P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院両院
総発言数
2,326
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2004/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会3 件・3%

※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,326 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 まあこれは、個人個人にとっていろいろなバラエティーがあるでしょうから、私が一概に十分だとか十分でないという判断はできないのではないかというふうに思います。 この支援をお受けになられる方の、その人の態様によっていろいろなケースがあり得るということではないかというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 今委員もおっしゃったように、被災者の世帯の約半数をカバーするというそういうデータに基づきまして設定したものでございまして、そういう意味では、私は、こういう所得制限、先ほど申しましたように、真に支援が必要な方、そういう者というのが法律の建前でございますので、そういう意味では、こういう制限を設けるのもやむを得ないのではないかというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 個別具体的には、先ほども御答弁なさいましたように、この支援をお受けになられる方はさまざまなケースがあろうかと、こういうふうに思います。 そういう意味では、私どもの制度というのは、一般的に国としてその支援が必要な方に対するものでございますので、そういう概括的な標準を定めて制度を設けているわけでございますので、個別の事情に言及するのは適当ではないと私は考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 この制度が想定するこの枠に当てはまる方、その方を私どもは制度の真に支援が必要な者というふうに観念しているということでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 いや、要するに、個々具体的な話で定量的に具体的な数値を挙げて申し上げるのは適当ではありませんので、今私が申し上げたようなことが、この制度自体が想定している者、これが私は、真に支援を必要とする方、こういうことだと思いますよ。 したがって、私どもは、担当大臣としてこういう制度の運用をしているわけでございますので、そういうことであろうというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 被災者生活再建支援法という法律の建前になっているわけであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 ちなみに、法律の建前は、被災の日を基準点とする、こういうことのようでございます。 そこで、なぜ前年度の収入が出てくるかということでございますが、いろいろ考えますと、いろいろな要素があろうかと思うんですが、前年までの収入があるということは、それに基づいて蓄えもあるだろうという想定とか、いろんなことを入れましてそういう法律の打っ立てになっているんではないかと私は考えているわけでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 新潟県中越地震に対します対策でございますが、ほぼ一カ月経過いたしまして、応急対策から復旧復興対策へという形で一段前に進んだわけでございます。 そういう意味で、私どもとしては、非常災害対策本部というものは置きつつ、そのほかに、復旧・復興支援会議というものを林田副大臣のもとに置きました。これで復旧復興のための我々政府としての支援活動を積極的にやっていきたいと、こういうふうに考えているわけであります。 そういう中で、せんだって…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 基準があるわけではありませんが、我々、防災あるいは災害の応急措置、復旧を担当する組織といたしましては、とにかく、その被災地ができるだけ財源等の御心配なく復旧復興活動にいそしむことができるように支援を申し上げるということでございまして、今の我々が持っているいろいろな政策手段ではその目的を達成することができない事情があるかどうかというのが、判断の基準になるのではないかというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 その前に菊田委員に御説明申し上げたいんですが、何でも法律をつくればいいというわけじゃなくて、例えば、私どもが把握している中で、民間の病院なんかがありますね、保育園とか、そういうものは災害関係の再建する場合に補助から抜けている、そういうケースが具体的にあるわけですね。ところが、それについて予算措置でもって手当てするという方法もあるわけですね。 だから、膨大な法律をつくらなくても、法律手当てをしなくても、補正予算なら補正予算…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 個々子細に見てみれば、激甚災害が指定された場合に達成できるものというのはそこに恐らく記載がないのではないか、多分、激甚災害の指定がされるという前提でお書きになっているのではないかというふうに思いますが、一部その中に激甚災害の対象のものも入っているようでございますが、私がざっとざっくり見たところでは、それとは違うものもたくさん入っておりましたので、そういうものについてどういう形で手当てするのがいいのかどうか、あるいは、本来…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 これは財政当局にお答えいただいた方が正確かと思いますが、補正予算に組み込まなければいけないそういう財源対策にかかわるものについては、来月末までとか、そういう形に恐らくなるのではないかというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 はっきり幾らか記憶しておりませんが、当然寄附したと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 いや、とにかく、いつ使われるかなんということは私は寄附するときには意識はありませんで、とにかく被災者のために役立ててほしいというので、みんなでたしか寄附したような記憶がございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 まあいろいろだと思うんですけれども、とっさの応急対策について、避難所にいる間は、大抵のものは物とかあるいは食糧として現物支給があると思うんですね。だから、多分、私が被災者の気分でもしいただければ、自宅が全部つぶれてキャッシュを全然とりに行けない、あるいは銀行からもおろせないとなったケースでは、身の回りの何か必要な小銭をいただきたいと思うのではないかと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 委員が今言及された被災者生活再建支援法でございますけれども、避難指示とか避難勧告が継続しておおむね六カ月以上にわたった場合、その場合には、長期にわたる避難ということで、長期避難世帯といたしまして全壊世帯と同じように扱う、こういうことなので、山古志村のケースではこの長期避難世帯ということが適用されるというふうに思います。 したがいまして、この法律に基づく長期避難世帯というそういう規定を、制度を利用しまして生活再建支援に役立…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 その規定を、その制度を県としては御利用なすって、被災者の皆さん方にそういうPRをしていただければよいのではないかというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 発災をして、きょう現在で五千人をちょっと超える程度の避難者になりましたが、発災をしてしばらくしてから、私どもはそうした住宅相談の窓口も開きました。そして、住宅公庫も、特別の窓口を開いてその融資の相談に伺っていたというふうに聞いております。 私どもとしては、県が、「被災者生活再建の手引き」と、主に罹災証明とか、いろいろな住宅にまつわる始めから終わりまで、再建のところまで含めてパンフレットをつくるというお話がありましたもので…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○村田国務大臣 制度につきましてさまざまな御意見があることは、きょうの午後からの御審議を承りまして私もよく存じておりますが、公助としてのぎりぎりの制度をつくったわけでございますので、個別のケースについて大変気の毒なケースが生じてしまうということもやはりあると私は思いますが、今申しましたように、税金の使い方として、一定の条件を設けて、そしてお使いになっていただくという制度になっておりますので、どうかひとつ、そこは御理解を賜りたいというふう…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2004/11/26

161参議院 本会議 第9号

○国務大臣(村田吉隆君) 北海道警察等において予算の不適正執行があったことは誠に遺憾であります。 北海道警察における不適正事案を公文書偽造等で摘発すべきとのお尋ねでございますが、刑事事件として取り上げるべきか否かについては、北海道警察において個別具体の事実に即して判断されるべきものであると考えております。 また、警察における不適正経理の責任を取って国家公安委員会委員長を辞任すべきとのお尋ねでございますが、国家公安委員会委員長としては、関…