村瀬興一
会議録に記録された「村瀬興一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁防災局長
- 直近の発言日
- 1995/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 国民生活・経済に関する調査会28 件・28%
- 建設委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会7 件・7%
- 消費者問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 現在関係省庁で査定作業を進めておるところでございましで、建設省所管施設につきましては長野県側は先週末に終了をしております。それから農水省所管あるいは文部省所管施設につきましては来週中に終了予定というふうに聞いております。したがいまして、査定が終わりまして、基準に該当するということになりますれば指定という運びになるわけでございますが、局地激甚災につきましては、通常、年度末に一括をいたしておりまして、二月ごろという…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 今、先生のお話にもございましたように、政府といたしましては、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえまして、大規模災害時におきまして内閣情報調査室を総理大臣官邸の情報伝達の窓口とするということ、それから関係省庁幹部が官邸へ緊急参集して情報集約をするといったことなどを内容とする閣議決定を本年二月二十一日に行いまして、内閣総理大臣等への情報連絡体制の整備を行うこととしたところでございます。 また、災害対策の基本となります防災…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 私ども国土庁におきましては、先ほども申し上げましたように、まず職員による当直体制を整備しておりまして、休日や夜間、年末年始等におきましても迅速な対応がとれるように万全を期しているところでございます。 当直につきましては、私ども防災局の職員が一名、その他の国土庁の職員が一名ということで、常に防災局の職員が責任者ということでやっております。何分私どもの職員三十七名ということで人数が少ないものですから、課長まで含めて…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) まず、宿舎の点でございます。 できるだけ霞が関の近くに関係する職員が住んでいるということが必要であろうということで、私どもといたしましては、そういうことから総理府あるいは大蔵省に対しましても職員用宿舎の確保につきましても適切な配慮をお願いしているところでございます。そういうことでございます。 それから、将来の課題といたしましては、私どもだけではなくて、関係省庁の職員も含めましで一括してこの近くにおるというふうな…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) どのような場合に非常災害対策本部あるいは緊急災害対策本部を設置するかという基準でございます。これにつきましては災害の規模、態様、あるいは応急対策の必要性等、諸般の事情をしんしゃくする必要があるというふうに考えておりますので、数値等による画一的な設置基準を策定するということは困難な面もあろうかと考えております。 そういうことで、社会通念に照らしで判断すべきものだというふうには考えておりますが、いずれにいたしまして…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(村瀬興一君) 中央防災会議でございますが、御承知のように、災害対策基本法に基づきまして国務大臣及び学識経験のある者から構成されておりまして、防災基本計画の作成、修正、防災に関する重要事項の審議等をつかさどる機関でございます。 中央防災会議の機能といたしましては、緊急災害対策本部が設置されます場合に、その当該災害が国の経済及び公共の福祉に重大な影響を及ぼすべき異常かつ激甚な災害であるという場合におきましては、災害緊急事態の布告…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(村瀬興一君) 今、先生もおっしゃいましたように、もしこの官邸あるいは霞が関周辺の機能が失われた場合には立川で代替しようということで、立川の基地につきましても整備してきておりますし、また今年度の第二次補正予算におきましてさらに整備をしたいというふうに考えているところでございます。 ただ、今、先生がおっしゃいましたような訓練でございますけれども、立川基地に閣僚の皆さん方に集まっていただくというふうな訓練を実はまだやっておりません…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 先生おっしゃいますように、今の防災問題懇談会の提言の中で触れでおります災害相互援助基金でございますが、これにつきましては今回の改正案の中に盛り込んでいないところでございます。これは、現在、地方公共団体の中で検討をされております。全国知事会の中に委員会等を設けで検討をされているところでございましで、政府といたしましては、その検討の内容を勘案しながら、その対応についで今後検討してまいりたいというふうに考えておるとこ…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) まず、任命でございますが、緊急災害対策本部の職員につきましては、関係省庁の職員のうちから内閣総理大臣の任命によって決定されるものでございます。それから、緊急災害対策本部の現地対策本部の本部長、本部員あるいはその他の職員につきましては、緊急災害対策副本部長あるいは本部員、その他の職員の中から、緊急災害対策本部長が指名をするということにしております。 先生もおっしゃいましたように、災害発生後にこれらの職員を迅速に決…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) ただいま大臣からも申し上げましたように、防災基本計画を改定いたしまして、詳細かつ具体的なものとしてその内容の充実を図ったところでございます。 