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国土庁防災局長参議院衆議院
総発言数
494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土庁防災局長
直近の発言日
1996/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会7 件・7%
  • 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

494 件中 20 件を表示
国土庁防災局長1996/03/15

第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村瀬政府委員 この地震が発生いたしましたときには、常時おります宿直二名のほかに、私どもの防災局の職員がほかの仕事で十名ばかり在庁をしておりました。それで、直ちに国土庁長官に発災状況を連絡するとともに、情報収集を開始したわけでございます。 それから、一斉情報連絡装置によりまして、国土庁関係者のほか総理大臣秘書官、官房長官秘書官それから官房副長官等官邸関係者、それから関係省庁の担当官のポケベルに地震情報の連絡を行いまして、国土庁のあらかじ…

国土庁防災局長1996/03/15

第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村瀬政府委員 その点につきましては、昨年の二月二十一日に閣議決定いたしました官邸への情報連絡体制というものがございまして、直接関係省庁からも官邸へ情報が入るというシステムをその際つくりましたけれども、昨年の七月に改定いたしました防災基本計画におきましては、官邸にももちろん連絡をいたしますけれども、私どもにもそれと同時に必ず連絡を、報告をするということを明記してございます。したがいまして、関係省庁が把握いたしました情報につきましては、遅…

国土庁防災局長1996/03/15

第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村瀬政府委員 先ほど申し上げました昨年の二月の閣議決定でも、官邸側の情報収集の窓口は内閣情報調査室ということで決まっておりますので、私ども、最初にお尋ねがありました今回の山梨県の地震の際にも、内閣情報調査室とも密接な連絡をとりながら進めております。 また、それ以外に、特に東京の直下型の地震があった場合の対応というようなことで閣僚間の申し合わせも行われたところでございますが、それに伴いまして、官邸側の体制というのも整備されております。自…

国土庁防災局長1996/03/15

第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○村瀬政府委員 まず、設置の問題でございますけれども、私どもが今考えておりますのは、かなりの災害が起きました場合に、私どもの職員数名から成る先遣隊をまず派遣をしたいというふうに考えております。まず先遣隊を派遣いたしまして情報の収集等をいたしますが、必ずしもその先遣隊の報告を待ってということではなくて、相前後いたしまして、現地視察団、大概の場合は国土庁長官が長ということになろうと思いますが、現地視察団を一緒に派遣をする。それで、そこに一緒…

国土庁防災局長1996/03/15

第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(村瀬興一君) ただいま先生おっしゃいました訓練でございますけれども、閣僚レベルを含みました訓練につきましては、昨年の九月一日に行いました訓練につきましては、実際に閣議もやりましたし、それから総理からも記者会見をしていただいて緊急災害対策本部を設置したというようなことを発表もしていただきました。かなり実態に即した訓練を昨年は行ったところでございます。 その後は、閣僚は含んでおりませんが、事務レベルで、例えば参集訓練でございます…

国土庁防災局長1996/03/01

第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(村瀬興一君) 災害対策基本法第二条におきまして災害の定義の規定がございますが、そこでは災害は「暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象又は大規模な火事若しくは爆発その他その及ぼす被害の程度においてこれらに類する政令で定める原因により生ずる被害」としておりまして、今申し上げましたその「政令で定める原因」といたしましては「放射性物質の大量の放出、多数の者の遭難を伴う船舶の沈没その他の大規模な事故」と規…

国土庁防災局長1996/03/01

第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(村瀬興一君) 先生がおっしゃっている部分の表現がちょっとわかりにくい表現であったかと思いますが、必要に応じ検討という部分は、昨年の七月に災害対策基本法に基づく防災基本計画を地震等の自然災害について抜本的な改定を行いました。そういった改定を行いましたが、不断に必要に応じて見直しながら必要な場合には改定をしなきゃいかぬということを前段の部分で言っておりまして、事故災害につきましては、ことしの二月から防災基本計画専門委員会というの…

国土庁防災局長1996/03/01

第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(村瀬興一君) 今回のトンネル崩落事故につきましては、私どもといたしましても、建設省それから北海道開発庁、消防庁、警察庁等、関係省庁と連携いたしまして情報収集を行ったところでございますが、事故の態様を見ますと、先生御承知のとおり、被害の及ぶ範囲が道路、あるいは道路の利用者であったバスの乗客、あるいは乗用車を運転されていた方々にとどまっている。それから救助活動を進める上での最大の問題が、二次災害を防止しながらバス等の上に載ってお…

国土庁防災局長1996/03/01

第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(村瀬興一君) 先ほどからお話がございますように、今回のトンネル崩落事故の後、建設省、運輸省、若干のスタイルの違いはあるようでございますけれども、全国的に緊急点検を行うということを指示しているということでございます。 その結果、点検をした結果何らかの対策をすべきところについては逐次対策をするということになろうかと思いますけれども、いずれにいたしましても、それぞれの事業と、道路につきましては道路の事業、鉄道は鉄道関係の事業という…

