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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村田国務大臣 泉先生とは何回も議論をさせていただきましたが、本日は冒頭から自助、共助、公助のバランスが被災者の支援については大切であるという御指摘を受けまして、大変ありがたく思っております。今後とも、そうした意味で、そのバランスについて正しい御理解をいただきたいというふうに思っております。 ボランティアあるいは義援金、あるいはいろいろな支援物資につきましては、我々、公助あるいは自助の努力をサポートする、こういう意味で、大変崇高な意思に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村田国務大臣 義援金につきましては、公平に配分されるということが一番大事なことであろうかと思うんですね。しかし、他方、公平ということに加えまして、やはりできるだけ早く配分されるということが被災者のニーズの観点からも大切だな、こういうふうに思っているわけです。したがいまして、公平かつ迅速に配分するためには、あらかじめ配分の基準をつくっておかなければいけない、こういうことなんだろうと思うのです。 集まった、寄せられた義援金は地方公共団体が…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村田国務大臣 せっかくの個人としての善意をそうした形で踏みにじる行為はまことに許せない、こういうふうに思いますので、詐欺ということであれば、法と証拠に基づいて私どもとしては厳正な対処が必要である、こういうふうに認識をしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村田国務大臣 では、国家公安委員長の立場としてお答えをさせていただきます。 やはり、今局長が答弁申し上げたように、実態ですよね。例えば、そうした行為が組織犯罪の団体に流れるというような実態を把握している場合には、我々は我々の責任としても動いていかなければいけないということだろうと思いますので、警察は警察の立場として、これがどういうものか、どういうことが行われているのか、資金がどこに流れているのか、かつまた、そういう事例が非常に多いのか…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村田国務大臣 警察としては、そういう違法行為と疑われる実態があるならば、常にアンテナを高くして実態把握に努めているということではないかと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村田国務大臣 ボランティアという活動が世間一般に認識され始めたのはやはり十年前の阪神・淡路大震災であろうか、こういうふうに思いますね。人呼んで、その年、今から十年前でございますが、ボランティア元年、こういうふうに称されているわけです。 その後、目立つ動きとしては、ロシアのナホトカ号のときも私も行きましたけれども、大変なことでありましたけれども、みんな油だらけになりながらお手伝いをしていただきました。 ことしになっても、中越地震でも八万…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村田国務大臣 ボランティアと地域防災計画、あるいは地域防災計画におけるボランティアの位置づけでございますが、私どもは、先ほど答弁申し上げましたように、国としても地方公共団体においても、ボランティアというものは、その役割の重要性というものはことごとく認識をしている、こういうふうに思うんですね。 その上で、では、地域防災計画にどうやってボランティアを位置づけるかということについては、地域の特色もあるし、まさにボランティアなんで、その地域の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○村田国務大臣 一月十七日をボランティアの日というふうに決めまして、その前後の日をボランティア週間、こういうふうに決めております。 ことしは、国連世界防災会議が神戸で行われましたので、あの会議の中でもボランティアの参加をいただいての会議を開いたわけでございまして、そして、国連の会議のセッションの中でも、ボランティアの代表をお招きして御発言もいただいた、こういうことでございます。 ボランティアについては、ボランティアと災害というのはもう切…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○村田国務大臣 米側から事故分科委員会に対して報告書が提供されたわけでございますが、その報告書の内容の中には捜査に資すると思われる内容も含まれている、こういうことでございまして、私どもとしては、その事故報告書をもとに、こうしたものを参考にして引き続き捜査を推進していきたい、こういうふうに考えているわけでございます。 