村田享子
会議録に記録された「村田享子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金82 件
- GX・脱炭素37 件
- 半導体27 件
- 経済安保8 件
- デジタル行政7 件
- エネルギー6 件
- スタートアップ5 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会71 件・71%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 やっぱり私が思うのは、この構造的な賃上げが本当に実現できるのか、そのスケジュールがどういったものなのか、それをしっかり企業や働く人に示さないと、じゃ来年どうなるの、そういった不安につながると思います。 ちょっと細かく構造的な賃上げの内容をお聞きしたいんですが、リスキリングについてです。 意欲ある個人がリスキリングを行うということなんですけれども、意欲があっても長時間労働であったり子育てや介護があったりで難しい方もいる、リス…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 やっぱり、そのオンラインであったり夜間であったり土日であったり、まあそれはそれであっていいと思うんですけど、やっぱりそもそも時間がない、仕事が忙しくて時間がない、子育て、介護が忙しくて時間がない、そういった方が本当に土日や夜間も使えるのかな、そこはちょっと疑問に思います。 あわせて、今回のリスキリングの特徴は、今まで企業経由中心となっていた在職者向けの支援を個人への直接支援中心に見直すとなっています。なぜ企業経由から個人へ…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 総理の施政方針演説の中で、企業には、今大臣が言われたようなリスキリングを行う個人、この方、行く行くは転職をするかもしれないわけです、そういった個人を受け止める準備を進めていただきたいといった内容がございました。 やっぱり、今人手不足で、賃上げをした企業の中には、いかに人材を自分の企業に引き止めるか、そういったところで取組されている中で、やっぱり企業が転職しようとしている方を受け止めるというのはちょっと難しいところもあると思…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 今、若い方といったお話ありましたが、この日本型職務給について、三月十三日、本委員会での衛藤委員に対し岸田総理からは、やっぱりこういった三位一体の労働市場改革などによる若い世代の所得の向上といった答弁がございました。 今回の取組、こういった日本型職務給、若い世代に恩恵がある賃金体系となっていくんでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 ちょっとここで資料を御覧いただきたいんですけれども、こちら、二月の新しい資本主義実現会議において事務局の方から提出された資料になります。 ここで、日本企業はスキルの高い人材が報われにくい制度となっているというような話で、スキルの高い人材が海外へ流出することがないように、その防止という意味でも今回の日本型職務給を導入する、そういった理解でよろしいんでしょうか。後藤大臣、よろしくお願いします。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 この高いスキルのある人材が流出しないようにという話でいくと、高いスキルのある人材が海外に流出しないように、その方の賃金をスキルに合わせて大幅にアップしたとします。今、賃上げ促進税制というのございますが、ここにおいては、雇用者給与等支給総額が増えれば税額控除の対象となるというふうになっているんですね。 高いスキルのある人材を外に出したくないためにその方の賃金を大幅にアップしたとする、こうした一部の人の賃上げであっても、支給総…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 やっぱり、労働組合がない、経営者と対等な交渉力を持たない企業では、やっぱり一部の人だけの賃上げが上がっていって、賃上げ促進税制使えるよと、そういったこともやっぱり危惧されますので、そちらの検討をしっかりお願いしたい。 そして、全ての方の賃上げということでいうと、今お示ししたこの資料で見ると、やっぱり日本の特徴というのは職種間の賃金差が少ないということだと思います。ドイツだと二五、アメリカだと二四ポイント、やっぱり高い方と低…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 これから六月に向けて取りまとめ行われるということですが、やはり全ての人の賃金が上がっていく、そういった制度にしていただきたいと思います。 続いて、今まで賃金、もらうお金についてお聞きしましたが、今度は支払うお金、特に若い世代に影響がある住宅ローンについてお聞きをします。 最近、若い方から、自分は変動金利で家を買ったと、今後金利が上がっていくんじゃないか、ローンの支払が心配だというお声をよく聞くんですが、鈴木大臣、こういった…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 やっぱり若年世代の特徴というのは、まだまだ預貯金がないということです。金利が上がっていって貯金もあれば、それによる受け取る利子もあるので支払う利子とうまく相殺できるところが、やっぱり若い世代が負債が多い、そこのところをしっかり着目しながら対応をお願いしたいと思っております。 住宅ローンに続いて若い世代の負担となっているのが、やっぱり奨学金の返済です。