村田享子
会議録に記録された「村田享子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金82 件
- GX・脱炭素37 件
- 半導体27 件
- 経済安保8 件
- デジタル行政7 件
- エネルギー6 件
- スタートアップ5 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会71 件・71%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子と申します。 今日は、参考人の先生方、どうもありがとうございます。 それでは、まず白石参考人にお話をお聞きします。 先生の一ページ目のお話の中で、これからもエネルギー価格の高騰、まあ高止まりと想定をされた方がいいというようなお話がありました。今、日本でも本当に、家庭もそして企業も高止まり困っております。本当に政府として、国として、どれぐらいこれが続くのかと想定しておけばいいのかということと、あわせて…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○村田享子君 済みません。 ありがとうございます。 続いて、大場参考人にお聞きをいたします。 石油について、日本の中東依存度が高いということで、やっぱり日本の資源の輸入先をいろんな多角化するというのも一つ必要だと思うのですが、それに関連して、日本のロシアでのエネルギー開発についてお聞きをします。 今、サハリン1、サハリン2であったり、日本も投資をしているわけなんですけれども、やっぱり今こういった状況の中で、なぜ投資を継続するのかというよ…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○村田享子君 ありがとうございます。 関連して廣瀬参考人にお聞きしたいんですけれども、こういった、ロシアにとってこの日本のこういったエネルギーについてどういったふうな考えているのか、日本がロシアのそういった開発をすることについてどう捉えているのかというのを教えていただければと思います。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号
○村田享子君 以上です。どうもありがとうございます。
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 皆様、おはようございます。御安全に。(発言する者あり)ありがとうございます。 立憲民主・社民の村田享子です。今日は質問の機会いただきまして、ありがとうございます。 今日、私は、いよいよ来年の賃上げに向けて春闘の交渉始まっていく中で、やっぱり企業が賃上げしやすい環境をつくっていくために、特別高圧契約への支援、そして適切な価格転嫁について質問をさせていただきます。 まず、特別高圧契約に関してなんですけれども、こちら前回の経産委…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 御説明ありがとうございます。 今、その御答弁の中でも、電気料金の高騰に対する対策のポイントとして、価格転嫁といった言葉がございました。これ、実際に特別高圧契約をされている会社の皆さんに、じゃ、こういった電気料金が高くなった場合の価格転嫁、どういうふうに考えられているのかというのをお話をお聞きしたところ、例えば鉄鋼でいうと、その鋼材、そのライバル会社というか、ところはもちろん国内にもございますが、海外にもあります。例えば、中…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 ありがとうございます。 確かに、産業に向けては、省エネや再エネ、GX、そういった対策についても今回の補正予算で措置をされておりましたが、またあわせて、今おっしゃったように、今回のエネルギー危機というのは世界的な話なんだ、それも理解できるんですけれども、じゃ、日本独自の制度ということでいいますと、資料一、再エネの賦課金についてちょっと一つ提議、提案させていただきたいと思います。 日本では、今、再生可能エネルギーの賦課金という…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 ありがとうございます。 今の御答弁のように、国民負担の公正、公平性、そして国際競争力の維持強化のために導入されたのがこの減免制度なんですけれども、この減免制度の適用を受けるかどうか、認定基準というものがございます。こちらの資料一、赤線を引いたところになりますが、例えば製造業においては、電気使用量を売上高で割って、それが平均の八倍を超えた事業者に対して減免を受けられるというようなものになっているんですね。 例えば、ちょっと例…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 確かに、その売上高ということで考えると、じゃ、その売上高が増えた原因は何なのか、今おっしゃるとおりで分かりにくいところあると思います。 であれば、もうそもそもこの単位、原単位について、資源やエネルギーの価格に左右されにくい新たな計算方法を考えるというのも一つの手だと思うんですけれども、その辺りはいかがでしょうか。
