村瀬清司
会議録に記録された「村瀬清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁長官
- 直近の発言日
- 2007/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○村瀬政府参考人 仕分けの仕方でございますけれども、事業運営に直接かかわるものにつきましては保険料財源を充てる、こういう整理をしてございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○村瀬政府参考人 まず、日本年金機構でございますけれども、日本年金機構ということで個々に雇用契約を結ぶという形になろうかと思います。その中で、機構の運営費用については、先ほどから大臣がお話し申し上げておりますように、交付金という形で交付をする。交付金の中身が国庫負担と保険料という形でございまして、その保険料財源ということに関しまして言えば、先ほどもお話し申し上げましたように、年金相談等、今まで謝金職員として非常勤で扱っていたものにつきま…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○村瀬政府参考人 予算上の措置で、個々の業務、例えば業務取扱費、それから福祉施設事業費、個々の相談員ごとの人数を把握しておりまして、この人数に合わせて必要じゃないと見込まれるものについては減らしたということでございます。具体的に言いますと、適用指導員等については大幅に削減をしてございます。一方、年金相談員につきましても、ねんきんダイヤル等で相当数が電話等で対応できる、また、定期便並びにターンアラウンド等で実際の相談業務が減るという前提で…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○村瀬政府参考人 本件の予算上の人数は、年度末の人数でございます。したがいまして、逆に、十七年度と十八年度を比較していただきますと、大幅に人員増になっているにもかかわらず、予算はふえておりません。したがいまして、いつ採用されて、いつの人間かという形で計算をしていただかないと、一人頭のパーヘッドというところと合わないという形でございます。 したがいまして、十八年度予算で計上される人数は、十九年度末にいろいろな施策を講じることによって減少し…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○村瀬政府参考人 一人当たりの指導員並びに相談員の給与体系というのは一律に決められておりまして、正直言って自由度がありません。したがいまして、どういう現象かといいますと、その方が十二カ月働いたのか六カ月働いたのかによって予算額が違ってくる、こういう考え方でございます。 したがいまして、予算という観点で、人数、予算というものを、べた張りでずっと人がいるという形ではなくて、十七年度の例えば社会保険指導員が三百五十九名になっていますけれども、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○村瀬政府参考人 先ほども何回もお話し申し上げましたように、直接事業運営にかかわる経費について、非常勤職員の場合については保険料財源で充てる、こういう整理をしておりまして、したがいまして、非常勤職員が仮に一年間働いていただいたとしても、処理上は保険料を充てる、こういう考え方をとっているということでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○村瀬政府参考人 初めに大臣からも答弁させていただきましたように、平成九年度まではすべて国庫負担でやっていたわけでございます。それで、十年度に、特例法によりまして保険料で負担するものを決めた。その決めたときの整理の仕方の問題だというふうに認識をしております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○村瀬政府参考人 委員にお答え申し上げます。 まず、平成十八年度ということでお話し申し上げますけれども、まず、社団法人全国社会保険協会連合会に対しまして、交付金といたしまして、厚生保険特別会計から十億二千三百八十八万円交付をしてございます。そのうち、貸付額の増額に伴う貸付原資が五億四千八百十三万円、それから貸し付けに要する事務費が四億七千五百七十六万円でございます。 そして、今後この組織がどうなるかということにつきましては、まさに高額医…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○村瀬政府参考人 今委員御指摘のように、国際社会保障協会、通称ISSAと言っておりますけれども、これに対して社会保険庁は加盟をしております。日本の社会保険制度や事業運営を他の国の加盟機関に情報提供するとともに、社会保険庁の事業を推進させるために必要な情報を収集しているということでございます。 私自身も実はそのISSAのメンバーでございまして、三年に一度、世界大会が開催されますけれども、その総会が近場で行われたということで、一昨年、参加を…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○村瀬政府参考人 今回の法案の最大のポイントは、第三者機関による日本年金機構の業務の振り分けだというふうに思っております。したがいまして、現在社会保険庁でやっております業務のすべてを御提示申し上げて、具体的に何がどこまでどういう形で外出しできるのか、十分議論をしていただきたいというふうに考えております。 また、その議論の結果については、年金制度の運営ができる形であれば、当然のことながら従うということでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 今議員おっしゃいましたように、一番大事なことは職員の意識改革だというふうに思っております。