村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2001/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村田副大臣 平成六年にももちろん立入検査をしたわけでありまして、その時点で関連会社の経営状況の悪化というものを既に把握しておりましたので、その指摘もしたようでございますが、自主的に経営内容の改善を期待いたしましたけれども、その結果がはかばかしくない。九年の立入検査の結果、改めて、昨日先生にお渡ししたような業務改善命令の内容を発出した、こういうことでございます。 当社については、大変いろいろな問題がございますが、抵当証券業の法律でござい…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村田副大臣 ただいま原口委員が御指摘のように、抵当証券でございますが、抵当証券法の手続に従いまして登記所が発行するものでありますけれども、担保価値が一度確認されますと、担保物件の評価額が発行時の価額を下回った場合においても抵当証券自体には影響がないというような形になっておりまして、御指摘のような問題点もございますけれども、私ども、今回の事件を教訓といたしまして、今回の事件の推移等も見守りながら、今後適切に対処していきたい、こういうふう…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○村田副大臣 御指摘の点も含めまして、今後適当に、適正に対処していきたい、こういうふうに思っております。適切に対処してまいりたい。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 それでは、金融庁の方から答えさせていただきたいと思います。 ただいま泉副大臣から、件数ベースでは八五%、こういうお答えを申し上げたんですが、金額ベースですと大体二四%ぐらいということでございます。これは、損害賠償額全体が四千三百六十九億円ということでございますから、そのうちの百二十万円を超える部分の損害賠償額の合計が一千四十二億円ということでございますので、二三・八%、こういうことになっているようでございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 今申し上げた一千四十二億円というのは百二十万円を超えた部分ということでございまして、超えた部分の支払い額が一千四十二億円ということでございます。その部分が、四千三百六十九億円に対する割合が二三・八%ということをお答え申し上げました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 今申し上げましたのは傷害に関するものでございまして、もうちょっと細かく申し上げますと、支払い額が四千三百六十九億円で、百二十万円以下の損害が四九・四、これは半分ぐらいということですね。それで、百二十万円を超える金額のうちの百二十万円の部分が一千百七十億円ということでございまして、そういう意味で、その二つを、未満のものと、ぴちぴちのところまでいくと、さっき答えようとされた七五%ぐらいとなって、それを突き出る部分、それが二四%…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 それでは、最後の方の御質問から答えさせていただきますが、任意保険へ加入していない率は、反対に言いますと、加入率は八四・四%、これは平成十一年度の数字でございますが、そういうことになっております。 では、残りの一五%ぐらい、どういうところが入っていないかということですが、一番多いのは新車のディーラーで、要するに車として登録はあるんだけれども、あるいはそのときにおいてまだ売れていないということで、任意保険に入っていないもの。あ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 任意保険の場合には、自賠責、強制保険とは異なりまして、人身事故というかそういう傷害事故だけではなくて、いろいろな保険事故に対してのカバーをしている、こういうことがございます。したがって、やはり、事故の査定等につきましても、任意保険の場合にはもうちょっと複雑になる。だから、そういう意味で、よりコストもかかっているのではないか、こういうふうに思うわけであります。そういうわけで、任意保険の方が、実態を見ると保険料収入と保険金の支…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 先ほどの私のお答えにちょっと付加してお答えをしたいと思っておりますが、任意保険といっても、被害者救済ということが万全でなければ、この自由競争の時代に勝っていけない。つまり、非常に高い保険料を徴収してそれに対する支払いが少ない、こういうトーンになれば、この自由競争の世界でやはり勝っていけないだろう。特に、最近は競争が大変激しくなっているというわけですから、そこは、暴利をむさぼるというような、それに近いお話がございましたが、そ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 仕組みとしては、任意とそれから自賠責と、両方入っているケースがほとんどだと思いますし、強制保険の方につきましても、まずお払いをして、それで、内部で、例えば保険会社が強制保険と任意保険で違う場合、その場合には事後的に請求するという形になるということだろう、こういうふうに思っておるのです。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 個々の役員につきまして、私どもの方で役所のOBかどうかという形で把握はしておりませんが、ざっと見たところ、国家公務員だった者が二名いるということは承知をしております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 役所がどこであったか、そこはちょっと御勘弁をいただきたいというふうに思いますが、一応、二名国家公務員であった者がいるということだけを御報告させていただきたい。 それは、常勤の理事と非常勤の理事がおりますが、非常勤の方であるということは聞いてございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 今委員が御指摘になりましたように、自賠責の分野で、各損害保険会社間で共同プール、こういう仕組みを整えておりまして、一つの会社が破綻しても保険金の支払いには支障が生じないような、そういう仕組みを備えている、こういうことが一つでございます。 金融庁としては、日常的には、損害保険会社が適正なソルベンシーマージンを確保していく等の観点から、各会社の経営の健全性というものをモニタリングを通じて見ているということのほか、損害保険契約者…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 自賠責保険の運用益の各年度の具体的な支出の内容についてでありますが、これは、従来、社団法人の日本損害保険協会が、その諮問機関であります運用益使途選定委員会の審議を経て決定した、こういうことでございます。その使途をより明確化して、かつまた決定プロセスの透明性を高める、こういう観点から、今年度分から、同委員会での議論に加えまして、審議会での議論も経て決定する、こういうことにしたところでございます。 各年度の運用益の使途について…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 これから詰めるところはまだございますが、今まで損保協会がございまして、その諮問機関であります運用益使途選定委員会、ここで審議をしていただく、こういうことになっておりましたけれども、新たにその委員会の審議に加えまして、ここのところは今後議論があるところでございますが、金融庁の自賠責審議会あるいは金融審議会でも、企画的な仕事については所掌がございますので、そういうところで議論していくのではないかというふうに思っております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 私が今申しましたように、国の審議会でも、そうした運用益の使い方については国も積極的に関与する仕組みをつくっていく、こういうことでございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○村田副大臣 はい。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村田副大臣 それでは、調査をしているところはどういうふうにやっているかというのは後で監視委員会の方で答えてもらうにしまして、処分の方につきまして、私の方から答弁させてもらいたいと思います。 EB債にかかわります証券会社の違法行為につきましては、証券取引等監視委員会からの勧告を受けまして、先ごろ処分を行ったわけであります。 UBS証券とコメルツ証券については、四月二十五日付で、法令違反行為を行った外務員に対して職務停止の処分が日本証券業…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○村田副大臣 委員御指摘のとおり、日経平均が、株価が下がりまして、それから市場の売買代金も大変低下していく中で、個人の取引が非常にしぼんでいく、証券会社の利益の状況を見ても、先生御指摘のようにトレーディング部門の益が非常に膨らんでいる、こういう状況であります。 日経平均の銘柄入れかえに伴いまして、どういうことが行われたかということですが、とにかく、入れかえの事実が公表される前ならともかくとして、公表された以降、御指摘のような取引が行われ…
第151回 参議院 議院運営委員会 第29号
○副大臣(村田吉隆君) 証券取引等監視委員会委員長佐藤ギン子君並びに同委員川岸近衛君及び高橋武生君の三君は七月十九日任期満了となりますが、委員長佐藤ギン子君の後任として高橋武生君を任命いたしたく、また、委員として川岸近衛君を再任し、高橋武生君の後任として野田晃子君を任命いたしたいので、金融庁設置法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、預金保険機構理事篠原興君、吉田正弘君及び同監事高橋善一郎君…