村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(村田吉隆君) 情報公開、ディスクロージャーの問題について、先ほど峰崎先生と大臣との議論の延長にもありますけれども、私どもとしては、結論を言えば、基本的に金融機関の情報公開は格段に改善されてきていると、こういうふうに考えております。 基本的には、ディスクロ誌というものを発行すること、これが義務づけられているわけでありまして、その中に、その銀行の判断で、預金者その他の顧客が当該銀行及びその子会社等の業務及び財産の状況等を知るために…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(村田吉隆君) ただいま櫻井議員がいろいろな項目について挙げられましたけれども、今の銀行のディスクロージャーについては、銀行の自己規律を高めまして、業務、財産の健全性の確保を通じて銀行の経営の健全性を促す、こういう観点から基本的に進められているものでありまして、その中で、先ほどの大臣と峰崎先生の論争がありましたけれども、企業、銀行の経営戦略にかかわるものとか、あるいは個人の情報にかかわるものとか、そういうものにつきましては開示で…
第151回 参議院 財政金融委員会 第10号
○副大臣(村田吉隆君) このたび内閣府副大臣を拝命いたしまして、金融関係事項を担当させていただくことになりました村田吉隆でございます。 柳澤大臣を補佐いたしまして、金融システムの安定、活性化に向けて最善の努力をいたしたいというふうに考えております。委員各位の御支援、そして御理解、御協力をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○村田副大臣 このたび内閣府副大臣を拝命いたしまして、金融関係事項を担当させていただくことになりました村田吉隆でございます。 柳澤大臣を補佐いたしまして、金融システムの安定化、そして活性化のために最善を尽くす覚悟でございますので、委員各位の御支援、御協力を心からよろしくお願いいたします。(拍手)
第151回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○村田副大臣 四月一日から情報公開法が施行されましたのですが、金融庁におきましては、五月十五日までに、金融再生委員会の議事録、資料とか、あるいは個別金融機関に関する検査結果関係文書に対する開示請求等がございまして、中央省庁の中で一番多い千四百二十一件の開示請求を受けております。 これらについては、現在順次手続を進めておりますけれども、これまでの経緯を申し上げますと、五月十五日までのところ、三百六十四件について開示決定等を行った、千三十三…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村田政務次官 日本の株価が何によって最も影響を受けているか、そういう御質問だと思いますけれども、株価につきましては、さまざまな要因によって影響を受けるわけでありまして、その一つ一つの要因について私の方から具体的にお答えするのは差し控えたいというふうに思いますけれども、一般的に、市場関係者は次のようなことを言って、日本の株価がそういうものに影響を受けている、こういうふうに言われていることを御紹介させていただきたいというふうに思います。 …
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村田政務次官 みなし寄附金控除制度を適用したらいかがかということでございますけれども、NPO法人に対する税制上の優遇措置でございますが、NPO法人にとって本当に必要な措置は何であるか、あるいはどのような支援がそのNPOの活動にとって有効か、そういう観点から税務当局で今検討を進めているところであります。 ところで、NPO法人の実態調査の結果を見ますと、NPO法人で法人税法上の収益事業を行っているものは全体の三割に満たない、そのうち八割弱…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村田政務次官 株式譲渡益課税の源泉分離課税についてでございますが、それが税制としておかしいのではないかということでございますが、七月に政府税調がまとめました中期展望の中をちょっと見てみますと、「この源泉分離課税については諸外国にも例のないみなし利益課税であること、申告分離課税との使い分けによって意図的に税負担の軽減が図られることなどに鑑み、当調査会は公平の確保の観点などから適正化を行う必要があると指摘してきました。」という記述がありま…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村田政務次官 全国知事会等から株式譲渡益の申告分離課税への一本化について要望が出されているということは私どもも存じております。 いずれにしましても、株式譲渡益課税につきましては、これまでのいろいろな経緯を踏まえまして、先般の経済対策に掲げているさまざまな見地から、現在、政府税調あるいは与党税調で議論がなされていくものというふうに考えているわけであります。 先ほど記述があるというふうに私が申し述べました政府税制調査会の中期答申において、…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○村田政務次官 今御指摘のパソコン減税ですけれども、景気対策という観点から時限的な措置として導入されまして、それが十年度改正で、当時の景気の状況にかんがみて、一年間延長された、こういう経緯であります。 