村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2005/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) 一昨日、新潟県へ行ってまいりまして、長岡市の山古志村の皆さんが仮設住宅にお入りになっている状況、それから山古志村に上がりまして、私と県知事と一緒に、大変な雪下ろしの作業でございますので、県知事とともに屋根に上りまして雪下ろしの作業を、手伝いになったかどうか分かりませんが、私も体験してまいりました。大変高いところでありますので危険な作業でありますけれども、村民の皆さん方が力を合わせて雪下ろし隊というものを作られて…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) 今年の一月十七日で阪神・淡路大震災から十周年ということで、私も一月十七日に政府代表として追悼文をお読みをいたしたわけでございますが、この十年間いろんな施策をしてきたわけでございますが、応急対策から復旧・復興対策までいろいろな対策でございますが、金額といたしましては、平成六年度、これ一月に起こりましたから平成六年度のその一、二、三か月の間を含むわけでございますが、平成六年度から十一年度までの間におきまして約五兆数…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) GPSの活用については後でお答えするといたしまして、今回の災害もそうでございましたが、災害について情報の伝達、それから情報の共有ということが一番大事な要素でございまして、そういう意味でも、中央防災会議で平成十五年の三月に防災情報システム整備の基本指針というものを定めてございます。それにのっとりまして、具体的にその防災機関が情報を共有できるような仕組みとして防災情報共有プラットフォームというその構築が掲げられてお…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) 学校、それから病院、社会福祉施設、まだまだ先進県と大変整備が進んでいない県と差がかなりあるのが現実でございます。防災担当大臣としてはできる限り早期に整備を進めていかなければいけない。今度の経験でも、やはり病院が被災を受けた、それで大変困っている事例もございますので、私どもとしては各県にそうしたその被災の現状というものを情報としてお伝えしながら、できるだけこの防災は、いつまでということはございませんけれども、可及…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) 今委員が御指摘の報告でございますけれども、この復興十年総括検証・提言報告、こういうことで、兵庫県に設けられました学識経験者とか各界の代表者が復興十年委員会というものを組織して、その委員会が取りまとめた、今月の七日に取りまとめて発表されたと、こういうことでございます。 この報告の内容でございますが、中身は五十四テーマに分けられまして、これまで復興、復旧・復興の過程でもって行政とか県民、企業、NPO等が重点的に取り…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) それでは、お答えをさせていただきたいと思います。 十八日から二十二日までの五日間、その中で参加国が百六十八か国と大変大きな会議になりまして、閣僚レベルの参加国も四十か国に上りまして、それから延べの参加人員は四千名、それから民間の方も加わって討議をしていただきましたんで、そういう方々が四万人を超えると、こういうことでございまして、国連の会議としては京都環境会議と同じように大変重要な会議であるというふうに認識してお…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) 災害対策基本法を中心にやっていく仕組みが基本的にできているわけでございますが、災害についてはいろんなケースがあり得るわけでございますので、不断にその内容、我々の対策を検証いたしまして、不備があれば是正していくということは当然のことであろうかと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) 国家公安委員長として御答弁申し上げたいと思います。 このたびの施政方針演説でも、総理から、この国民の安全を守るという、そういう項目を真っ先に取り上げていただきまして、私どもといたしましても、この国民の安全を守るということが大変重要だと、責任の重さを痛感しているわけでございます。 これまでいろいろ手当てをしていただきまして、確かに刑法犯、刑法犯の認知件数で見る限り減少をしております。昨年の十一月とその前の一昨年の…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) 警察官の募集につきましても、警察官の質の確保という観点から、私どもはそういう視点ももう既に頭に入れまして、前広に大量退職時代というものを考えに入れながら前倒しでいろんな計画を練っているということだけはお伝えをいたしたいと思っております。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(村田吉隆君) 一月の十日からでございますけれども、来日外国人犯罪の中で、残念ながら中国人による犯罪が非常に多いわけであります。そういう観点から、一月の十日から中国の北京に参りまして、周永康公安部長、国務委員でございますが、私どもの大変な苦労というものを率直にぶつけてまいりました。