村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2005/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 委員が言われたように、私も阪神大震災のときにも参りましたし、それからナホトカ号のときも委員会で全体で行った経験がございまして、実にボランティアの皆さん方が献身的に働いてくださっていることをこの目で見ておりまして、本当に頭の下がる思いだなという、そういうことでございますが。 私どもといたしましても、私もつとに申し上げているように、ボランティアの皆さん方が、せっかくのその意思をちょうだいいたしまして、スムーズにボラ…
第162回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 今回の地震でございますが、直ちに政府調査団を、林田副大臣をヘッドに現地に赴かせまして、県や市との調整あるいは情報の収集に努め、それから災害救助法を適用して炊き出し等のサービスの供与から、支援の供与から始めたわけであります。 昨日、私も行ってまいりまして、大変な風波でございましてヘリコプターでは着陸できませんでしたので、私は海上保安庁の助けをかりまして船を乗り継いで島に行ってまいりました。国土交通省から、地盤関係…
第162回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 私も市や県の皆さん方に詳しくはお伺いをすることはできなかったわけでございますが、地域防災計画の中でどれくらい具体的に地震という項目についての記述がありましたかという質問をいたしましたら、あることはあったけど、やっぱり具体性に欠けていたと、こういう反省をしておられました。当然、地震に対します備蓄等は残念ながら用意していなかったということであります。 それから、私は現地にも参りまして思いましたのは、本当に幸いであっ…
第162回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 被害の実態把握については先ほど消防庁長官がお答えしたとおりでございますが、それは早くて万全であるのがとても必要であると私は思っております。 昨日、私が県庁に行って県知事と市長と意見交換をした後、県警本部へ参りましたけれども、その間にも、県警本部の、何というんですかね、センターに、町中のおふろ屋さんの十五メートルの煙突が倒壊しそうだという、そういう通報が入りまして、警察の方で緊急援助隊を出したという具合でございま…
第162回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 冒頭、私の方から幾つかお答えをさせてもらいまして、あと厚生省の方に答えてもらいたいと思いますが、一つは、島民全部がそろって島内に仮設住宅が建てられればこれが一番望ましいこと。しかし、左側の部分はいろんな漁具の整備場ということで、漁が始まった場合にはそこを使わなきゃいけないという、そういう制約があるようでございまして、こちらの向かって右側の方の、そこを仮設住宅の建設地として使わざるを得ないと。その分しか残らないと…
第162回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) ただいまの附帯決議に関し、防災担当大臣として一言発言させていただきます。 政府においては、関係省庁と密接な連携を取りつつ、引き続き東海地震対策を着実に推進するとともに、我が国は全国どこでも地震発生のおそれがある地震国であることから、本日の附帯決議を十分踏まえて、東海地震以外の地震を含めた地震防災対策の推進に最大限努めてまいります。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(村田吉隆君) 首都圏で直下型の地震が起こるということにつきましては、私どもも、その被害を想定いたしまして、できるだけ今の時点から準備を、防災のための準備をしたいということで、中央防災会議の下に専門調査会を設けましていろいろ検討してきまして、昨年の十二月と、本年になりまして二月に、人的被害あるいは経済的な被害にわたる被害想定というものを発表させていただきました。 東京の近辺で十八ポイントを想定いたしまして、その中で一番被害が、…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(村田吉隆君) 福岡西方沖の地震が発生いたしましたときに、私もその福岡ということを聞きまして大変、えっ、一瞬、福岡ってもう一度聞き直したくらいでありまして、大変今まで予想しなかった地点で地震が発生したということでございます。 あした私も現地に行きたいと思っておるんですが、一番の私の関心事は、地元で要するに地域防災計画というのを立てるわけでございますが、ああした地震が起こりにくいとかねてから言われてきたところでどう、地震にどうい…
第162回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(村田吉隆君) まず、今回の地震によりましてお亡くなりになられた方がございまして、心から御冥福をお祈りをいたしたいと思います。同時に、被災者の方々にも心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 まず、被害の状況でございますが、消防庁の今朝六時半の数字でございますが、死者一名、負傷者六百七十五名、全壊家屋が十七棟、半壊百五十九棟、一部損壊が二千百十五棟と、こういうことでございます。住宅が被災した方を含めまして、約二千名の…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 二律背反するような命題を私ども負っていかなきゃいけないと。一方において、いろんな事件が起こったときに交番にだれもいないんじゃ相談もできないと。