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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/30

162衆議院 内閣委員会 第5号

○村田国務大臣 そういうことで、やはり警察に対するそういう不正経理の問題が長引きまして、いろいろな疑いの目をかけられるということは、第一線でそうした日々厳しい事態に対処している警察官につきまして少なからぬ影響を与えていることは否めないとは私も思います。 したがいまして、早くこうした事案から脱却して、前を向いて、国民の要望にこたえる体制をとらなければいけないと私も考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/30

162衆議院 内閣委員会 第5号

○村田国務大臣 これは、その件につきましては、愛媛県警におきまして本人からも事情を聴取するなどして解明に努めているものと私は考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/30

162衆議院 内閣委員会 第5号

○村田国務大臣 調べた結果は愛媛県公安委員会にもきちっと報告されるでしょうから、愛媛県公安委員会が市民の目線に立ってその調査の結果については一定の評価をされるのではないか、こういうふうに思います。 委員長、ちょっと時間をちょうだいいたしまして、答弁の途中でございますが、先ほど市村委員の答弁に際しまして、私、ちょっと間違って答弁をいたしましたので修正をさせていただきたいと思っております。 午前中の答弁でございますが、国家公安委員会の給与に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/30

162衆議院 内閣委員会 第5号

○村田国務大臣 五十六年以降の耐震基準によっておれば建物が一切壊れないということではありませんでして、一応、倒壊するか否か、こういうことを考えているわけでございまして、そこは、もし誤解がありましたら正していただきたいというふうに思います。 ただ、玄界島だけではなくて、市内の方にも、私も現実に屋根の部分が損壊した家屋もこの目で見てまいりましたし、それから、ビルでもいろいろなところが損傷を受けている、そういう実態も現地に参りまして見てまいり…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/29

162衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(村田吉隆君) 辻議員にお答えをいたします。 警察留置場に関する規定についての御質問をいただきました。 これらの中で、特に警察庁長官の主宰する巡察について、具体的に御指摘があったところでございますが、刑事施設については、新法に規定される法務大臣の主宰する実地監査等により全国的な斉一性を確保することとしているところでありますが、警察留置場に関しても、これとの均衡を図るため、全国的な見地から調整する仕組みとして、警察庁長官の指定す…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(村田吉隆君) それでは、国家公安委員長として御答弁申し上げますが、二十日でございますが、福岡県西方沖地震が発災いたしまして、警察といたしましては、警察庁、それから九州管区警察局、それから福岡、佐賀、長崎各県警察に災害警備本部を設置をいたしたわけでございます。九州、中国及び四国管区内の警察ヘリを直ちに飛ばしまして、それから広域緊急援助隊約百八十名を福岡県と佐賀県に派遣したわけでございます。この派遣でもって現地の被災者の救助とか…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(村田吉隆君) 警察におきます会計の予算の不適正な執行が幾つか見られていることにつきましては、警察の信頼を損ねることでもございますし、大変私どもゆゆしきことであるというふうに認識をしております。 まずは、これまでもそうでございますが、各そうした不幸にして不正事案が出た警察におきましてしっかりした調査を行いまして、そうした都道府県の公安委員会もしっかりとそうした調査について報告を受けて指示を行うということが一番重要なことであると…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(村田吉隆君) 大変国民からごらんになりますと最近の治安情勢は悪化したという、そういう認識であろうかと思います。数字的に申し上げますと、刑法犯の認知件数は過去二年間続きまして減少をいたしました。しかしながら、平成元年と比べますと、なお、平成十六年と比較しますと刑法犯の認知件数は一・五倍になっております。それから、一一〇番の受理件数が二・二倍。それから、来日外国人犯罪の検挙件数が八・二倍に上っていると。こういうような、情勢は依然…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(村田吉隆君) 十三歳未満の少女に対します性犯罪、暴力的な性犯罪について、今法務大臣から、関係省庁と情報を共有すると、で、できるだけ犯罪の防止に役立てるという、こういうお話がありまして、私どももあの奈良の事件が起こったときにそういう考え方を少し外国の例にも倣いまして持ち始めておりましたところ、法務省とのその十三歳未満の子供たちに対しての情報提供はやっていただくという協議が成り立ちましたものですから、これをスタートさせると、六月…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(村田吉隆君) 前段の、まず、御質問が二点ございましたから、それにお答えを申し上げたいと思います。 この愛媛県警による昨年九月の時点での調査報告書でございますが、これは愛媛県内で報道がございまして、それに基づいてこの大洲署の問題、会計経理の不正執行の問題ということで、それを明らかにするために調査が行われたと、こういうふうに私は考えておりまして、そういう問題点を絞ったところの調査であったということでございますが、その報道の事実関…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/25

162衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 福岡県西方沖を震源とする地震につきまして報告いたします。 まず、今回の災害によってお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 三月二十日午前十時五十三分ころ、福岡県西方沖を震源とするマグニチュード七・〇の地震が発生しました。この地震により、福岡県福岡市、前原市、佐賀県みやき町で震度六弱が観測されました。 被害状況でありますが、昨日の時点で、死者一人、負傷者七百六十七人…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(村田吉隆君) 福岡県西方沖を震源とする地震につきまして報告をいたします。 まず、今回の災害によってお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 三月二十日午前十時五十三分ころ、福岡県西方沖を震源とするマグニチュード七・〇の地震が発生しました。この地震により、福岡県福岡市、前原市、佐賀県みやき町で震度六弱が観測されました。 被害状況でありますが、昨日の時点で、死者一人、負傷者…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(村田吉隆君) 福岡県の西方沖地震におきましては、私も発災時の情報を得たときに、福岡という地点の地震の発生については、本当に一瞬、もう一度福岡ですかって聞き直したくらい余り私ども予想をしてなかったところだったものですから、今委員が御指摘になさいましたように、どこでも地震の発生を考えておかなければいけないというふうに私も思っているわけでございます。 昨年から随分災害が、台風、豪雨ですね、地震、それから外国に目を転ずれば地震、津波…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(村田吉隆君) 一人一人、国民の意識が防災に関して高まってくるということが大変必要でございまして、政府が幾らかねや太鼓で災害の危険をPRしても、その国民の皆さん方がそれを理解して本当にそうだなと思って構えていただかないと、災害はやっぱり繰り返して、そして命を落とされる方も多々残念ながら出なければいけないということになりますので、委員のおっしゃるとおりであろうかと、こういうふうに思います。 今日、たまたま国民保護法に基づきます基…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(村田吉隆君) 議員立法で御提案をいただいております地震財特法でございますけれども、それに関連しまして、それ以外にも地震の起こり得る可能性があるので全国的にそうした予防といいますか、防災対策を講ずべきではないかということの御質問かと存じますが、特に東海地震につきましては、予知が現時点においては可能な地震であって、周期的には大体百五十一年ぐらいの周期で起こっておると。非常に切迫性が特に高いというふうに考えられるということが一つで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(村田吉隆君) おっしゃるとおりでございまして、大体最近は、せんだって十二月と二月に中央防災会議の首都直下の被害想定が、経済的被害あるいは人的被害についての被害想定が出されましたけれども、被害想定というものを発表して、研究して発表いたしまして、それに対して今度はどうやって被害を減らしていくかと、こういうことを大綱の中で定めて地震に備えるという、こういう形を取っている例が大変多いわけでございますが、東海地震あるいは東南海・南海地…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(村田吉隆君) 住宅を、災害のときに住宅を再建を支援するということは、被災者の皆さん方に一番福音となるということは私もそのとおりであろうかというふうに思います。しかし、国民の税金を使うわけでございますので、どうやっていくのが公平とか、あるいは効率的、あるいは適正なものかというふうに考え、かつまた有限な財源でございますから大切に使わなきゃいけないという、考えたときに、自助と公助と共助、このバランスがきちんといかなければいけないだ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(村田吉隆君) いろんな、弾力化というのではなくて、私どもとして、いろんな手続面でなかなか申請者が容易に申請できないというケースがあれば、改善できるところを直していきたいと、こういうふうに考えておりますが、まだ成案を得るに至っているわけではございません。 しかしながら、恐らく雪が解けて申請が出るような時期に間に合わしていかなければならないというふうに考えておりますので、今、事務方にどういう点が改善可能かということについて今検討…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(村田吉隆君) 村民の帰島の状況でございますが、昨年の十二月に三宅村が実施しました帰島確認調査、これでは一千世帯、千七百六十七人が帰島する意向ということのようでございまして、当初はアバウトな数字で二千人とか何か言っておりましたから、これからいたしますとやや少ないかなという感じがいたしますが、数字的には、これ推計でございますけれども、それくらいな数字が帰島を希望していると、こういうことのようでございます。 三月の二十三日現在で七…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(村田吉隆君) 積立式の。