村田享子
会議録に記録された「村田享子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金82 件
- GX・脱炭素37 件
- 半導体27 件
- 経済安保8 件
- デジタル行政7 件
- エネルギー6 件
- スタートアップ5 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会71 件・71%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会 第6号
○村田享子君 前回の私の質疑の中でもお聞きしたのが、やっぱり二〇五〇年というのはカーボンゼロではなくて、やっぱりCCUSを使いながらニュートラルにしていくという。であれば、やっぱりCO2というのは、まあ本当はゼロになればいいんでしょうけど、二〇五〇年になっても出続けている部分ってあるかもしれないわけなんですよね。そうなったときに、CO2をどうしても出さざるを得ない皆さんが、カーボンプライシング、いつまでも続いていくものなのかなというのは…
第211回 参議院 経済産業委員会 第6号
○村田享子君 是非、国民の皆様につながるような支援とともに、やっぱり低所得者の方というのは、カーボンニュートラルに資する住宅とか自動車とかありますよ、補助金出しますよといっても、そもそものやっぱり元手のお金がないという方もいらっしゃると思うので、やっぱりそこから考えて是非いっていただきたいなと思います。 続いて、この委員会でも度々議論になっておりますが、公正な移行について大臣にお聞きをします。 大臣の御答弁の中でも、GX推進戦略を策定す…
第211回 参議院 経済産業委員会 第6号
○村田享子君 是非とも、働く全ての方のやっぱり所得拡大につながる、そういった取組をしていただきたいなと思います。 今、技術力を生かして世界にというお話ありましたけれども、今、やっぱり私も全国回っている中でやっぱり一番御不安の声が多いのは、自動車のエンジン関係を作っている皆さんなんですね。決して、今、皆さん、エンジンのお仕事が今ないわけではない、むしろ毎日忙しくエンジン関係の部品を作っている。だけれど、国の方針を見ると、いつまで自分たちの…
第211回 参議院 経済産業委員会 第6号
○村田享子君 今、事業再構築補助金のグリーン成長枠、そういった御説明もありましたけれども、現場の皆さんに聞くと、もうとにかく今仕事も忙しいし、今、物づくりの現場、人手不足ですので、研究開発や人材育成のやっぱり余裕がないというお話なんです。 グリーン成長枠については、今回、賃上げをしたところにはインセンティブを付けますよといった内容にもなっているんですけど、やっぱり今の賃上げの状況を見ると、報道では、賃上げできている、今までにない回答だと…
第211回 参議院 経済産業委員会 第6号
○村田享子君 御説明ありがとうございます。 本事業の行政事業レビューシートを見させていただきまして、中間目標が、令和六年度で本事業の支援を活用して実際に事業転換のステージを進めることができた企業数というのが六百というふうに記載がございます。 やっぱり、私の感覚だと、もっともっとここに関わる事業の数って多いんじゃないかなというふうにも思うんですが、本当に実際どれぐらいの企業が次のステージに進めたのか、そこのところも見ていただきたいなと思い…
第211回 参議院 経済産業委員会 第6号
○村田享子君 是非お取組、そのようにお願いをいたします。 今回、まあいろいろ、カーボンニュートラルに資する製品の開発であるとかそういったものにこれから投資が行われていくと思うんですけれども、一つ御相談が私のところにあったのが、今、建設機械とか荷役機械、フォークリフトとかシャベルとか、こういったものも電動化であったり燃料電池を使ったものを普及させていこうと取組が進んでいますと。 ただ、このフォークリフトとかショベルというのは基本的に事業所…
第211回 参議院 経済産業委員会 第6号
○村田享子君 是非、建設機械、荷役機械におけるこういった充電施設、水素ステーション、取組をお願いいたします。 最後に、ちょっと基本的なところではあるんですが、今回の質疑の中でも、公正な移行を始めGX推進戦略にいろいろ盛り込んでいくといったお話がありました。このGX基本方針とこのGX推進戦略、何が違うのか、そしてこのGX推進戦略もGX実行会議にかけられるものなのか、それを最後に教えてください。
第211回 参議院 経済産業委員会 第6号
○村田享子君 終わります。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。 今日、私は、やっぱり資源エネルギーの確保と持続可能社会の実現においては、やっぱり日本において金属資源の回収、リサイクルが重要だという、この観点から質問をさせていただきます。 まず、経産省にお聞きをします。 今日いただいた資料の十七ページの中でも、重要鉱物の貿易の状況として、これからカーボンニュートラルに向けて需要が拡大が見込まれるのがこういった重要鉱物になりますが、こちらの資料にもありますよ…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○村田享子君 国内でのこういった資源の循環、引き続き強化をされているということですけれども、重ねて経産省にお聞きをしますが、この廃棄物の国境を越える移動については、バーゼル条約等の国際条約がございます。