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 例えばドイツですね、ドイツでも、日本と同様に製造業盛んな国ですが、ドイツでは国内産業の国際競争力を維持するために、電力多消費型の企業の産業用電気料金に係る公租公課や、また今話題となっています賦課金、そして併せて送電するための費用、託送料金というのも減免をして、で、国内の産業の国際競争力を維持していこう、そういった取組がされています。 ですので、今御相談にも乗っていくといったお話ございましたが、今回の電気料金の高騰、しっかり…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 中小企業への支援もしっかりとしていただければと思います。 これまでちょっと特別高圧について、以上取り上げさせていただいたんですけれども、やっぱり今回、第二次補正予算の中では三兆七千億円のコロナ対策、原油価格、物価高騰対策、そういった予備費もございますし、やっぱり電気料金で苦しんでいる皆さんへの支援を是非進めていただきたいと思います。 今日、松山参考人から供給側サイドへの支援と需要家サイドへの支援、二つのアプローチがあるとい…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 ありがとうございます。 やっぱりこの電気料金の高騰が、やっぱり賃上げ、皆さんやっぱり本当にこれから春闘やっていくけれども、会社側から、こういった電気料金が高い状況だとなかなか賃上げが難しい、そういったことを言われるんじゃないかってもう皆さん今から心配されていますし、省エネ対策、確かにメニューとして有り難いんですけれども、二〇五〇年カーボンニュートラル、当時の菅総理が言われたときからですね、もうそのときからやっぱり皆さん省エ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 ありがとうございます。 今、年間一万件といったお話でしたが、中小企業って日本で約三百万社ほどあるということ考えると、全部回り切るのはやっぱり三百年ぐらい掛かるような感じなの。であれば、その一万社回る中で、例えばその業種が偏らないように満遍なく取りあえずいろんな業界回りましょうよって、そういった工夫はされているのでしょうか。
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 ありがとうございます。 あと、これはまあ要望じゃないんですけど、この下請Gメンのポスターもすごく分かりやすいし、すごくこんなのが職場にあるとやっぱり中小企業の皆さんも心強いなと思います。あわせて、このイラストが全員やっぱりまだ男性なんですよね。中小企業というと、確かに男性のちょっと中年の方なのかな。でも、やっぱり今若い経営者の方もいらっしゃいます、女性の方もいらっしゃるので、こういったところも何かまた来年度以降御検討いただ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○村田享子君 ありがとうございます。 今、独禁法の優越的地位の濫用というのの適用といったお話ございましたが、これも実際、その大企業の下請の方にお聞きすると、確かに小売業者と納入業者とのそういった取引においてはこの優越的地位の濫用、よく適用されているのは私も拝見しているんですが、製造業同士だと、例えば親の会社とその下請の会社がもう一対一なんですよね。例えば申告をした場合に、親会社に、あっ、あの会社が申告したんだなって大変ばれやすくて、しか…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○村田享子君 皆さん、こんにちは。立憲民主党の村田享子です。今年の七月の参議院選挙で初当選をいたしまして、本委員会では初質疑となります。どうぞよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。あっ、御安全に、ありがとうございます。経産委員会で使わせていただきました。ありがとうございます。 それでは、今日、本日は、保険の解約返戻金、保険を途中で解約したときに保険契約者に対して払い戻されるこのお金について、消費者保護の観点か…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○村田享子君 ありがとうございます。 こういったこの保険の解約、契約の解除については、お配りしました資料一にございますように、消費者契約法九条一号に規定がございます。この九条一号の意義と、この中にあります平均的な損害の額を超えるものの解釈について御説明をお願いします。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○村田享子君 ありがとうございます。 続いて、ちょっと具体的なちょっと商品ということで、外貨建ての保険の中には、その保険の解約時にタイムラグマージンと呼ばれる手数料がこの解約返戻金から差し引かれる場合がございます。 次、資料二御覧いただきたいんですけれども、こちらにございますように、早く解約するほどタイムラグマージンの負担額は重くなりまして、解約返戻金が少なくなることになります。このタイムラグマージン、何であるかというと、どういったもの…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○村田享子君 ありがとうございます。 このタイムラグマージンに関してなんですけれども、今日金融庁の方にも来ていただいていますが、金融庁より昨年の八月に保険会社向けの総合的な監督指針が改正をされ、今年の四月からタイムラグマージン、見直しが行われています。しかし、四月以前に販売された商品のタイムラグマージンについては見直しの対象とはなっていません。 このタイムラグマージン、損失といったお話今までしてきましたけれども、解約時の金利の変動によっ…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○村田享子君 今の御答弁だと消費者の判断にお任せするといったものでどうなのかなと思うんですが、続いて、次、ちょっとまた具体的な商品のお話になります。 生命保険の商品の中に低解約返戻金、また無解約返戻金型商品というのがございます。この商品は、解約返戻金を低く抑えますよ、又はゼロにしますよということをうたって、それを低く抑えたりゼロにすることで保険料が安くなりますといったものになるんですけれども、まずこれが消費者契約法九条一号に抵触をしない…