村田享子
会議録に記録された「村田享子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金82 件
- GX・脱炭素37 件
- 半導体27 件
- 経済安保8 件
- デジタル行政7 件
- エネルギー6 件
- スタートアップ5 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会71 件・71%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 物づくり産業、その前段の質問の中で、やっぱり日本のGDPであったり雇用に寄与しているというお話ありましたけれども、あわせて、私、物づくりの良さというのは、経済への波及効果が大きいということだと思っています。二〇一九年の経済産業省での調査におきましても、この波及力が大きい産業として、上位、自動車関連、そして鉄鋼産業などがあって、やっぱりここも製造業なんですよね。特に、今話題になった航空機については使われている部品が自動車の百…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 今、この円滑な労働移動というお言葉ありましたけれども、やっぱり成長分野に労働移動させていくといった国の方針の中で、じゃ、成長分野、具体的に今想定されているものはございますでしょうか。
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 この成長分野ということにつきまして、二月に開催されました新しい資本主義実現会議、この中での事務局の基礎資料の中でデンマークの例が紹介をされています。 デンマークでは、政府が失業率や賃金上昇率、求人といった客観的な指標を用いて、これからどういった職業が伸びていくのか、その見通しを政府が明示してリスキリングの方向性をアナウンスしているといった内容だったんですけれども、今の御説明では、やっぱり日本が、じゃ、日本においては、政府が…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 この構造的な賃上げ、成長分野に人が移動していくということは、やはり雇用の流動性を高めていくということになると思います。 一方、ものづくり白書、これは毎年、経産省、厚労省、文科省の方で執筆をされているものですけれども、このものづくり白書においては、やっぱりこれまで人材の定着ということについて言及がされておりました。例えば二〇一六年のものづくり白書では、労働生産性の向上に向けた人材の確保、育成の現状、課題と対応という項目で人材…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 ありがとうございます。 今お話がありましたように、この二〇一六年のものづくり白書では、人材が定着することによって技術が向上して、そして労働生産性を高めることにもつながっているといった紹介がされています。 直近のものづくり白書も見てみたんですけれども、こういったずっと人材の定着というのが白書の中で書かれていた一方で、直近の二〇二一年、二〇二二年版の概要でこの人材の定着というのを調べてみると、この言葉がもう出てこなくなっている…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 ありがとうございます。 やっぱり人材の定着、そして現場力の向上をしていく、もう是非その取組を進めていただきたいんですけれども、やっぱりどうしても、今の岸田総理のいろんな答弁を拝見しても、とにかく構造的な賃上げで、雇用の流動性だ、労働移動だというのが強調されているんじゃないかなって思うんですね。 やっぱりその日本の強み、今日冒頭にも御質問しましたように、やっぱり日本の経済を支えてきたのは製造業もあるという面で、そういった人材…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 ありがとうございます。 今お話にもございましたように、今構造的な賃上げが言われる中で、やっぱりリスキリング、転職になじむ職種と、物づくり現場のようにやっぱり同じ会社にいることが大切な職種がある、やっぱりここをもう是非広めていただきたいなと思いますし、あわせて、どうしても今そのトレンドというのが構造的な賃上げというふうになってしまうと、こういった構造的な賃上げになじむ職種となじまない職種で賃金の格差がまた起こってくるんじゃな…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 ありがとうございます。是非全体の賃上げ、進めていただきたいと思います。 今こういったお話をさせていただいたのは、やっぱり今、全国の物づくり現場を回っていると、もうどの地域でも、そして大企業、中小企業関係なく、もう若い人が物づくりに入ってこない、若い人が入ってもやっぱりすぐ辞めてしまう、で、技術が継承できない、やっぱりこれが多くの、大きな課題となっています。 その意味で、この物づくりにおける人材の確保、どう考えているのか、お…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 支援、是非ともよろしくお願いします。 今日はちょっと文科省の方はお呼びしていないんですけれども、職業を選ぶその段階でやっぱり物づくりを一度でも体験したことがあるかどうかというのは私が大事だと思っています。 