今、この電気・電子機器廃棄物、いわゆるEウエーストについて厳格化をするんじゃないかといった動きもあるのではというふうに聞いておりますが、現状をお聞かせください。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○村田享子君 今御答弁ありましたけれども、やっぱり産業界の皆さんから、これまでのように廃棄物を日本に輸入できなくなるんじゃないかといった御懸念はお聞きをしておりますので、是非進めていただきたいと思います。 関連して、環境省にお聞きをいたします。 環境省からいただいた今日の資料の十八ページにおいても、国外資源、金属等を確保していく、今私がお話しした内容について明記がされております。今、バーゼル条約の厳格化の動きもあるといった中で、どうやっ…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○村田享子君 今お話にもありましたように、やっぱり廃棄物を日本に輸入してリサイクルをするということは、資源の確保になるとともに、環境汚染、もしその国で廃棄物を処理するということになれば、まだまだそういった技術がなくて、例えば野焼きなどによってCO2がどんどん出てしまう、そういった環境汚染も日本が輸入することによって防ぐことができる、そういった利点も私もあると思っています。 今、カーボンニュートラルを進めるということにおいては、もし日本に…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○村田享子君 終わります。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。 本調査会での活動を通じ、資源が少ない、そして物づくりの国である日本にとって、資源とエネルギーの安定確保の成否が我が国の社会経済活動に大きな影響を及ぼすことを改めて認識しました。 グローバル経済が進展するにつれて、WTOの紛争処理機能の低下とも相まって、資源を持っている国から資源を持たざる国への輸出制限が、単なる需給逼迫という理由だけではなく、複雑さを増す国際政治上の思惑としても利用され始め、…
第211回 参議院 経済産業委員会 第4号
○村田享子君 御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。 まず、GX実現に向けた基本方針に対する意見の募集について伺います。 本法案はGX基本方針に基づき所要の措置を講ずるものでございますが、このGX基本方針について、パブリックコメント期間が十二月二十四日から一月二十三日までの一か月となっておりました。私のところにも、この年末年始が含まれているということで対応が難しかった、やっぱりもっと期間を延ばしてほしかったという声が届いております。な…
第211回 参議院 経済産業委員会 第4号
○村田享子君 確かに、今御答弁ありましたように、この意見募集というのは行政手続法に基づくものではなく任意の意見募集ではございましたが、やっぱりこのGXの実現というのは我が国の今後を左右する重要なテーマで、なおかつやっぱりこれを進める上で国民の理解というのが私は非常に大切だと思っています。 今、御答弁の中でも、今回のGX実現に向けた基本方針に対する意見、名寄せをして三千三百三件であったということですが、この同時期ですね、今回のこの同時期に…
第211回 参議院 経済産業委員会 第4号
○村田享子君 これからも続いていくテーマですので、是非とも国民の声、これからも聞いていただければなと思います。 続いて、本法案の目的ということで、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行ということで、この脱炭素、カーボンニュートラルについてお聞きをします。 ちょっと一点、最初確認なんですけれども、日本としては二〇五〇年カーボンニュートラル実現を国際公約として掲げているということで、このカーボンニュートラルという意味は、本当にCO2の排出量をゼ…
第211回 参議院 経済産業委員会 第4号
○村田享子君 こういった意味を踏まえた上で、この水素の活用についてお聞きをします。 今回の質疑の中でも、水素、アンモニアの活用が重要といったお話ございましたが、水素においては火力発電、鉄鋼における水素還元製鉄等、様々な活用が期待をされておりますが、この二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、国内で必要な水素の量、どれくらいだと見込んでいらっしゃいますか。
第211回 参議院 経済産業委員会 第4号
○村田享子君 今御答弁ございました二〇五〇年には二千万トンということで、ただ、現在の国内の水素の製造量は約二百万トンと推計をされております。ここから二〇五〇年二千万トンを目指すという中で、この水素の供給については国内だけで全てを製造しようとしているのか、また海外からの輸入というのも考えているんでしょうか。
第211回 参議院 経済産業委員会 第4号
○村田享子君 海外からもというお話でしたけれども、この水素自体は、製造方法によってグレー水素、ブルー水素、イエロー水素といったいろんな表現がされております。こういったいろんな水素言われている中で、政府としては、このGX経済移行債を活用した支援の対象となる水素、どのようなものとお考えでいますか。