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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,056
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会71 件・71%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,056 20 を表示
立憲民主・社民2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○村田享子君 ブルーもグリーンもということで、クリーンな水素を支援していくということだったんですけれども、先ほど大臣の御答弁の中にもございましたが、日本においてはこの水素運搬船の開発というのが進んでおります。やっぱり、この日本が持っている環境対策技術と、そして造船の技術を組み合わせたもので私はここはしっかりと進めていくべきだと考えております。 この水素運搬船なんですけれども、大臣の御地元でもいらっしゃる兵庫県の川崎重工業さんが「すいそ …

立憲民主・社民2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○村田享子君 水素ということで、私も、引き続き、そういった水素がコストを安く、そして必要な量を提供していくような取組進めていっていただきたい。というのも、やっぱりこの鉄鋼の水素還元製鉄、今研究が進んでいますけれども、産業部門のCO2排出のうち、その四割を鉄鋼業が占めております。 今、G7の札幌の話もございましたけれども、この会合において、鉄鋼業界における温室効果ガスの算出方法についても議論があったというような報道がございましたが、どのよ…

立憲民主・社民2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○村田享子君 やはり共通の物差しを作っていくというのは日本の国際競争力を高めていく上でも重要だと思いますが、その国際競争力に関連して、ちょっと気になるのがやはり欧州の炭素国境調整措置の導入でございます。 欧州委員会においては、昨年、鉄鋼、アルミなどの輸入において、この炭素国境調整措置の導入を決定をしております。この措置については、WTOのルールとも整合するのか、そういった問題も指摘をされておりますが、この整合性の問題であったり、またこの…

立憲民主・社民2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○村田享子君 今その貿易の話だったんですけれども、この鉄鋼を造る段階の話において、本法案では炭素に対する賦課金というものが導入をされております。 今の石油石炭税で申しますと、この原料炭については租税特別措置によって免除をされておりますし、他国においてもこの原料炭というのは原則非課税というふうに聞いておりますが、この今後導入される賦課金においても原料炭というのはやっぱり免除をされるものなんでしょうか。

立憲民主・社民2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○村田享子君 この製造に関しまして、また関連して、GXの基本方針の参考資料で示されている工程表の中では、鉄鋼業について、高炉から電炉への生産体制の転換投資というものが掲げられております。 確かに、高炉から電炉にするとCO2の排出量四分の一になるんですけれども、今その鉄鋼業の皆さんからは、やっぱり世界的にカーボンニュートラルを進めていくということで、やっぱり高炉から電炉へという動きがあると。となると、やっぱりその鉄のスクラップがしっかり国…

立憲民主・社民2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○村田享子君 今現在も、こういった電炉を活用しながらCO2の排出量が実質ゼロのグリーンな製品というものが誕生をしております。先ほどの中田委員の中でもこういったクリーンな製品を進めていこうといった御提案ありましたけれども、実際、皆さんに聞いてみると、せっかく一生懸命工夫をしてグリーンな製品というのを作っても、この製品の品質とか機能面においては従来の製品とは変わらないと。ただ、CO2の排出量実質ゼロにするためにその費用が製品価格に上乗せをさ…

立憲民主・社民2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○村田享子君 是非グリーンスチールの方も進めていただきたいと思います。 今、鉄鋼、鉄の話だったんですけど、あわせて、鉄にコーティングをする亜鉛の話をちょっとお聞きしたいんですが、鉄においては、亜鉛コーティングをすることでさびを防いで長もちするんですね。長もちをすれば、その分鉄を長く使うことができるということでカーボンニュートラルに資するものになるんですが、ただ、その亜鉛を精錬するときにCO2が物すごく出てしまうので、今その亜鉛を作ってい…

立憲民主・社民2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○村田享子君 最後に、公正な移行について私も取り上げます。 衆議院でも先日の参議院の田島委員の質疑でも公正な移行の話ございました。答弁においては、その円滑なという本法案の文言に円滑な労働移動だったり人材育成、そういった公正な移行の考えも含意されているということだったんですけれども、やっぱり公正なから円滑なというふうに文言が変わるというのは、英語で言うとジャストからスムースということで、やっぱり意味が違ってくる、やっぱり抜け落ちている概念…

立憲民主・社民2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○村田享子君 しっかり連携お願いします。 終わります。

