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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2005/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(村田吉隆君) これも、法務省からいただいた情報につきまして、個人の当然プライバシーにかかわることでございますので、その情報の保護につきましては十分警察官、警察としましても十分意を用いなければいけないというふうに考えております。 当然のこととして公務員の守秘義務という、これも当然掛かってくるわけでございますので、そういう意味で、厳格な秘密の保持の体制についてはなお一層努力を払わなければいけないことだと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(村田吉隆君) 委員長、ちょっとその前に。 先ほどの情報の管理につきましては、その情報を管理する人を限定すると、そういうような形で警察としては運用していくべきではないかと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(村田吉隆君) 山本委員に御指摘をいただきまして、本当にありがとうございました。 警察職員も大変凄惨な殺人の現場とかあるいは交通事故死、そうした現場に行くものですから非常にストレスがたまりまして、職務の執行上あるいは私生活においても本当にメンタルケアが必要だという状態になっていることも私ども認識をしております。 対策といたしましては、内部にカウンセラーを置いたり、あるいは外部の医療機関に相談に行くと、こういうような措置も講じて…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(村田吉隆君) 私が聞いておりますのは、いろんなところで、残念ながら自殺の名所みたいなところがございまして、そういうところを所管している警察署において、要するに、がけの上に理由がないのに夕暮れまで座っているような人を発見したときには話を聞くとか、そういうようなこともやっているようでございまして、警察がパトロールの過程で、あるいはその他の状況の中でそうした自殺防止に役立っていくということは大変必要なことであると私自身も認識してお…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/11

162参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 第百六十二回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 昨年は七月梅雨前線による新潟・福島豪雨、福井豪雨に始まり、観測史上最多となる十個の台風の本土への上陸、そして新潟県中越地震と各地で大きな災害が発生しました。また、昨年末にはインド洋で大津波が発生し、現時点でおよそ三十万人もの犠牲者が出ております。これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表し…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) まあ私ども警察の体制の問題ももちろんあると自ら認識して、その警察としての取組については常に改善を加えていかなければいけないというふうに考えておりますが、それだけにとどまらなくて、例えば十六年で見ますと来日外国人による犯罪も非常に増えているということでございますので、そういう意味では、この日本という社会が外国に向けて開かれる、そういう国になりまして、来日外国人による犯罪が非常に増加しているという点もあると思います…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 今、市川委員が御指摘なさいました予算執行の不適正の問題につきましても、警察官が逃げたというような形で報道されるということにつきましては、警察に対する信頼性、国民の信頼性を確保するという観点から私も大変遺憾に思います。そういう意味で、常に、今官房長が申しましたように、予算の執行も含めまして、きちんと教育を行う、指示を徹底するということでなくてはいけないと、こういうふうに思います。 弁解はいたしませんが、後者の点に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 今、局長が御答弁申し上げたように、この興信所業といいますか、これに伴います依頼者、あるいは調査の対象とされた人、双方において様々な問題が出て、苦情が出ているというところでございまして、そういう意味では、これまで一般的に刑法に対する違反行為がある場合を除きまして、この業界を適正化するという、そういう法律の存在がございませんでしたので、今与党におきましてもそうした法律を作るという動きがあるというふうに承知しておりま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 未成年者に対する酒類の販売提供でございますけれども、未成年者の健全育成という観点からしまして、我々としては大変重要な課題っていいますかテーマであると、未成年者というか青少年の健全育成のためには大変重要なことであると、こういうふうに考えております。 その意味で、未成年者に対します飲酒禁止法の改正が平成十二年、十三年と行われました。で、この内容をちょっと見ますと、一つは平成十二年には罰則規定を強化したと、罰則規定を…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 空き交番に対しての御指摘が大変多くございまして、私どもといたしましては、財政が大変厳しい中であるにもかかわらず、今年度予算についても三千五百人の増員計画をお認めをいただいておりまして、最終年としては十九年春を目指して、要するに空き交番の解消というものをさせていただきたいというふうに考えております。 