先生も、我々警察庁からの要請の中でも幾つかの点、例えば搭乗員の氏名等については照会に対して回答がないではないか、こういうこ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○村田国務大臣 引き続き外務省と協力して米側に、必要な資料、私ども要請のことについて明らかにしていただくように要請をしていく、こういうふうに考えているわけでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○村田国務大臣 委員が警察はいいと言っているとおっしゃっておりましたが、そうではなくて、我々としては、今度の報告書は捜査には役立つものがございますけれども、しかしながら、引き続き、捜査に必要な要請があるので、外務省と連携して米側に要請していく、こういうことを申し上げたわけでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○村田国務大臣 私どもは、捜査に一定の役立つ報告書である、参考になるということを申しておりますが、引き続き、捜査上の必要性がありますので、外務省と連携しながら米側に要請をしていくということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○村田国務大臣 今お答えしたように、外務省と連携しながら要請していくわけでございますが、しかしながら、今回の事故分科委員会の報告書でございますけれども、これは、その趣旨といいますか目的というのが、事故についての調査、あるいは日米合同委員会に対する報告、再発防止のための勧告等を行うためにそもそも事故分科委員会が開催されたものでございまして、私どもとしては、そうした目的のために開かれている事故調査委員会がつくられたその報告書というのは、捜査…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○村田国務大臣 ちょっと話を整理いたしますと、事故調査委員会というものは犯罪捜査のために開かれているものではない。その委員会がつくられた報告書というのはそういう性格のものでありまして、しかし、警察にとりましては犯罪捜査上一定の参考にはなりますというお答えを申し上げました。 しかしながら、一方において、我々はかねてより、沖縄県警本部から米軍に対していろいろな意味で資料の提出等をお願いして、それが昨年になりまして、警察庁が外務省を通じて米側…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/23

162衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○村田国務大臣 第百六十二回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 昨年は、七月梅雨前線による新潟・福島豪雨、福井豪雨に始まり、観測史上最多となる十個の台風の本土への上陸、そして新潟県中越地震と、各地で大きな災害が発生しました。また、昨年末にはインド洋で大津波が発生し、現時点でおよそ三十万人もの犠牲者が出ております。これらの災害によりお亡くなりになられました方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○村田国務大臣 今回の事件でございますけれども、大変痛ましい事件でございまして、警察といたしましては、再犯を極力防止しなきゃいけない、こういう観点から、その事実関係について大阪府警が今一生懸命捜査を継続している、こういうふうに考えているわけです。 こうした犯罪ですけれども、ひとり警察だけの努力では必ずしも再犯を防止することはなかなか難しいわけでございまして、地域の問題、学校の問題あるいは個々の保護者の問題等々ございまして、そうした協力の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○村田国務大臣 今、局長が答えましたように、私ども、関係省庁と連携をとりまして一生懸命やっていきたいと思っております。 一つは、門の施錠とかあるいはカメラとか、そういう防犯のための設備ですね。今、先生が侵入を抑えろ、こういうお話でしたんですが、そういう防犯のための施設整備が一つ。 それから、今度はマンパワー。このマンパワーについては、大阪府等のああいう民間の警備員を導入してくれるというところもあるし、それから御指摘の警察のOBも、退職者…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○村田国務大臣 特に、近隣の学校を含めまして、学校の先生あるいは父兄、地域の住民も大変脅威を感じているというふうに思いますので、事実関係をしっかり捜査した上で、対応できるところは対応していかなければいけないと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○村田国務大臣 その問題についても、先生が御指摘になられたような再犯の可能性の高いものも含めまして、今先生が御指摘になった犯罪のほかに、常習窃盗というのもつけ加えられるかと思いますが、そういうことについて、法務省等も含めまして、犯罪者の人権問題とか社会復帰についての影響等も考えつつ、今、相談をしているところでございます。 特に、性犯罪者のうち、子供に対する性犯罪者の問題につきましては、これが議論が先行いたしましたので、ほぼ法務省とまとま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○村田国務大臣 最終的に預金口座がかかわってくる犯罪というのは、大変被害額が大きくなりますので、私も、かねてから、銀行のキャッシュカードだけではなくて、クレジットカードも含めまして問題意識を持っておりました。 銀行のATMのキャッシュカードにつきましては、要するに海外ではなかなか扱われにくいというところが一つあろうかというふうに思います。一部の銀行で、例えばシティなんかのカードですと、外国で使われる可能性が、そういうようになっていますの…