村瀬清司
会議録に記録された「村瀬清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁長官
- 直近の発言日
- 2006/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○村瀬政府参考人 バックアップにつきましては、社会保険庁の場合、一番大事なのは年金の受給者の方にしっかりと年金をお支払いすること、こういうことだと思います。したがいまして、民間企業のように、オンラインシステムのバックアップという形までは私は必要はないんだろうというふうに思っておりまして、その中で、先ほどお話し申し上げましたように、十八年度中にしっかり回答を出したい、このように考えております。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○村瀬政府参考人 従来、社会保険庁では、雇用保険との事業所データの突合や法人登記申請書の閲覧によりまして、十六年度から重点的な加入指導を継続してございます。 その結果、十八年三月末現在の未適用事業所数は六万三千五百三十九事業所ということで把握しておりまして、ホームページにも公表をしてございます。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○村瀬政府参考人 先ほども申し上げましたように、社会保険庁としましては、雇用保険の事業所データ、それから法務省から閲覧させていただきます新規事業所データ、これらを踏まえて適用事業所を見ておりまして、その中で未適用事業所というのは、先ほど申し上げましたように六万三千五百三十九という位置づけでございます。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○村瀬政府参考人 まず、先生御指摘のシステム面での未適用事業所の把握の問題でございますけれども、まず一つは、現在のシステムを刷新しておりまして、残念ながら機械突合ができない仕組みになってございます。これは、労働保険との徴収の一元化を含めまして、厚生労働省内できちっとシステムを突合できるような形に変える、それまでは、残念ながら、データを打ち出して目検で対応していくということしかできないというふうに考えております。 一方、法務省のデータにつ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○村瀬政府参考人 まず、規模のところからやりたいと思っておりまして、十八年度は、従業員数十五名以上の企業につきましては職権適用するということから進めたいというふうに考えております。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○村瀬政府参考人 委員御指摘のように、やはり社会保険庁、実施庁でございますので、実施庁を、国民の視点に立って公平公正に法令に基づき業務を遂行する組織につくり上げなければならないというふうに考えております。 その中で、どういうことをやっているかということを少しお話し申し上げますと、やはり国民の皆様の声に耳を傾け、サービス改善に徹底的に取り組む。それから、目標を明確に定め、組織目標として共有する。職員一人一人が自覚を持って業務を遂行するとと…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○村瀬政府参考人 委員の御質問にお答えを申し上げます。 事実関係からいいますと、八月三日に第三次報告書を公表させていただきました。これは、大臣政務官のもとの検証会議におきまして中を精査していただいた上での状況でございます。件数からいきますと、先ほどおっしゃいましたように、全国で二十二万件、その他事案を含めると三十八万件という不適正処理が判明いたしまして、国民の信頼を損なう事態ということで、国民の皆さんに深くおわび申し上げたいと思います。…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○村瀬政府参考人 自民党の方でお配りになられているということは承知をしております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○村瀬政府参考人 現在、九日より十八日までの日程で、社会保険庁の本庁の職員並びに地方監察官、トータル二百四十九名を全国の社会保険事務局に派遣いたしまして、詳細な調査を進めているところでございます。 その内容は、平成十七年度の免除等の申請書類全件を確認し、不適正な事例の有無を調査する全数調査、それから、不適正事案ごとに発案から実行に至る具体的な経緯等について調査をする詳細調査、この全数調査につきましては六月末まで、それから詳細調査につきま…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○村瀬政府参考人 今、委員御指摘にありましたように、今回の問題について徹底的に全容解明をしたいというふうに思っております。その中で、構造的な問題、組織的な問題も含めて解明をし、これを一つ一つつぶしていきたい、このように考えております。 今回の問題をもう一度整理させていただきますと、一つは、公務員として当然持つべきコンプライアンス意識が欠如していたという点、それから三層構造に起因したガバナンスの問題、それから地方事務官制度に起因した都道府…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○村瀬政府参考人 今委員御指摘のように、私が社会保険庁長官に就任しましたのは、国民の深刻な不信感を招いているということで、この社会保険庁を、国民の信頼回復をすることが私の使命ということで就任したつもりでございます。 