村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(村田吉隆君) 一般的に言いまして、証券取引法上、民間企業が有価証券を発行する場合には、投資家保護という観点から、不特定多数に公募するような有価証券の形態の場合には有価証券届け出書並びに報告書を提出、縦覧するという、そういうディスクロの義務を課している、こういうことでございます。 先生御指摘のように、証取法の二条で有価証券の定義を規定しまして、かつ三条においてその適用をしない、いろんな措置を適用しない有価証券というか、適用除外証…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(村田吉隆君) 御指摘のとおりでございますが、私どもとしては、ただいま特殊法人等に係ります会計処理についていろいろ論議が進められているということでございますので、その推移を見ながら今後どうするかということについて決めていきたい、こういうふうに考えております。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 野沢委員から被害者救済に今後も万全を期すべしという、こういう御意見がございまして、まず、それに対しまして高橋局長の方から、今後とも被害者に対して情報提供をする、あるいは紛争処理の機関を設けて、そこでいろいろ審議をしていくと、こういうお答えがございました。 私に対しましては、自算会についてのことでございますが、先ほど高橋局長からの答弁の中で、有無責の認定について、これがしっかりなされているかどうか、どうも死亡事故に…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 政府再保険制度を廃止することによって、累積した運用益というものをどうするかというのが大いに議論になりまして、それを保険料の引き下げに使って還元していったらどうか、そういう議論が結構ございました。 先生の御指摘のように、単年度の収支は赤字になっているわけでございますけれども、保険料率の計算に当たりましては、累積収支黒字とそれから累積運用益を中期的に還元していく、こういう構成になっておりまして、したがいまして、これを…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) お答えをいたしますが、まず第一点、今回の改正の後も、ノーロス・ノープロフィット原則は自賠責制度の根幹をなすものでありますから、今後も堅持していくということをお答え申し上げたいと思います。 第二点でございますが、農協共済についてでございますが、私も全労済に関する動きのときに関与しておりまして、委員おっしゃるように農協共済についてもどうするかということが大きな問題になりました。しかしながら、現在でいえば、農協共済はノ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 今回の改正ですが、いろいろ累積の運用益についてどう扱うか、要するに保険者に還元すべきではないか、こういう意見も大変強かったわけでございますが、昨年六月の自賠責審議会の答申にも書いてありますように、先ほど中島先生にもお答えしましたけれども、長期的に安定させたい、こういうことでございます。十四年以降の還元についてはこれから審議会でいろいろ議論すると。 当面どうするかということでございますが、一挙に下げますと将来また、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 取り違えないでお答え申し上げたつもりなのでございますが、そういうことも含めまして、今後どうしていくかというのは自賠審でもって今後議論していくことになろうかと、こういうふうに思っております。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 冒頭の質問でございますが、要するに、政府再保険がなくなって、とにかくそのリスクをどうやって損保会社ではカバーしていくのか、そのために保険料が上がる可能性があるのではないかと、こういう御質問だったと思いますが、これは、自賠責保険の共同プール制度というのはこの再保険制度を廃止しても続くわけでございまして、そういう意味ではリスクヘッジが、政府再保険によってリスクヘッジをとるという方法がなくなるわけではありませんので、そ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 委員の御指摘のとおりでございまして、私どもも昨年の税制改正の要望に、委員の御指摘のような趣旨を踏まえて、非課税の扱いをしていただけるように金融庁としても要望したところでございまして、今年度にかかわります税制改正におきましては制度が固まってから措置をしようという結果になりまして、私どもは再び十四年度の税制改正に向けて同様の税制改正要望を出したい、こういうふうに考えているところでございます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 私どもの法律改正に至る手順といいますか、それは基本は昨年六月の自賠責審議会の答申でございまして、その答申において保険金の支払い適正化のための措置とか政府再保険制度の廃止とか、あるいは近年の自動車交通をめぐる環境の変化、あるいは社会経済情勢の変化を踏まえた自賠責保険制度の見直しについて答申をいただきまして、その答申の一番最後のところには「実施時期等」というふうに書いてございますが、「政府においては、以上の考え方を踏…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 行革の趣旨にのっとりまして、私どもの審議会、金融審議会の中に自賠責の制度の企画的な問題ですね、制度設計の問題については金融審の自賠責制度部会というところで制度の問題については扱う、それから具体的な料率等のものについては法律施行型の審議会というのが別途ございまして、料率改定についてもそこで審議される、こういうふうになるだろうと、こういうふうに考えております。 