中国人、その一般の中国人の名誉に懸けても、私どももこの在日外国人の中での中国人犯罪が多いということは大変問題視しているので、中国当局もその点は認識を…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○村田国務大臣 被災を受けた方々が一刻も早くもとの生活に戻りたい、そういう切なる気持ちについては、私も担当大臣として共有しているつもりでございます。 実は明日、雪による住宅の状況等につきまして視察をするために、私は再び、これは三回目になりますが、現地を訪れたいというふうに思っているわけでございますが、今回の被災に対しての復旧につきまして、私どもは、とにかく雪が迫ってくるという状況でございましたので、仮設住宅を早く建てるということで、約で…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○村田国務大臣 やはり一つは、国の施策の体系として、個人の資産に税金をつぎ込むことについて、公平があるか、あるいはコンセンサスが得られるかということ、これを十分検討してみなければいけないのではないか、こういうふうに思います。賃貸住宅にお住まいであった方で被災を受けた方がある。あるいは、ほかの面でもっとお気の毒な方もある。そういうときに、税金の使い方として一体どうしたらいいんだということをみんなでさらに詰めて議論をしていく。 だから、そう…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○村田国務大臣 今、国土交通大臣から御説明いたしました件でございますが、私たちも知恵を絞りまして、何とかぎりぎりのところで、そうした危ない箇所、一番大事なメルクマールは公共性ということですね。今委員もおっしゃいました。そこで、私どもは、そういう人工の擁壁あるいは急傾斜地等についても国の力で直す、こういう措置を講じたわけでありまして、そこのところは、公共性があるかどうかということが大きく判断の材料となった措置であるというふうに考えておりま…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○村田国務大臣 私も防災担当大臣として、公共性というその定義といいますか、その概念の幅について、歴史的に全く変わらないものではないというふうには考えておりません。これは、みんなで、そうした、先ほど申しました税金の使い方としての公平性の観点とか、改めて、公共性があるかどうかということについて、時代時代について議論すべきものというふうに考えております。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○村田国務大臣 雪おろしについてだけ、私の方から御説明をさせていただきたいと思います。 例えば、全村避難指示が出ている山古志村では、村がそうした雪おろしの人を雇って、そのお金を出して雪おろしの作業をしている。それから、ほかのところでも、市町村が雪おろし、特にお年寄り等の要支援世帯に対しての雪おろしの費用を負担している、こういうことでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○村田国務大臣 総理が今発言されましたように、そういう機会があれば、みんなでこの問題について、私も先ほどから公平性の観点からいかがかとかいろいろなことを申しておりましたが、そういうことも含めて皆さん方の意見をお伺いする機会があればと思っております。 〔茂木委員長代理退席、委員長着席〕
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 新潟県中越地震に対しましては、発災後、私ども、応急対策のために非常災害対策本部というものを立ち上げまして、さまざまな支援をやってまいったわけでございます。 その中で、次の段階として、被災地の復旧復興対策について支援を行わなきゃいけないということで、激甚災害の指定というものを行いまして、それで国からの補助金のかさ上げ措置を図ってきたところでございます。 その意味で、そうした措置の内容が予算化されて今回の補正予算の中に入って…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 今委員から御指摘のございましたように、夏の集中豪雨、それからその後相次いで上陸いたしました台風、それから中越地震、そういう災害の中で不幸にして命を落とされた方々の多くがお年寄りであった、こういう現実がございました。 そういう現実を踏まえまして、これは総理からも御指摘をいただいたところでございますけれども、一つは、今御指摘なさいましたように、避難勧告等の伝達のやり方、これに問題はないかどうか、それからお年寄り等、高齢者等の…
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 ただいま補正予算を、今御審議いただいているところでございますけれども、私ども、一兆三千六百億円、災害対策にかかわります予算の御審議を提案したところでございまして、それによりまして、今回、一連の災害対策について万全を期したい、こういうふうに考えております。 平成十七年度の予算につきましても、例年、災害復旧事業費というものを予定しておりまして、これも御審議をいただきたい、こういうふうに考えております。
第162回 衆議院 予算委員会 第2号
○村田国務大臣 激甚災害で積み上げたものでございますが、その激甚災害につきましては、被害額を地元に積み上げて計算をして報告していただくというわけでございまして、通常の場合ですと三カ月ぐらいかかる、こういうことになっておりましたけれども、それにつきましては、被害の想定をして、あらかたの予想値でもって激甚災の指定をさせてもらったというのが、その地元の災害復旧に非常に支障のないようにするという観点から大切なことであった、こういうふうに考えてお…