村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2004/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 今、コンビナートのことについても御質問がございましたけれども、首都圏には全国の大体二、三割の石油タンクとか、あるいは高圧ガスのいろんな施設が集中していると、こういうふうに思います。 法律上、石油コンビナート等災害防止法というのがございまして、その法律に指定されたコンビナートについては自衛防災組織を作ったり、あるいは県が防災計画を作ったり、そういうそのコンビナート全体で自衛的にといいますか、あらゆる防災について備…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) ただいまのところは予知が可能な地震は東海地震ということで、その予知を前提としたいろんな対策が進められているわけでございまして、学問上も予知が可能かどうかについていろんな議論があるように私も伺っておりますが、今のところ、学問的に予知が可能であって、それを前提とした対策を行おうとしているのは東海地震と、こういうことでございます。将来、いろんな地震学が発達いたしまして、その予知が可能であるときが来るかもしれませんが、…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 泉田知事は、お昼過ぎに私のところにもおいでになりまして、被災の状況について改めて要請をされまして、かつまた、今委員がおっしゃるように、特別法の制定の要請をされてお帰りになりました。 この場で参考人として知事が涙ながらに被災地の状況をお訴えになったということも私は仄聞をいたしました。現地で、雪を控えまして、本当に毎日毎日御苦労をしておられる被災者の皆さん方を目の前にしておられる知事としては、感極まって、一刻も早く…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 委員のおっしゃる点もよく分かりますが、私どもは、政府が手を差し伸べるに当たりましても、あるいはそのときに特別立法をしてまで支援のいろんな措置を講ずる必要があるかどうかにつきまして、やっぱりそのニーズがあるかどうかということが確認できるということが必要なんだろうと、こういうふうに思います。 今度の中越地震につきましては、阪神・淡路大震災の経験からいろんな対策のメニューが講じられてきて、できてきたと、こういうふうに…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 山古志村の河道閉塞、ダムにつきましては直轄事業にいたしましたので、その意味では地元の負担はないと、こういうふうに思います。 ただ、一つ一つ私がこういう対策はできているとかいうふうに申しますと、正に今委員のおっしゃるような、今私どもが、これから県から被害の全体像を出されて、それから特別立法を出さなければいけないような状態かどうかということについて検証するものをあらかじめ指定しちゃうことになりますので、いろんな対策…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) そういう要望書が出されましたので、これから特別立法の必要性があるかどうか検討するということで、これまでの考え方と変わっていないのではないかというふうに思います。より具体的に我々の検討作業がこれで進むと、こういうことになろうかというふうに思います。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 私どもの気持ちはいつも、法律があろうとなかろうと、地元が立派に復旧・復興活動ができるように最大限の支援をするという体制でございます。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) いや、具体的に御要望の項目を提示されましたものですから、それを検討して、特別立法の必要性がありやなしやということを、より前よりも具体的に検討することができる状態になったと、こういうことではないかと思います。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 被災地の公共団体の皆さん方には、要するに復旧・復興活動に支障がないように政府としては全幅の支援を送りたいと、こういうふうに考えておりますので、被災地の皆さん方に私の立場から一生懸命、復旧・復興活動にいそしんでくださいということを申し上げたいと思っております。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) やっぱりいろんなケースがあろうかと思うんですよね。今、統括官が御説明申し上げたように、法律の運用でございますから、柔軟にいろいろ、今度もいろいろやってきました。生活再建支援法につきましても、水害について弾力的な対応をするようにということで、それもやらしてもらいましたし、今度の場合に、今委員が御質問なさったように、手続面での簡素化も随分図りまして、例えば領収書の提示なんというのも簡略をいたしました。それから、世帯…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 先ほど統括官が申しましたのは、要するに避難勧告が、あるいは指示が出ているケースについてはそういうことでございますというふうに申し上げたと、こういうふうに思います。