国土庁防災局長1996/03/01

第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(村瀬興一君) 先生御承知のように、今、国も関与しております地震保険制度がございますけれども、それについて内容の拡充を本年の 一月一日から行ったところでございます。 その拡充した結果、従来の保険につきましては、担保する金額が低いとかいろいろな問題がございましたけれども、その点についてある程度の拡充をしております。現在、行ったばかりでございますので、どういうふうな普及をするか、あるいはその成果が上がるのかというようなことも、とり…

国土庁防災局長1996/02/28

第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○村瀬政府委員 先生おっしゃいましたような趣旨で、私どもと自治省消防庁と共同いたしまして、全都道府県それから人口一万人以上の市区町村を対象としてアンケート調査を実施いたしまして、一月十七日に中間的な取りまとめを行ったところでございます。 その結果でございますが、阪神・淡路大震災以前につきましては、多くのところが余り考えていなかったということでございます。阪神・淡路大震災におきます災害ボランティア活動につきましては、非常に役に立ったという…

国土庁防災局長1996/02/28

第136回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(村瀬興一君) 平成八年度における防災関係予算案の概要につきまして、お手元にお配りしてあります資料に基づきまして御説明いたします。 この資料は、一ページ目が総括表、二ページ目以降が各論となっております。 一ページ目の総括表から御説明申し上げます。 この表は、関係省庁の防災関係予算を国土庁において取りまとめたものでございまして、一番下の欄が合計欄でございます。それぞれの欄をごらんいただきますと、まず、科学技術の研究関係が約四百七…

国土庁防災局長1996/02/23

第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○村瀬政府委員 平成八年度における防災関係予算案の概要につきまして、お手元にお配りしてある資料に基づきまして御説明いたします。 この資料は、一ページ目が総括表、二ページ目以降が各論となっております。 一ページ目の総括表から御説明申し上げます。 この表は、関係省庁の防災関係予算を国土庁において取りまとめたものでございまして、一番下の欄が合計欄でございます。それぞれの欄をごらんいただきますと、まず、科学技術の研究関係が四百七十七億九千九百万…

国土庁防災局長1996/02/22

第136回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(村瀬興一君) 今、先生おっしゃいました予知ということでございます。その場合に、予知というのがどういうことかという、いろんな定義があると思いますが、例えば東海地震につきましては、短期的な予知、つまり数日間程度で起きる可能性があるというようなことが予知できるということになっておりまして、現在そういう体制で進んでおるわけでございますけれども、それ以外の地域につきましては、そういった意味での予知は現段階ではできないという状況でござい…

国土庁防災局長1996/02/22

第136回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(村瀬興一君) 昨年までの段階では五十本程度というふうに聞いておりますけれども、昨年の補正予算、それから今度の八年度予算では、政府といたしましては、通産省の地質調査所が中心になって調査を進めてまいっておりますが、今回御審議いただいております科学技術庁の予算の中には公共団体が活断層の調査をみずから行います場合の補助の予算も組み込まれておりますので、そういったものを活用いたしまして、今までよりはかなりペースが上がってくるものと期待…

国土庁防災局長1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○村瀬政府委員 被害の総額でございますけれども、昨年推定いたしました数字でございますけれども、九兆六千億という数字がございます。 内訳を申し上げますと、建築物等がそのうち六兆三千億円、それから交通基盤施設が二兆二千億円、ライフライン等が六千億円、その他五千億円、締めて九兆六千億円という推計をいたしておるところでございます。

国土庁防災局長1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○村瀬政府委員 住家の被害でございますが、全壊が十万三百二棟、それから半壊が十万八千七百四十一棟という数字でございます。

国土庁防災局長1995/12/13

第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(村瀬興一君) 先生今おっしゃいましたように、災害対策の中には復興対策も当然含まれると考えております。ちなみに、私どもの局の中に昨年の十月に復興対策課という課を新設していただいております。 ただ、今回の阪神・淡路大震災につきましては、非常に大きな災害だったということで、政府に別途、復興対策本部をつくって対処しておりますので直接私どもでやっておりませんが、今後とも災害対策の一環として復興についても全力を挙げでやっていきたい。した…

国土庁防災局長1995/12/13

第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(村瀬興一君) 最近はちょっとやっておりませんが、数年前までは、例えば雲仙につきましても、仮設住宅の問題でありますとか、それから砂防事業をどうするかというふうな計画が御承知のように現在ではできておりまして、後は実施をするという段階でございますけれども、そういったことになる前には建設省の住宅局長あるいは河川局長等と随時相談するという体制にいたしております。 今後とも、建設省以外の省庁とも必要があればそういう機会を持っていきたいと…

国土庁防災局長1995/12/13

第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(村瀬興一君) 島原市が計画をしております三会海岸の埋め立てでございますが、これにつきまして、市の方で計画を立てながら地元の方々、関係住民の方々ともいろいろお話をされているようでございますけれども、そこら辺がなかなか難航しているというふうに聞いておりますが、埋め立ての問題につきましてもおっしゃるようなことでやってまいりたいというふうに考えております。