取りあえず、十七年度は、十七年は三千五百人ということでございまして、なお、財政状況を見ながら、私どもは着実にこの一…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 犯罪被害者等基本法が十二月の八日に公布されましたので、今の段階ではこの法律の施行のための準備を進めているところでございます。 しかしながら、法案の趣旨にのっとりまして、一日も早く犯罪者あるいは犯罪被害者あるいは御遺族の皆さん方が、一日も早く立ち直りができて安心した生活を営むことができるようないろんな施策を、まあ推進会議というものを設けるわけでございますが、その中で御検討いただいて、計画を作って実施までこぎ着けた…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 午前中にもお答え申し上げましたけれども、犯罪被害者等基本法でございますが、十二月の八日に公布されましたので、今のところは施行のための準備をしているわけでございますが、施行になった暁にはまず推進会議というものを立ち上げて、それから、いろいろ犯罪被害者に対します施策の中心となります基本計画について、その成案を得るように努力をしなければいけないものと考えております。 今、委員も評価をいただきましたけれども、この推進会…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 具体的な内容はこれから設置されます犯罪被害者等施策推進会議において精力的に議論をしていただけるものというふうに考えておりますけれども、これまでそうした犯罪被害者あるいは御遺族の方々に対しますいろんな意味での国からの精神あるいは物心面にわたるいろんなケアといいますか、サービスといいますか、そういうものが必ずしも完全でないということからこういう基本法案が議員立法でできたという、そういう背景を踏まえまして、できる限り…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 先ほど私からも発言をいたしました犯罪被害者等からのヒアリングにおきましても、犯罪被害者の方々から、報道機関によります過剰な取材やプライバシー侵害に当たる報道等によります被害を訴えられるという、そういうケースがございました。しかしながら、一方におきまして、報道というものは民主主義社会におきまして必要な情報を国民の知る権利にこたえまして提供するという、そういう重要な機能も持っているわけでございまして、私どもとしても…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 先ほどの御答弁で私が最後に申し上げた趣旨でございまして、一方においてメディアが犯罪被害者の立場あるいは気持ちを代弁して国民にお伝えいただくということもその役割の重要な一つでございますので、国松元長官のそういう御意見には私も異論がないところでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 私ども警察といたしましては、鋭意これまで情報を収集いたしまして、なおかつ証拠を積み上げた上で長い捜査を行って、総合的に判断して、この十件十五名というのが北朝鮮による拉致容疑事案であるという、そういう認定を行ったものでございます。 犯罪捜査にかかわることでございますので、あくまで我々といたしましては法と証拠に基づいて捜査を行うと、こういうことになろうかと思いますが、しかしながら、北朝鮮の国家意思が推認される形で本…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 今通常国会におきまして、刑法の取扱いあるいは入管法上の在留資格の取扱い、それで、私どもも風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、これで、要するにホステス等として仮に雇うような場合において、その場合においてその在留資格を雇う側が確認しなければいけないという、そういう改正がなされるわけでございまして、これまでよりももっと実効性が高まっていくのではないかというふうに思います。 今、岡崎先生が言われたように、こ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 六月一日から子供対象の暴力的な性犯罪について法務省の方から警察が情報をちょうだいすると、こういうことでございますが、これはあくまで現行法体系の下でやることでございますので、私どもがいただいたその情報を外部に出すとか、そういうことはありませんし、そうしたちょうだいした情報につきましては、警察官についても当然公務員としての守秘義務も掛かりますし、それから第三者に渡すということについては、これから施行されます個人情報…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 今、黒岩委員がおっしゃるように、私も聞いてみましたら、現在では地震が発生してから犯罪率といいますか、犯罪発生率は減っているようですね。昨年比で、昨年同月比で見ると犯罪発生率が減っていると、こういうことでございます。しかしながら、私も行きましたけれども、山古志村の方々が集団的に移転して仮設住宅に入っておりますが、そこにはゆきつばき交番という名前で交番を設置いたしまして、犯罪の予防とか村民の保護に当たっていると、こ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(村田吉隆君) 黒岩委員から本当に地元の声として御意見が出されまして、私も黙っているわけにはいきませんので立ち上がらせていただきましたけれども。 やっぱり私ども、いつもその今の判定、被害の判定の問題も含めまして、実情把握というのをやらなきゃいけない。それは、被災者再建支援法の適用状況という観点からもやらなきゃいけないということは常に心掛けておるわけでございますけれども、もう一度、各市町村においては、何年か何十年かに一遍起こるか…