かといって最近の、国民が、大変治安が悪くなったなという、そういう認識の基礎にあるのは、やっぱり、直接住民が被害を受けるような侵入盗とかひったくりとか、そういう街頭犯罪も増えていると、こういう現実がありまして、パトロールも強化してもらわなきゃいけないと。そういうその二つの成…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 一つには、今合併が進んでいるものですから、そういう意味で機械的に、その市町村のその守備範囲が変わったからということで機械的にやるということも私はないと思いますが、せっかく先生の御指摘でございますので、もう一度警察に対しまして、状況を把握して、まあしかし、常にこういう状況のときだけではなくて、常に見直しをしているというふうに思います。それは治安の情勢というのがベースになっていると思いますが、せっかくの先生の御意見…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) ひとえに各県の財政状況と、何といいますか、そこに尽きると思いますが、各県にも、状況を把握した上でお願いすべきところはお願いを申し上げたいと思っております。
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 委員が今おっしゃったように、新潟県の中越地震で被災を受けられた地域を含みます北陸地方の山地、それから青森県の東北部の山地を中心といたしまして大変大雪となっておりまして、青森県の弘前市で、従来の記録は昭和六十一年だそうでございますが、これが百十九センチだったのが百五十センチ、それから新潟県の中魚沼郡の津南町で、従来が平成八年だそうでございますが、三百三十三センチが三百六十九センチということで、正に記録的な豪雨にな…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村田吉隆君) 有事法制担当大臣としてお答えをいたしたいと思います。 国民保護法に基づきます基本指針につきましては、今年度内に閣議決定をしたいということで、今鋭意作業を進めているところでございます。 それで、そうした弾道ミサイルによって攻撃されるケースにおきまして、武力攻撃事態等あるいは緊急対処事態等で認定される場合には、そういう時間的なゆとりがある場合には、対策本部長から警報を発令したり、あるいは避難の指示を、避難措置の指示…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村田吉隆君) ただいま拉致の被害者との認定ということでございますが、私、国家公安委員長の立場として犯罪捜査という観点から言いますと、私どもは情報を鋭意集めまして証拠を積み上げて、それから捜査を集中して行った結果、現在のところ十件十五名、これが北朝鮮による拉致の被害者、容疑者であると、拉致の被害者であると、そういう事案であると私どもは認識しているわけでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村田吉隆君) 警察におきましては、警察が検挙した被疑者の情報ですね、被疑者の犯罪経歴等にかかわります情報は保有しているわけでございます。 先ほどからのお話を聞いておりましたけれども、被疑者が起訴されて服役をされて刑務所から出所したというそういう情報については、例えばですよ、そうした出所者がお礼参りをするとか、そういう危険性があるという、そういう個別のケースにおいて警察から法務省にお願いをして出所情報をいただくということはある…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村田吉隆君) 先般、私どもから明らかにさせていただきました問題は、あの奈良の、奈良県におきますあの少女誘拐殺害事件、この事件は大変痛ましい暴力事件でございまして、家庭、特に親、そしてもちろん子供に対しても、子供の心身に対しても重大な被害を与えるということでございますので、そういうもの、そういうことでありますので、前歴者によります再犯の可能性も考えながら、法務省と相談して、こうした暴力的性犯罪についての情報をいただくと、こうい…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村田吉隆君) 今御答弁申し上げたように、性犯罪、子供に対します、つまり十三歳未満の子供を対象とする暴力的性犯罪について取りあえず、社会に対する影響の大きさということをかんがみまして、法務省との調整といいますか協議が成り立って、六月一日から実施すると、いただくと、こういうふうにしたわけでございまして、その他の問題については引き続き今協議中でございまして、その協議の中で先ほど申しましたような一定の考慮が必要ではないかということを…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村田吉隆君) 警察法第二条に「警察の責務」という条文がございまして、警察の責務として国民の生命、身体、財産を守ると、保護するという、そういう責務が書いてありまして、そこの法文から出てくるその責務から、そうした情報をいただくのが有益であるというふうに考えているわけでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(村田吉隆君) これはなかなか説得的に、定量的にはもちろんでございますが、なかなか説明し難いところでございますが、一つは、その再犯の可能性がある常習者につきまして警察がそういう情報を持っているということは、私ども一定の抑止力を生じさせるのではないかという期待感は一つ持っております。 それから、具体的には、例えばある地区で子供に対しての付きまといのような状況があったときに、警察がそうした常習者の情報を持っておれば、それと照らし合…