やっぱり今、授業でいうと、それこそパソコンもする、英語も学ぶということで、昔と比べると中学の技術の時間であったり小学校の工作の時間が減って、本当に手を動かしてそういった物づくりを体験できる機会がやっぱり減っているんですね…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 データの方、ありがとうございます。 この特別高圧は各企業の契約なのでといったお話ございましたけれども、今日、参考で、この製造業の労働組合であります基幹労連という産業別組合が特別高圧を契約している企業に対してその状況を調査をしております、それを御紹介します。 これに回答してくださった組織が二十九になるんですけれども、やっぱり皆さん電力料金増えたと言っていて、その約半分ぐらいの方が二倍ぐらいになっていると言われています。具体的…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 今地域での支援というお話でしたけれども、やっぱりまだまだ、その地元の自治体の交付金を使って特別高圧良くなってきたよという声がまだ届いていないというのが現状ではないかと思います。 最後に、ちょっと九州電力の例を御紹介しますが、二月十七日の鉄鋼新聞の記事になります。九州電力、今、ほかの地域と比べると、家庭用の電気料金据え置いているといった、そういったイメージございますが、今、九州電力管内の産業用の電力料金、高圧であったり特別高…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 終わります。ありがとうございます。
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○村田享子君 おはようございます。立憲民主・社民の村田享子です。 今日は、両先生方、貴重な話、どうもありがとうございます。 まず、片岡公述人にお聞きをいたします。 先生の五ページ目の資料の中にも、経済成長なしの財政健全化、そして防衛費拡大は亡国への道である、そういった記述がございました。この防衛費につきましては、今、岸田総理の方からは、このGDP二%にする財源、それを、一兆円を増税で賄うということで、法人税、たばこ税、また復興特別所得税…
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○村田享子君 先生、もう一度お尋ねします。 今、春闘が行われている時期ということで、今の春闘への受け止めをお願いします。
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○村田享子君 片岡先生、どうもありがとうございました。 続きまして、八代公述人にお聞きをいたします。 今、片岡公述人の方からも、いい人を雇うためには賃上げをしないといけないということで、ここについては、岸田総理、新しい資本主義というのを掲げて、リスキリング、日本型職務給の確立、そして成長分野への労働移動といったことで構造的な賃上げを実現しようとしておりますけれども、ずっと制度・規制改革、労働市場改革に携われてこられた八代先生から見られて…
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○村田享子君 先生、どうもありがとうございます。 確かに、共働きの世帯が増えてきて女性も働くことが当たり前になってきた中で、やっぱり多様な働き方というのは私も必要だというふうに思います。 最後、一問、片岡先生にお尋ねします。 同じく資料の先ほどの五ページのところで、やっぱり本予算と補正予算の位置付けを明確にといった先生の御提案がありました。 昨年の補正予算におきましても、新たな基金の造成であったり、また巨額な予備費を積むということがちょ…
第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○村田享子君 今日はどうも貴重なお話ありがとうございました。以上で終わります。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。 今日は、三人の先生方、貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。 それでは、質問をさせていただきます。 私は、まず大島参考人にお聞きをいたします。二点ございます。 一つ目は、やはり、先生のお話の中で再生エネルギーの導入をといったお話あったんですけれども、具体的に日本の中で、今日、山下参考人の方から太陽光に使える土地がもう大分ないんじゃないかといったお話もありましたが、太陽光、洋上風力…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○村田享子君 どうもありがとうございました。 続いて、大橋参考人にお聞きをいたします。 電力システム改革ということで、経済性のところがちょっと二等辺三角形でみたいなお話があったんですけれども、やっぱり今回、スポット市場価格が上がったことで多くの新電力が撤退をするといったことになって、やっぱりそれによって国民の皆様に影響がございました。 やっぱり、電力という生活に絶対必要なものだからこそ、安易に撤退できてしまう、本当にそういった意味では自…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号
○村田享子君 大橋参考人、どうもありがとうございます。 会長、以上です。