住民の生命、身体、財産を災害から保護するというのは地方公共団体の責務でございましで、いわゆる公共団体の首長がその任務を負っているというふうに考えております。したがいまして、おのおのの地方公共団体が定めます地域防災計画につきましでもそれぞれの首長がみずからの意思を十分反映さ…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 今、先生からもお話がございました、経済企画庁を中心といたしまして、自主防災組織というよりは防災ボランティアに対してどういうふうな支援をするかということについて現在検討中でございます。その中で、税制上の措置についても検討がされているというふうに考えております。 ただ、現行制度でも、例えば、日本赤十字社に対する寄附金につきましては所得控除が受けられるということでございますし、また大蔵大臣から指定された寄附金につきま…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 先生のおっしゃるようなことであろうかと思います。 そこで、もう少し申し上げますと、緊急災害対策本部は、防災関係機関が実施をいたします災害応急対策の総合調整等がその所掌事務ということになっておるわけでございます。 国務大臣は、緊急災害対策本部員という立場におきましては、その総合調整等の主体の一員といたしまして知恵を絞っていただいて、異常かつ激甚な非常災害が発生した場合に求められる高度かつ緊急の判断を本部の場で行っ…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 現行法におきましては、緊急災害対策本部長は、指定行政機関の長、例えば建設大臣なんかに対しましては総合調整しか現行法ではできないということになっております。 この総合調整と申しますのは、助言、要請あるいは勧告等によりまして、双方向の意思表示を経て調整を行う手法であるということでございますが、今回の政府案において緊急災害対策本部長に権限を付与しようとしております指示でございますが、これは一方的な意思表示による調整の…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 今、先生、単独で本部長が指示することがあるんではないかというお話でございましたが、実際問題、単独というのはどういうことかはあれでございますけれども、例えば、二月二十一日に閣議決定いたしまして、大規模な災害が起きました場合に、関係省庁の局長クラスが官邸に集まりまして情報集約をまずやるということにいたしております。この前、九月一日に政府挙げての防災訓練を実施した際でございますが、その際には関係局長とそれからそれぞれ…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 大規模な災害が起きました場合に、緊急災害対策本部を設置しで対応するということが必要になるわけでございます。それはどういうことかと申しますと、災害対策につきましては基本的には関係省庁が同じ方向を向いて動いでいるわけでございますけれども、大規模な災害の場合にはその活動をしかるべく調整する必要がある場合があろうかというふうに思うわけでございます。 そういたしますと、例えば先ほど先生が例に挙げでおられます建設省所管の、…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 自衛隊の災害派遣の迅速化につきましては、基本的に運用面で改善を図るべき事項というふうに考えておりまして、政府案におきましては災害対策基本法の改正は行っていないところでございます。 なお、本会議でも防衛庁長官がおっしゃっでおりましたように、自衛隊法の施行令の改正を十月二十日に行っておりまして、災害派遣の要請をする場合の事項の簡素化を図っているところでございます。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 消防の広域応援要請につきましては、別途消防組織法の一部改正案が今国会で成立をしているところでございます。これにつきましては、防災問題懇談会の指摘の中にもあるところでございます。 ただ、先生が今おっしゃいましたようなヘリコプターによる空中消火等の問題につきましては、これは運用上の問題であろうということで、災害対策基本法の改正案の中には触れでいないところでございます。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) この前の阪神・淡路大震災につきましては、七時三十分ごろに、死者、行方不明者という人的被害の情報がない時点におきまして、私ども国土庁といたしましては、総合的な判断の上、今回の地震による甚大な被害が発生している可能性が高いというふうに判断いたしまして非常災害対策本部を設置するという手続を開始いたしまして、十時過ぎの閣議で設置を決定したわけでございます。 ただ、甚大な被害が発生している可能性が高いということでございま…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) まず、自衛隊に権限を与えている点について何か認識が甘いんじゃないかというお話でございますけれども、これは雲仙・普賢岳のようなケースの場合に自衛隊が権限を行使して警戒区域を設定するということはまずあり得ないと思います。これは、御承知のように、市町村長と警察官あるいは海上保安官がいない場合に限って権限を認めでいるわけでございますので、雲仙・普賢岳のように長期にわたって、しかも市町村長が自分で判断し得るような状況の場…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(村瀬興一君) 九月一日の訓練が形式的だというお話でございますが、ことしの訓練から、先ほど大臣も申し上げましたが、非常に工夫を凝らしまして、これまでに比べますと実践的な訓練にしたところでございますし、今後もそういう方向で、九月一日の訓練自体そういう方向で努力していきたいと思っております。 それから、九月一日以外にも、今回一月十七日の災害の反省ということもございましで、私ども例えば八月三日には非常参集訓練というのを、これは国土庁…