村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2004/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(村田吉隆君) 自動車、被災したですね、被災したことによって廃棄を余儀なくされた自動車に係るその自動車重量税を還付すべきだと、こういう法律を議員立法で民主党の皆さん方がお出しになったそうでございまして、何せ金曜日にお出しになったということだもんですから私のところにまだその法案ございませんが、その法案に対しましての評価とは離れまして防災担当大臣としてどうかと、こういうお話と承ったわけでございますが、大変、今回の地震でも、それから…
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村田国務大臣 この問題について、宇佐美委員もこれまでこの委員会でも御審議をいただいてきたということは私も存じているわけでございます。 手続的には、国家公安委員会ではなくて、仮に首都高で二人乗り二輪を禁止するということであるならば東京都の公安委員会で決める、こういうことが道交法の建前になっているわけでございまして、そして幹線道路等においては国家公安委員会が指示をすることができる、こういう道交法の建前になっているようでございます。 二人乗…
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村田国務大臣 市村先生が、仮に、ダブルローンになったら大変気の毒ではないか、それを何か救ってあげないか、そういう御質問でございました。 調べてみますと、阪神大震災のときにも、国の措置としてはそういうことが行われなかったというふうに聞いております。ただ、県が基金事業としてその一部について補助をした、そういう話は、情報は私も持っているわけでございます。国の措置としては、事情において大変お察し申し上げる、そういうところがございますけれども、…
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村田国務大臣 会計検査院の決算検査報告でございますが、それによって指摘された事項、各都道府県警のもとで、国家公安委員会の指導を受けながら、問題事案については引き続き調査を要すれば進めていく、その結果、問題が出れば処分を行い、必要とあらば返還をする、そういう形で厳正に対処してまいりたいというふうに考えておりまして、そうした形で警察を指導してまいりたいと考えております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村田国務大臣 国家公安委員長の立場としては、こうした警察の会計経理をめぐる不祥事がこのように国会でいつまでも議論されるということは、警察の信頼をとにかく回復するという意味からいうと、まことに不幸なことでありますので、私の立場としては、できるだけ早く解明を済ませて、それで真相を公表して、厳正な処分に臨むというのが望ましいことだ、こういうふうに思います。 一方において、委員がおっしゃるように、やはりしっかりとした厳正な調査がその前提である…
第161回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(村田吉隆君) 児童虐待事案では、緊急を要する事態における警察の取組についてお尋ねでございました。 警察といたしましては、児童虐待に対する取組を少年保護対策の最重要課題の一つとして位置付けておるところでございます。中でも、子供の命にかかわる緊急を要する児童虐待事案を認知した場合には、傷害事件等の刑事事件として適切に対応するよう努めているところでございます。 また、児童虐待事案における警察の関与の必要性についてお尋ねでございます…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 ことしの秋の直近まで佐藤委員には防災担当の副大臣としていろいろなお働きをしていただきまして、心から敬意を表したいと思います。そしてまた、新潟、あるいは累次の台風による被害を受けられました被災者の皆さん方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 私が就任して以来、台風が相次いで三つ上陸をいたしました。それから地震も起こったわけでございますが、その中で、大変大きな被害をもたらした台風二十三号につきましては、非常災害対策本部…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 二十四日の早朝八時に市ケ谷を自衛隊機で出発いたしまして、途中、パイロットにお願いをいたしまして山古志村の上空を飛びました。ヘリコプターからは、本当に、地すべり、土砂災害のひどさというものを上空から目の当たりにいたしました。 それから、新潟空港を経まして長岡市それから小千谷まで行ってまいったわけでございますが、あの新幹線の脱線の現場も視察をいたしましたし、それから、小千谷市の横渡地区の大変大規模な土砂崩落現場も視察してまい…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 まず、激甚災の指定についての御質問でございますが、被災地の公共団体が本来ならば被害額を積み上げて、それを私どもが報告を受けて把握するということ、あるいは査定するということになりますけれども、震災の状況からとてもそういう状況にないということで、私ども対策本部で私が指示をいたしまして、こちらの国土交通省とか農水産省の職員を現地に赴かせまして国の方がみずから被害額を把握してくる、これでできるだけ激甚災の指定の時期を早めたい、こ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 避難所におられる方は、近藤委員もおられるように、ライフラインの復旧に伴いまして一万五千人を割るところまで参りました。当初、ピーク時の十万人を超える規模からすれば、大分安定してきたなというそういう感じを持っておりますが、なおかつ、震源地であります川口町、それから小千谷市、それから全村避難をいたしました山古志村、ここら辺がまだ避難者が大変多いということでございますので、そうした地域の対策をできるだけ進めていくということが一つ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 今のお答えにちょっとつけ加えますと、私ども対策本部でいつも悩みの種は、我々が持っているキャパシティー、例えば自衛隊のテントでも、自衛隊では四千張り以上の用意があるんですね。というと、三万人近く分があるわけです。それからおふろの用意も、それから温かい御飯を提供する施設も、それから民間の要するにホテルにしても公営住宅にしても、我々の提供し得る、全国から集めて、あるいは自衛隊なんかの協力も得たり、その提供できるサービス等のキャ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 各県等がその地域の独自の施策を講じているということについては私は存じておりますし、地域のそれぞれの発案によりましてそうした制度を設けている、こういうことを承知しております。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 私は、それぞれの県の施策によりましてそうした措置、施策、政策がとられているというものと理解をしております。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 さきの通常国会におきまして、今委員の御議論の被災者生活再建支援法というものが議論されて改正になったわけでございまして、私は直接その場におりませんでしたけれども、今委員がおっしゃるような同様の議論がいっぱいございまして、その結果、改正法案になりまして、そのぎりぎりのところで居住安定支援制度、こういう制度ができたと、こういうふうに私は承知をいたしております。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 今ある法律の中で最大限被災者の支援をするという観点からいいますと、今の法律は住宅本体への支援はできないことになっておりますので、その中でこの前できた居住安定支援制度というものを十分活用できるようにするには、弾力的にその制度の運用を図る、そういう意味で私が答弁申し上げたわけでございます。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 ただいま既にお答えいたしましたように、住宅本体への支援は可能になるものではございません。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 総理のお考えも官房長官のお考えも、私の考えと全く同じであると私は理解しております。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 委員は法律家でございますから、対象経費について非常に厳格な解釈をしております。 しかし、うちを再建するケースにおいては、建物を除去しなきゃいけない、そういうたぐいの出費もあるわけでございます。それで、家を建てた後、仮に借金をすれば、それについてのローンの支払いもあるわけでございまして、そういう意味で、前回の通常国会では、個人の資産に対しての税金の使用をするということはやらないけれども、ぎりぎりのところでそうしたローンの利…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 一つの哲学といたしまして、個人の財産の形成に税金を使わない、こういうことで今まで政府の施策は原則として動いてきたわけでございまして、そこが要するに一つの哲学としての境になっているというふうに私は思います。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○村田国務大臣 私の担当します防災の範疇では、これまで、住宅本体ということに限れば私はないと承知しております。 ほかの点についてはまた御調査をいただきたいと思います。