ところで、審議会と我々が内閣で法律を提案するその内容につ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 先生と私の意見の食い違いのところの主なところを御指摘させてもらったようなことでございまして、今の先生の御質問に対しては、それは自賠責審議会において審議を経て料率を変えていく、こういうことでございまして、法律にも要するにちゃんとそこが担保されているということは先生の御指摘のとおりでございます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) その場合には、所管大臣として、料率改定案について仮に異議が出た場合には私ども審議会の意見を踏まえて再検討を行いまして、自算会に基準料率の変更届を命ずることができるということでございます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 私どもは審議会の答申を最大限尊重いたします。その考え方に立って、私どもは今回の法律も政府に与えられた権限の範囲内で具体的なところを詰めて提出をさせていただいている、こういうことでございます。 それから、法律施行型というのとそれから企画立案型と申しますかそういう審議会、そういうものが分けられたと、こういうことにつきましては、私ども政府における行革の趣旨にかんがみましてそれを尊重してまいりたい、こういうふうに考えてお…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 先ほど寺崎先生の農協共済に関しての御質問で一つお答えできなかったことがございましたので、お答えをさせていただきたいと思います。 農協共済には損保のような損害保険契約者保護機構のような機構、機関、組織はございません。しかしながら、単位農協が破綻したような場合には被害者は全共連、これは全国団体でございますが、そこに請求をできるという約款ができているということでございますので、お答えを申し上げたいと思います。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 自賠責審議会というのは、自賠責の制度運営に当たりまして大変重要な役割を持っているということについては私も委員と意見を同じにするわけでございますが、委員の任命にかかわる事項が政令事項に変更されたというのは格下げだと、そういう御質問でございますが、これにつきましては、中央省庁の改革におきまして各省庁の審議会等の整理合理化が行われたわけでございますけれども、その関連で、審議会等の整理合理化にかかわる事項は、法令改正に際…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) お答えが委員の御要望にかなうかどうかわかりません、あるいは問題意識とかなうものかどうかよくわかりませんが、二つの企画型の審議会と法律制度の施行型の審議会というふうに分けられたのは、先ほども申しましたように、中央省庁等の改革に伴いまして、審議分野の共通性に基づきまして、保険分野にかかわる制度設計について金融審議会という中に機能の共通性という観点から一緒に合体されるのがいいだろうと、こういうことでございまして金融審議…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 私どもは、今国土交通副大臣からも御答弁がありましたように、国土交通省の大臣、当時でございますから運輸大臣の私的懇談会としてのあり方懇で出されたもの、そういうものも踏んまえまして、国土交通省と緊密な連絡をし調整した上で今回の法律改正までなし遂げたと、こういうふうに考えているわけでございます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 任意保険についても自賠責と同様に被害者に対する情報提供をすべきじゃないか、あるいは支払いの適正化を指導する、こういうふうなことはやるべきではないかという御趣旨だと思います。 自賠責保険の方ですが、損害査定が定型的、画一的に行われる、こういうことになっておりますのに対しまして、任意保険では、被害者の実情をきめ細かく反映させまして、類似事例に対する判例の動向等なんかもかんがみまして個々の損害賠償額を算定することとして…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(村田吉隆君) 自賠責保険事業から生じた保険会社の運用益についてでございますが、法律の規定によりまして、その全額を準備金として積み立てまして、この積み立てた準備金を取り崩すことができるのは、事業収支の不足の補てんに充てる場合と、それから自動車事故の防止や被害者対策等、主務省令で定める場合に限定されているということでございます。この仕組みについては政府再保険廃止後も維持する、こういうことにしておるわけでございます。 それから、保険…