その意識改革も、他人から変えられるということではなくて、やはりみずから国民のために尽くすという意味で変わっていく必要があるんだろう、このように考えております。 そのために、現在、職員から前向きな改善提案を募集するということで、内部改善提案制度、それから、一生懸命仕事をやる人間、高い業績を上げた人間が報いられる…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○村瀬政府参考人 十六年の七月に社会保険庁長官に就任いたしまして、私の仕事は、職員の意識改革、それから業務改革、そしてできるだけ内部で健全な組織にならないかということで努めてきたわけでございます。その中で、私は、確実に職員の一部は変わってきているだろうと思いますし、仕事のやり方も変わってきていると思っております。 ただ、残念ながら、全体の仕組みで、すべての人間が変わったかというと、変わり切れなかった、それが昨年の不適正な免除問題等にあら…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(村瀬清司君) 今委員御指摘の未適用事業所対策でございますけれども、総務省の方から御指摘いただきました未加入者対策、これが具体的にどうなっているかということで数値の問題でございますけれども、これは……
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(村瀬清司君) いや、その前段として、済みません。 労働局の方からいただきました資料に基づきまして、どういう状況になっているかということでの御指摘の部分でございます。 我々把握しておりますのは、その七十万事業所のうち既に適用になった事業所もありますし、それから、これから適用をしっかりしていかないかぬ事業所もある、それらを含めての数値というふうに考えております。したがいまして、これをしっかりやっていくためにどうしていったらいい…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(村瀬清司君) まず、職員の仕事のシフトでございますけれども、一つは、事務の集中化、システム開発によりまして徴収のところへ人を持っていくということで、第一義的には国民年金の収納にまずシフト替えをしてございます。そして次のステップとしまして、今委員御指摘のありました徴収関係、健保、厚年のところへ人員を増やすという形で現在進めてございます。 一方、民間委託ということでございますけれども、これは何かといいますと、事務的なところをど…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(村瀬清司君) 委員お尋ねの年金加入記録の漏れによりまして、年金受給額の裁定のし直しという部分で二十一万八千件、これは十三年度から十九年二月までの間の件数でございます。この中身につきましては、おっしゃるように、システム上で集計する仕組みはできておりません。ただ、いずれにしましても、年金裁定時における年金加入記録と職歴等の突合を丁寧に行いまして、しっかり裁定するようにしてまいりたいというふうに思っております。 一方、年金加入漏…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○村瀬政府参考人 まず、委員御指摘のいろいろな資料の件についてお話し申し上げたいと思いますが、初めの、八ページ以降で御提示ありますのは、八月から十二月にかけまして、特別強化月間という形で、加入記録について個々人の希望によりましてしっかり見ましょうということでやらせていただいた結果でございます。 それから十一ページは、平成十六年から五十八歳通知ということでやらせていただいておりまして、その部分について返ってきた結果でございます。 それから…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○村瀬政府参考人 今先生御指摘のように、社会保険庁といたしましては、政管健保の保険者といたしまして、高額査定の通知についてお知らせするというのは、これは基本的には義務でございます。サービスの一環としてやらせていただいているわけですけれども、この部分の中で、一部の事務局で実施をしていなかったところが散見できたということでございまして、まことに遺憾だというふうに思っております。 したがいまして、この部分につきましては、早急に通知をいたしまし…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○村瀬政府参考人 今先生がお示しいただいております県別の数字は、通知をしている件数でございます。 一方、高額査定でチェックをした数字というのもとらえてございます。その中で、明らかに、ゼロという部分については、あるにもかかわらず通知をしていない。ただ、社会保険庁に対する報告では、通知をしていたというふうに来ておりますので、根本的に、なぜそういううそまでついたのかということについては、先ほど申し上げましたように、しっかり調査をしたい。それと…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○村瀬政府参考人 先生御指摘のバックアップの件でございますけれども、現在どういう形でバックアップをしておるかということでお話し申し上げますと、日々の業務終了後にバックアップデータを作成しまして、遠隔地に保管をしておる、こういうやり方をとってございます。 一方、専用回線につきましては、公衆回線であるとか、それからまた停電等が発生した場合については蓄電池と自家発電ということで、最低限のバックアップシステムで現在運用をしてございます。 一方、…