村田吉隆
会議録に記録された「村田吉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,326 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会30 件・30%
- 内閣委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○村田副大臣 阿部委員の御質問にお答えをいたしたいと思いますが、幾つか御質問が含まれていたというように思います。 まず、ただいま国土交通委員会において自賠責の改正について審議をしているわけでありますけれども、その中で、阿部委員が御心配のように、規制緩和の観点からこれまでの政府への再保険を廃止するということでありましたけれども、政府としても、あるいは与党としても、その審議していく過程で被害者救済をどうして万全なものにしていくかということは…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○村田副大臣 植田委員御指摘のとおり、個人株主の厚みを増すという観点からいいまして、株式市場が個人投資家にとっても魅力のあるものであって、また、市場が信頼性の高いものである、こういうことが必要であろうかというふうに思います。 そういう観点から、会計基準のいろいろな整備をこれまでも進めてまいりましたし、それから、六月の一日からでございますけれども、有価証券報告書の電子化、こういうことで公開を高める、こういう措置も講じてきているわけでありま…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) 私どもは、登録された貸金業者について、そうした貸金業規制法とかあるいは出資法の違反の事実、疑いがある場合には報告とかあるいは説明を求める、そういうことによって事実の把握に努めていると、こういうことでございます。
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) やみ金融業者についてはまた警察庁の方からお答えいただきたいと思いますが、私どもの方で登録貸金業者について法令違反の事実がある場合には厳正に対処して、そして登録の取り消しとかあるいは業務の停止、そういう措置を厳正に行うと、こういう態度でございます。
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) 貸金業規制法上、私どもが所管しているのは登録貸金業者でございます。
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(村田吉隆君) やみ金融のことについて警察庁長官からお答えをしていただこうと思いましたが、そういう委員からの御指摘でございますので、私から答弁をさせていただきたいというふうに思います。 私どもは、原則として登録貸金業者、これを所管しているわけです。そして、所管の対応でございますけれども、先生先ほど言われたような一つの県、しかも域内でやっている貸金業者については県の自治事務ということで県が担当していると、こういうことでございます。…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○村田副大臣 内閣府副大臣の村田でございますが、お答えをさせていただきたいと思います。 平成十年七月に損害保険料の料率が自由化されまして、そのころから直接、間接的に損害保険の分野で影響が起こりまして、これは自由化で、直接ではないんでしょうけれども、外国系の損保会社が日本に進出するということで、そういう保険会社の数が大分ふえてきたということが一つあるでしょう。 それから、今、小池委員が御指摘なさいましたような保険の商品の多様化ということが…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村田副大臣 お答えをいたしたいと思います。 この分野におきまして、谷口先生が大変経験も知識も深いということはよく存じているわけでございますが、固定資産を含みます、土地の、会計上どういうふうに取り扱うかにつきましては、今、企業会計審議会について議論が行われているというふうに存じております。こうした問題についての情報の開示のあり方についてでございますけれども、情報開示の方法とか情報の有用性とかあるいはコストというものを考えて審議をしていか…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村田副大臣 信用組合につきましては、委員御指摘のとおり数も多くて、その中には大変経営基盤が脆弱だ、そういう組合も御指摘のとおりあるわけでございます。かつまた、時々破綻を来す信用組合も散見されるという状況にあります。 しかし、検査によって直ちに破綻処理というわけではなくて、地域の要請とかいろいろな状況がございますものですから、そういう意味では、検査の基準の後いろいろな計画が出てきたり、地域でまた守っていこうというようなことは尊重しなきゃ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村田副大臣 先生がおっしゃるように、TTSとTTB、バイイングの中値から、ドルの場合には手数料が一%、こういうことになっているようでございます。 これについては、特に規制をしているわけでもないし、こういう手数料がいいだろうということをしているわけではなくして、すべて金融機関の判断に基づいて行われている。だから、これも自由競争の世界でございまして、最近では多少手数料を下げていくという機関もあるやに聞いておりますので、できる限り顧客の要望…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村田副大臣 先ほど小泉先生の御質問の中で、私は外国為替の手数料につきまして一円というふうに申し上げるところを一%と申しまして、そこは訂正して、おわびをいたします。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○村田副大臣 地方債に対しますリスクウエートについては、現状、国債と同じようにゼロ%という形になっているわけでございまして、この件につきましては参議院の財政金融委員会でも御指摘がありました。 BIS基準については、二〇〇四年から実施ということで、ただいまはパブリックコメントの手続が行われているわけでございますが、今仙谷委員も御指摘なされたように、最終的にはBIS基準の中で地方債についても各国の判断に任せる、そういう規定もあるわけでござい…
第151回 参議院 財政金融委員会 第12号
○副大臣(村田吉隆君) 峰崎先生から私の前任の村井副大臣に三月ぐらいからずっと御質問がございまして、その答えを私も議事録で読んでいまして、そのとおりの答えでございまして、当初は、このBISと我々との交渉中は、地方債についてリスクウエートをゼロ%にしてくださいという交渉はしたそうでございますが、当時の日本の金融機関の海外におけるプレゼンスが非常に大きかったということもあって、そのゼロ%で交渉が決まるというような状況にはなかったと。 しかし…
第151回 参議院 財政金融委員会 第12号
○副大臣(村田吉隆君) 私どもの方の資料は、発行体が、銀行が発行すると。それで、通常は引受証券会社を経由して転々流通する場合もあるということで、そういう意味では、発行体たる金融機関はそういう資料は持っていない、こういうことでございます。 ローンの方につきましては、これについては実績がない、そういう地方公共団体が持っているという例はないと、そういう御報告を申し上げたいと思っております。
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(村田吉隆君) 河本先生から御質問ありましたが、金融検査でございますけれども、金融機関も民間企業、私企業でございますから、企業、銀行経営の自己責任原則というものに基づきまして、金融機関の経営の健全性確保ということで、その体制を補完する、補強するという形で検査をしているわけであります。 マニュアルでございますけれども、従来は、どういうところに貸しているかとか、当局の指導型という検査から自己責任型への転換を促進するということから、事…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(村田吉隆君) アメリカのCRA法について、その評価はいかがか、それについて金融庁はどういうふうに認識をしているかという御質問だったというふうに思います。 財務省等のレポートを見る限り、この法律がそういった低所得層地域への融資が増加したかしないかということに対して明確な関連性があるかどうかということについての評価ははっきりなされていない、こういうふうに承知しております。それから、FRBのレポートによれば、CRA関連の融資は収益性…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(村田吉隆君) これはアンケートだそうでございますが、これは二〇〇一年五月の「信用金庫」という雑誌なんでしょう。そこに「CRA貸出調査の概要」という欄がありまして、そこで中小企業貸し出しについて書いてありますが、これは損失割合でございますけれども、CRAの融資関連が中小企業に対してそんなに収益が高いという、そういう記述はこの欄では見受けられないということだと思います。
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(村田吉隆君) 今、委員がおっしゃるように、この文章の一部ではそういうことも書いてある記述もございます、確かに。
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(村田吉隆君) お答えをいたしたいと思います。 地方銀行、第二地方銀行、それから信用金庫、信用組合の融資動向についてでございますが、日銀の公表数字によれば貸出残高は若干減っていくという状況にありますけれども、これは借り手である企業の資金需要が低迷しているということも一因ではないかというふうに考えておりまして、貸出残高という絶対額が減っているということをもって直ちに、貸し渋りが起こっている、こういう状況ではない、こういうふうに考え…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(村田吉隆君) 私のところには届いておりません。