立憲民主・社民2023/03/28

211参議院 本会議 第11号

○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。 私は、会派を代表して、令和五年度予算三案に対し、反対の立場で討論を行います。 冒頭、放送法の政治的公平の改変について申し上げます。 事件の本質は、所管外の礒崎総理補佐官が自ら作成した解釈案を総務官僚に強要し、安倍総理のゴーサインの下、高市大臣がシナリオどおりに国会答弁したという違法なプロセスによる憲法二十一条、言論の自由の破壊です。首相官邸の密室で特定の放送番組を狙い撃ちにした解釈の改変は、…

立憲民主・社民2023/03/28

211参議院 予算委員会 第16号

○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。 私は、会派を代表して、令和五年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。 本予算での一般会計総額は百十四兆円に上り、過去最大となりました。しかし、物価高騰やコロナ禍により国民生活はいまだ厳しい状況が続く中、暮らしを支える予算になっていません。 過去最大の予算となった要因は、防衛費です。真に必要な予算を積み上げた結果としての増額ではなく、GDP比二%という数字ありきで、合理性に欠けていま…

立憲民主・社民2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。よろしくお願いします。 賃上げについてお聞きをします。 今、春闘行われております。真摯に労使交渉に当たっている皆様には心から敬意を表します。 厚労大臣に、今の春闘の現在の受け止めと、この日本の賃金が上がらないとずっと言われ続けた中で満額回答が多く出ている、なぜ今賃上げの機運が高まっているか、御見解をお聞かせください。

立憲民主・社民2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○村田享子君 ありがとうございます。 あと、あわせて、通告していない大臣については御退席をお願いします。あと、政府参考人についても併せて御退席をお願いします。委員長、よろしくお願いします。

立憲民主・社民2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○村田享子君 これから交渉の山場を迎えるのが中小企業です。先週、中小企業の労働組合の方とお話をしましたが、価格転嫁が進んでいる、そういった報道がよく出ているけれども、現場としてはまだまだ実感がない、価格転嫁どころかコストダウンの要請がいまだに来ているところもあると。 こういったところ、中小企業への賃上げの後押し、是非していただきたいと思いますが、経産大臣、どうでしょうか。

立憲民主・社民2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○村田享子君 やっぱり、大手のやっぱり満額回答というのが出ている中で中小の皆さんが心配されているのが、今回の春闘で大手と中小の賃金格差がますます広がるんじゃないか、そういったところなんですね。是非とも取組を進めてほしい。 そしてあわせて、また厚労大臣にお聞きしますが、先ほどの御答弁の中にも、非正規雇用の方への賃上げの取組、言及がございましたが、具体的な内容と、あわせて、労働組合のない企業、今労働組合の組織率約一七%でございます、そういっ…

立憲民主・社民2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○村田享子君 今、様々政府の取組も行われておりますし、労使交渉も本当に日々皆さん一生懸命されておりますけれども、こうして賃上げが盛り上がっている中でも既に企業によっては賃上げは今年はできないと言っているところもございますし、また賃上げが実現した企業でも物価高に追い付いていない、そういったところもございます。 引き続き物価高騰対策必要と考えますが、いかがでしょうか。

立憲民主・社民2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○村田享子君 今御答弁の中でも、今年の賃上げ率三・八%、そういったお話がございましたが、やっぱり賃金交渉をする際には、定期昇給、ベースアップ、賞与・一時金、手当といった中からどれを上げていくのか、そういったこともやっぱり焦点となっています。 連合では定昇とベースアップを合わせて五%程度を賃上げの目標としていますが、政府が、賃上げ賃上げ、今も大事ですといった御答弁ありました、この中でどういった、この中でどの賃金が上がること、そういったこと…

立憲民主・社民2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○村田享子君 やはり消費を促進していくためには、やっぱり働いている皆さんが中長期的に見ても所得が増えるんだと期待を持てる賃上げ、今大臣もおっしゃったように、やっぱりベースアップの実現が鍵になっていると思います。是非、政府としても、この賃上げを見ていく際に、どの賃金が上がっているのか、そこもしっかり見ていただきたいと思います。 で、今継続的な賃上げが必要だといったお話ございましたが、やっぱり来年も賃上げがされるのかというのも皆さん関心にな…

立憲民主・社民2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○村田享子君 今、私、大臣に、来年の賃上げの対策いかがされますかというふうにお聞きしたんですけれども。 じゃ、その構造的な賃上げ、もう一年後、来年にはもうある程度実現している、そういったスケジュールでいらっしゃるんでしょうか。

立憲民主・社民2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○村田享子君 併せてやっていくということ、例えば五年で一兆円のパッケージということでしたけれども、それじゃ、五年というのも区切りの一つとして大臣考えていらっしゃるんでしょうか。構造的な賃上げの実現に向けては、五年がある程度、期間の設定されていますか、後藤大臣。