今委員が御質問になさったようなことは、私も内部でもう目一杯議論をした後の私の答弁でございます。 そういう意味で、いろんなことを想定して、我々の法の運用としてどこまでできるかということを考えて、できる限り法律が許せば法律の範囲内で運用を柔軟にいたしますよ…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) したがいまして、雪に起因して家がつぶれたという場合には、豪雪による災害というそういう問題が、そういう救援の手が差し伸べられる事態になると、こういうことでございます。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 私ども想定しますのは、今防衛庁に対しての御質問がありましたけれども、防衛庁の、自衛隊の災害救助にかかわる費用、それから国土交通省あるいは農林水産省でも緊急的に食料支援をいたしましたので、例えばそういう費用が新潟県側に請求になるだろうと、こういうふうに思います。 そういう中で、一定のものを除いたものについて、災害救助法によりまして、国がその県の負担すべき費用を支弁すると、こういうことになるだろうと思います。それは…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 先ほどから森委員の地元新潟県を思う気持ち、それから被災地を思う気持ちは本当に頭が下がるところでございます。私自身といたしましても、防災担当大臣として政府等の中で被災地の復旧・復興対策に現在一番の責任を負っている者として、その被災地への支援の手を差し伸べたいという気持ちは森委員に何ら変わらないところがあると私も自負しております。 しかし、法律というのはいたずらに作って、ればいいというわけじゃなくて、実際のニーズが…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 新潟県中越地震にかかわらず、今年、多くの災害が各地で起きました。そうした被災者の皆さん方ができるだけ元の生活に復帰できるように、政府といたしましても力一杯の支援を申し上げたいというふうに考えております。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 住宅本体の建築費用に税金を使うかどうかということについて、この被災者生活再建支援法という法律が改正された前通常国会において大変な議論になったというふうに聞いておりまして、その結果、制度が拡充されまして、居住安定支援制度というのができたと、こういうふうに聞いております。 それによりますと、限度額が三百万円に百万円から上がったと。それから、全壊に加えまして大規模半壊というものを加えたと。それから、今申しましたような…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 今回の地震につきましてはいろいろ特徴があろうかと、こういうふうに思います。やっぱり、その幾つかある特徴の中で、中山間地域の地震で、かつまた土質の問題も、沖積層があったということの上のその地帯であるということで、地すべりとか山崩れが多く発生して、それで道路を寸断をして、それから住宅も倒壊させたということではないかと、こういうふうに思います。 私どもはそのほかに、今申しました交通途絶、道路が崩れて、それで、しかもい…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) 私どもの非常災害対策本部では、宅地の被害がひどいあるいは宅地に隣接する斜面等の被害が大きいということは早くから認識しておりまして、そういうものに対する対策が必要であろうと、こういうふうに考えてきたわけでございまして、今統括官が申しましたように専門家チームを送りまして、いろんな手当てができるのではないかと。 今お示しのような団地のケースでも、道路事業でその宅地の崩れたところを修復することができないかどうか、あるい…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村田吉隆君) ケースとしましては、避難勧告・指示が継続しているケース、それからそれがもう解除になったケース、こうまず考えていただきたいと思うんですね。それで、山古志村みたいな典型的に避難勧告が、指示がそのまま継続していて帰れないケース、それでつぶれちゃったという場合には被災者再建支援法によって全壊扱いになる場合もあるでしょうと。まあしかし、まああの場合には、不幸にして仮に六か月以上超えちゃったという場合にはそういう形になろう…
第161回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(村田吉隆君) 被害者の二次的な被害防止のための改善策についてお尋ねがございました。 いわゆる性犯罪につきましては、精神的なショックや羞恥心が大きいことから、可能な限り被害者に精神的負担を掛けないよう、その心情に配慮した施策を推進することが必要と認識しております。 このため、警察では、性犯罪捜査を担当する係への女性警察官の配置を推進するなど、捜査過程における被害者の精神的負担の軽減や二次的被害の防止等に努めてきたものであります…