十三年度からどうするかということでありますけれども、本措置については、景気対策という観点から、あくまで臨時異例の措置ということでありまして、そういう意味では、現下の経済情勢あるいは大変厳しい財政状況にもございますから、そういう観点を踏まえ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○政務次官(村田吉隆君) 御指摘のITに関連する予算についてでございますけれども、定義がしっかり定まっているわけでございませんので、その総額をしっかりとお答えすることは大変難しいとは思いますが、十二年度の当初予算におきましても、ITに関しましてはミレニアムプロジェクトの三分野の中の一つとして位置づけておりまして、その中で情報通信への重点化を図るなど情報分野への重点的な予算措置を行っているわけでございます。 具体的には、情報通信関連の公共…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政務次官(村田吉隆君) 国庫補助金の整理合理化について大蔵省としてどういう見解を持っているか、こういうことでございます。 今、自治大臣が御答弁なさいましたように、財政当局といたしましても、地方分権推進計画に沿いまして、すべての行政分野について聖域なく見直しを行ってその整理合理化に努めてまいりたい、こういうふうに考えております。 ただし、国庫補助負担金につきましては、例えば生活保護費等負担金や義務教育費国庫負担金のように国が一定の行政水…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政務次官(村田吉隆君) ただいま自治総括政務次官も答えられましたけれども、私どもも第二次地方分権推進計画等を踏まえまして、統合補助金の実施状況も踏まえましてさらに統合補助金の対象事業の拡充を図る、あるいは制度の趣旨に沿った運用の徹底を図ってまいりたいというふうに考えておりますけれども、しかし国の直轄事業に関連する事業とか国家的事業に関連する事業など、国として特定の政策目的を遂行するために特に必要とされる場合には個別補助金の交付を行わざ…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政務次官(村田吉隆君) ちょっと私の方からも御答弁させていただきたいというふうに思います。 御質問が、国税としての消費税を減税して、その分地方消費税を増税する、こういう御指摘が一部入っていたというふうに思いますが、消費税と地方消費税との関係でございますけれども、平成六年の税制改革において、国としても大変厳しい財政事情でありましたけれども、その改正の中で最大限の地方税源の拡充を図ったというふうに私どもは考えております。現在、消費税の税収…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政務次官(村田吉隆君) 先生の御質問については、十一月十日の宮澤大蔵大臣の財政演説でも、それからそれに対します筒井信隆先生の御質疑に対しての大蔵大臣からの御答弁、それから七月に政府税制調査会の方から出されました中期答申と言われる報告書の中でも述べられておりますけれども、ただいま国、地方を通じまして財政が大変危機的な状況にあるわけですけれども、その前にやっぱり当面する景気回復というものを完全にしなきゃいけないと、こういうことでございまし…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○村田政務次官 委員御指摘のとおり、行政手続法に先生御指摘のようなことが書いてございまして、私どもも、税務署長の運用に当たりましては、まず、行政手続法の趣旨にのっとってやっていかなきゃいけない。しかしながら、一方において、免許取り消しという事態が販売業者に与える不利益の度合いが大きいということにかんがみまして、罰金を科せられるに至った個々の事情等を慎重に考慮しなきゃいけない、こういうことだろうというふうに思います。 他の法令の例なんかを…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○村田政務次官 委員がただいま御指摘になりましたことでございますけれども、六月の選挙で、例えば公共事業の是非についても選挙の間にいろいろな議論が起こりました。 ところで、公共事業の目的でございますけれども、国民の安全で豊かな暮らしや活力ある経済発展を支えるための社会資本を整備することでございまして、御指摘のとおり、公共事業は、我が国の戦後復興期、高度成長期、その後の安定成長期にかけまして、国土保全や交通基盤、生活基盤の整備等を通じまして…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○村田政務次官 大蔵総括政務次官でございますが、宮澤大蔵大臣が参議院の本会議に出席ということで退席されましたので、私がかわって御答弁申し上げたいと思います。 委員が御指摘なさいましたように、我が国の財政は大変厳しい状況にあります。したがいまして、財政構造改革は必ずなし遂げなければいけない課題でありますけれども、まずは経済を自律的な回復軌道に乗せるため柔軟な財政刺激政策を行いまして、限定的な範囲で財政投入を行っていきたい、こういうふうに考…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○政務次官(村田吉隆君) このたび大蔵総括政務次官を拝命いたしました村田吉隆でございます。 大蔵行政をめぐります問題が山積する中、大臣の御指示を仰ぎつつ、職務に誠心誠意精励する覚悟でございます。 委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻をどうかよろしくお願い申し上げます。
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○村田政務次官 お答えをいたしたいと思います。 十三年度の予算編成に当たりましては、少子高齢化とかあるいは経済社会のグローバル化などが進展する中で、我が国経済社会が安定的で持続可能な成長を果たしていく、そういうことを目的といたしまして、財政の効率化、質的向上に一層努めていきたいというふうに考えているわけです。 今大臣も御説明申しましたように、日本新生特別枠を創設いたしまして、IT革命の推進、環境問題への対応、そして都市基盤整備に加えまし…