そのため、何をやってきたかということでお話し申し上げますと、現場を訪問して、現場と、直接職員と対話をする、また、徹底した業務改革や職員の意識改革をする、こういう形で取り組んできたつもりでございます。 残念ながら、今回こういう…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○村瀬政府参考人 おっしゃるとおりでございまして、まずやらなきゃいかぬことは何かといいますと、今回の全容解明だと思っております。その全容解明の中で関係者を厳しく処分する、それと同時に、絶対このことが二度と起こらないような組織にする、ここをやはりやっていく必要があるんだろうと思います。 今回、そういう点で、年金改革法案の中にも、例えば人事のブロック化の問題であるとか、それから社会保険事務局を廃止してブロック局にするだとか、それから、あと、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○村瀬政府参考人 現在、先ほどもお話し申し上げましたけれども、六月の九日から十八日の間ということで全件調査を実施しております。その中ですべての案件を洗い出しまして、その中で不適正だというものをはっきり明確にした上で、なぜそれが起こったかどうか、その理由も含めてしっかり明確にしたいというふうに考えております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○村瀬政府参考人 まず、十六年の年金法改正で、先生おっしゃったように市町村から所得情報をいただけるようになった。これが、今後我々が徴収する中で極めて効率的なデータであるということは、おっしゃるとおりだと思います。 したがいまして、この部分を積極的に活用して収納対策を講じていく、これを現在もやっているつもりでございますが、たまたま免除という形で今回不適正なものが起こったというようなことでございまして、大いに反省して、これは徹底的にやはりし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○村瀬政府参考人 私は、今三百の事務所へ訪問しまして、三百の事務所の中で、職員というのは実は管理職ではなくて、若い職員との対話の時間の方が多うございます。一カ所で大体一時間半から二時間という形で話しておりまして、そういう点では、若者の気持ちというのは私なりに理解はしているつもりでございます。 ただ、今回の問題を含めますと、それが十分であったかどうかというのは大いに反省すべきところはあるんだろうというふうに思っております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○村瀬政府参考人 大変多数な件数が出てきたというふうに思っております。 先ほどもお話し申し上げましたけれども、公務員として当然守るべきことを逸脱した行為であるということで、これにかかわった件数だけではなくて組織の多さというものを含めまして、私自身も厳粛に受けとめざるを得ない、また、おわびをせざるを得ないというふうに思っております。 したがいまして、現在、必要なのは何かといいますと、これは自主点検による件数でございます。したがいまして、全…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○村瀬政府参考人 委員御指摘のように、四十七通りの事務処理があるのではないかという御指摘でございますけれども、四十七通りまではないにしても、やはり複数の事務処理が残っているのは事実でございます。したがいまして、今回の調査の中でどういう事務処理をやっていたかということにつきましても明確にした上で、これはやはり統一的な事務処理にしていかないとだめだろうというふうに思っております。 したがいまして、この事務処理における厳格なルールを明確な形に…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○村瀬政府参考人 まず、組織上の責任体制ということを、第一点でお答え申し上げたいと思います。 現在は、県単位の事務局長が、一応、県の責任者という形になってございます。そして、事務所三百十二ございますけれでも、その事務所長が事務所の責任者。そして、今回の国民年金の推進ということに関しますと、国民年金課というのがございまして、事務所の国民年金課長が責任者、こういう形の責任体制はとっております。 しかしながら、事務局の局長は、これは社会保険庁…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○村瀬政府参考人 先ほどお話ございましたように、やはり、都道府県単位に設置しております事務局、この部分が三層構造のやはり一つの大きな原因だろうというふうに思っておりまして、これにつきましては、今回の法案で、ブロック単位の地方年金局というものを設置させていただいて、その中で人事交流を積極的に行うんだ、県単位の組織を基本的にはなくすんだ、こういう形を提案させていただいております。 ただ、今回、こういう問題が起こりまして、それをやはり加速する…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○村瀬政府参考人 処分につきましては、現在、全件調査並びに詳細調査をやっておりまして、その内容に従いまして厳格にやらせていただくつもりでございます。