立憲民主党では、三月十六日に子ども・子育てビジョンの中間報告を取りまとめ、…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 今、年収の返還要件の緩和といったお話ありますが、ちょっと確認したいんですけれども、今、貸与型の奨学金の返還支援制度というのが二つございまして、返還期限の猶予制度であればその収入基準額が年間収入の三百万円以下、減額返還制度であればそちらの収入基準額、年間収入の三百二十五万円以下というふうになっておりますけれども、ここのところが緩和をされていく、そういった理解でよろしいんでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 今、物価高であったり、また賃上げの中で、こういったところの収入要件についてもしっかりと社会の状況と合わせながら、また見直しをお願いしたいというふうに思います。 あわせて、この奨学金についてもやはり金利の問題が出てきております。先ほどは住宅ローンの金利について取り上げましたが、日本学生支援機構の奨学金についても、有利子で借りることができる第二種奨学金というのがございます。こちらでいうと、固定方式、昨年度の〇・三六九%から今年…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 今、私、三十九歳ということで、やっぱりこの三十代の今日は視点でちょっと御質問させていただいたんですが、今の三十代のうち約三割は、この二十代、三十代という若い期間をやはり非正規雇用で働いているんですよね。そういった中で、本当にこれから金利が上がっているかもしれない、すごくそれは切実な不安だと思いますので、是非そこはしっかり御検討をお願いしたいなというふうに思っております。 最後になりますけれども、ちょっとLGBTQについて御…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 今言及のあった受入れ対応促進セミナー、私もそういったものがあったと聞きましたが、このセミナー、LGBTQの特化したセミナーではないですよね。ムスリム、ベジタリアン、ビーガン、そしてLGBTQの方を対応とした促進セミナーということで、私はやっぱり、LGBTQツーリズム、こんなに世界で盛り上がっているのであれば、そこに特化したやっぱり予算を付けて何かやっていくべきだと思いますが、その辺いかがでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 来年度の予算案、私も見てみたんですけれども、ユニバーサルツーリズム促進事業、こちらに三千万円の予算が付いています。ユニバーサルツーリズム、全ての人が楽しめるようつくられた旅行であると説明されていますが、中身を見ると、高齢や障害等の有無にかかわらず誰でも気兼ねなく参加できる旅行の普及ということで、ここにLGBTQの方のやっぱり言及がないんですね。 ユニバーサルツーリズムにおいて、LGBTQツーリズムというのは日本では含まれて…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 LGBTQツーリズムも含んでいるということで、何かしら事業を予定されているんですか。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○村田享子君 いや、私はやっぱりこういったところにも政府のLGBTQに対する消極的な姿勢を感じます。沖縄や大阪、こういった地方では、LGBTQツーリズム盛り上げていこうといったことやっています。 先日、G7のうち日本を除く六か国、そしてEUの駐日大使が連名で、LGBTQの権利を守る法整備を促す総理宛ての書簡を取りまとめていたことが明らかになりました。私もこの法律の実現を求めて、質問を終わります。 ありがとうございます。
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 皆様、御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。 本日は、日本経済と物づくり産業についてお聞きをします。 二〇〇〇年代に入りましてこの二十年間、やっぱり日本の稼ぐ力が低下をしております。この事実への受け止めとその要因、どうお考えになられますか。経産省、お願いします。
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 やはりこの物づくりにおいては、やっぱり海外からいかに資源を確保するか、これが重要になってくるんですけれども、今おっしゃったように、稼ぐ力が低下したということは、単に経済力の低下だけではなくて、やっぱり世界における日本のプレゼンスの低下を招き、海外から資源を輸入するときのその交渉力にも影響が出てきている、そういった話もお聞きをしております。 その上で、このやっぱり経済、産業の発展に関する行政を所管するのが経産省でございますが…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 ありがとうございます。 その上で、大臣に是非お聞きしたいんですけれども、この日本の物づくり産業、今後もこの成長産業として日本で発展していくためにはどうしていくべきか、是非お願いいたします。
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○村田享子君 この今、物づくり、いろいろこれからの国としての取組、御紹介いただきましたけれども、やっぱり今ちょっと残念なニュースが続いておりまして、例えば今週のH3ロケットの失敗であったり、また先月には国産初のジェット旅客機、スペースジェットの開発断念のニュースもございました。この国産ジェットの開発については、私も実際開発に携わっている方にお話をお聞きをしておりまして、やっぱり自分は学生の頃から日本で航空機を造りたいんだと、そう思ってず…