やっぱり街頭犯罪、近年大変目立って増加してきた街頭犯罪を抑止していくという、そういう観点からいいますと、一つは、警察官が警らして町中を回っていくということが非常に大切。一方、そればっかりやっていると今度は空き交番が増えるということでございますし、二つがなかなか両立しないような状況にありますが。 皆さんから、交番に行ってもいつもだれもいないという状況を御指摘いただきまして、…
第162回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(村田吉隆君) 国家公安委員会委員長として、所信の一端を申し述べます。 最近の治安情勢は、刑法犯の認知件数が一昨年に引き続き昨年も減少し、近年の犯罪の増加傾向に一定の歯止めが掛かったものの、昭和期の約二倍に上るなど、依然として厳しい状況にあります。 こうした状況の下、世界一安全な国、日本の復活を図るため、緊急治安対策プログラムや、犯罪に強い社会の実現のための行動計画等に沿って、引き続き総合的な治安対策を強力に推進してまいります…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田吉隆君) 米国におきます同時多発テロが起こりまして、国際的なテロ情勢というものが一気に高まったと、こういう情勢を受けまして、警察といたしましても、国内の重要な施設あるいは公共交通機関に対して警戒、警備を強めているわけでございますが、そうした中で、そうした公共交通機関の事業者とか関係機関にも自主警戒を努めていただきたいということで通知を発付しているということでございます。 具体的には、三月十一日に、昨年でございますが、マド…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田吉隆君) 今委員が御指摘のように、時系列的には三日とそれから十一日と十七日と、こういう形になっておるわけですが、私どもの通知というのは、要請というのは、その三日のイラクでの航空自衛隊の輸送業務の開始、こうした事実とは全く関係がないと考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田吉隆君) まず、子供を対象といたしますその略取誘拐でございますが、平成十四年から残念ながら三年連続で増加しておりまして、平成十六年中の、全国の成人を対象とするものを含みまして、略取誘拐の認知件数は三百二十件でございます。そのうち、小学生以下の子供を対象としたものは百三十八件でございます。 その傾向でございますけれども、子供の場合にはわいせつ目的というのが検挙件数のうち五八・八%を占めておりまして、そういう傾向があると、こ…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田吉隆君) これは科警研の方のデータで申し上げた方がよかろうと思うんですが、対象者、これが昭和五十七年から平成九年まで、子供対象、警察が検挙した子供対象強姦の被疑者五百二十七人がございまして、それから追跡調査が可能な者が五百六人ございまして、それらを調査したものでございますが、二回以上の者は、再犯歴がある者がそのうち百三人ございました、強姦又は強制わいせつの者が。したがいまして、五百六人のうち二割ということですね、これは先…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田吉隆君) 侵入犯罪でございますが、最近の刑法犯の認知件数は、十五年、十六年と、十五、十六年と前年比で減少いたしました。とはいえ、私どもは、昭和の段階、治安のいい状況と比べるとまだまだ、認知件数が二倍となっておりますから、犯罪情勢、治安情勢は非常に重要な状態にあると私どもは思っておりますが、この侵入犯罪を今御質問でありますので、数字を御報告申し上げますと、侵入強盗と侵入窃盗、住居侵入と、これを集めまして、侵入犯罪でございま…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田吉隆君) ただいまの御質問にお答えする前に、先ほど住宅への侵入犯罪というふうに申しました。侵入強盗というふうに訂正させていただきます。 今の、ただいまの御質問でございますが、増員計画は平成十七年度を含めまして今後三年間をめどに一万人を増員させていただきたいということで、初年度の十七年度は三千五百人がこの予算案に盛り込まれていると、こういうことでございます。 この中でどういうふうに振り向けるかということでございますけれども…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田吉隆君) 失礼しました。先ほど三割というところを四割というお答えしたそうでございまして、それは訂正、おわびして訂正させていただきます。 三割地域警察官を増やすと、こういう計画でございまして、この一万人の増員計画でございますが、今後ですね、今後、財政の状況もございますので、毎年度の予算の状況によりまして変わると思いますが、一応初年度三千五百人ということで十七年度には増員をお願いしているということでお答えをさせていただきたい…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田吉隆君) 私ども、今の犯罪の治安の状況を考えたときに、足りない警察官を増員するということは、大変先生の御指摘は有り難いわけでございますが、先ほども申しましたように財政状況もございます。それから、それからもう一つは、やはり質の高い警察官を補充したいということでございまして、そういう意味で、今後の警察官の退職、大量退職がこれ予想されますので、その状況もにらみながら、かつまた質の高い警察官を募集するということの可能性というもの…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田吉隆君) もう一度戻りますが、委員が警察官を早く増員せよという、こういう御指摘をいただきまして、本当に財政事情が厳しい中で今年も三千五百人の増員を認めていただいたということは、私どもとしても大変感謝している次第でございます。 しかしながら、私ども、地域あるいは今の犯罪情勢というものにこたえていかなけりゃいけないということで、できる限り今の現員でもってそうした要望にこたえたいと思っております。その意味で、いろんな意味で地域…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(村田吉隆君) 今、委員が今御指摘なさいましたように、首都圏、首都直下型の被害想定については、先ごろ公表させていただいたところでありますが、東南海・南海地震につきましては、一九四四年から四六年まで相次いで起こりまして、あれから六十年ほぼたつわけでございます。大体それまでの東南海・南海の地震の周期を見てみますと、百年から百五十年という間隔で起こるとされておりますので、その意味では今世紀前半にも発生のおそれがあるということでありま…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(村田吉隆君) いや、当時、私が理財局で、今のようなグリーンピアとか住宅貸付けを、総理が正におっしゃったことを言って反対していたわけです。 当時、住宅貸付けをする保証協会というのを、労働組合の幹部が天下って保証をしていたわけですね。だから、そういう意味では、その当時はグリーンピアを造るようなことについても野党の皆さん方も賛成していた。それで、みんなで当時はいいいいってやっていたわけです。 私は、今総理がおっしゃったようなことを…